2012年02月13日

そこが知りたかった!オール電化の魅力

☆火を使わない暮らし=オール電化
オール電化とは、全てを電気でまかなう暮らしです。
今、火を使っているところを電気に変えるだけといったシンプルなリフォームになります。
火を使わないので、安心感や便利さ、快適さはもちろん、光熱費がグーンと安くなるのが特徴です。

electric_img06%5B1%5D.jpg◆安全住宅
火を出さないので火事などの心配も軽減!ご家族みんなが安心して暮らせます。
建物火災の原因1位がコンロです。
IHクッキングヒーターなら火を使うことがないので、 コンロからの出火リスクを抑えられるので安心です。

◆健康住宅
燃焼に伴う空気の汚れや水蒸気の発生を抑え、結露・カビ・ダニの発生を軽減!
健康的な室内環境をたもちます。

◆快適住宅
室内の空気がクリーンだからお部屋も汚れにくく掃除が楽チンです。
家事の手間が省け快適ライフが過ごせます。

◆省エネ住宅
エコキュートは空気の熱を上手に活用し、使用する電気の3倍以上の熱エネルギーのお湯を沸かすので、高い省エネルギー性を誇ります。だからCO2排出量も大幅に減少します。

また、割安な夜間電力の利用と優れたエネルギー効率で経済性は抜群月々の光熱費も軽減できます。

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◆オール電化住宅の3つのお得! オール電化住宅は、月々の光熱費がとってもお得です。

1. 基本料金  ガスなどの基本料金が無くなりますので、電気だけとなり大変お得!

2. 給湯費  料金の安い深夜電力の利用で、お湯を沸かすからお得!

3. 調理・照明・空調  割安なナイトタイムの電気料金を利用してさらにお得に!

img_21%5B1%5D.jpgオール電化のデメリットは勘違いが多い

オール電化のデメリットについては誤解していて
デメリットと考えている方が多いようです。
例えばエコキュートの設置場所の問題がデメリットという方がいますが、最近のエコキュートは薄型など種類も豊富ですから各住宅に合った物を選べば解決します。
オール電化は停電になった時の事をデメリットという方もいますが、ガスを使用している場合も最近のガス機器は電気制御している機器がほとんどですから条件はあまり変わりません。
オール電化でエコキュートのお湯切れを心配している方もいるようですが、常時満たんや自動炊きまし設定で解決します
そしてオール電化の初期費用の件がデメリットにあげる方もいます。初期費用についてはエコキュートの補助金や今後の電気代、光熱費の削減、などなどのメリットと合わせてシミュレーション比較してみてください。問題ない数字が出るとおもいます。 光熱費の削減については東京電力(電化上手)関西電力(はぴeタイム)中部電力(Eライフプラン)東北電力(やりくりナイト)四国電力(エコノミeプラン)北陸電力(エルフナイト)北海道電力(ドリーム8)中国電力(エコノミーナイト)九州電力(よかナイト)など各電力会社によってオール電化の格安プランは別々なので昼間の電気代、深夜の電気代など詳しくは各電力会社のホームページで確認してください。
各電力会社のホームページでは料金のシュミレーションも出来ますし、メンテナンス、欠点、電磁波の影響など疑問点については質問コーナーも使えます。

zu02.gifここで最近出回っているエネファームですが、まずは原理を知っていますか?都市ガスやLPガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させ、電気を作り出します。さらに発電の際に発生する熱でお湯を作り給湯に利用するのがエネファームです。

page1Enefarm_on.gif電気料金の削減も出来補助金やガス料金の優待プランも有るので良いのですが、まったく電気を使わずに発電できる訳では無く必ず電気を必要とします。製品によっては停電時自立運転出来ない物も有ります。
そして電気代を削減出来るのですが、太陽光発電のように電気を売る事は出来ないのでモトを取るのに年数が掛ります。製品自体が高価な上にが20年程度寿命が有るので満足がいかない方もいるそうです。
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在来軸組工法って何?

在来軸組工法(ざいらいじくぐみこうほう)とは建築構造の木構造の構法のひとつで。日本で古くから発達してきた伝統工法(でんとうこうほう)を簡略化・発展させた構法で、木造軸組構法(もくぞうじくぐみこうほう)や在来工法(ざいらいこうほう)とも呼ばれています。

木造枠組壁構法がフレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える構造であるのに対し、木造軸組構法では、主に柱や梁といった軸組(線材)で支える。設計自由度が比較的高めの工法です。

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2012-01-23%20009.jpg◆木造軸組工法の施工上の特徴
以前までは、材料同士を接合するために柱や梁の端の形を
接合用の形状に削る事を,実際に建てる現場で行っていましたが、
現在ではこの部分を工場加工(プレカット)としています。
このようにすることで、接合部分の強度のバラツキを防ぎ、
人の腕の良し悪しの差が無くなっています。
床板も以前より厚くなり、(株)原田工務店では
24㎜の板を使っています。
計算上ネダがなくても良いのですが、長年の経験上1尺5寸間
(455㎜程度)に必ずネダを入れています。

page_contents_ph0301.jpg◆木造が火に強い?
火に弱いイメージがありますが、適切な断面を持った木材は
耐火性があるのです。
鉄は5分で強度が40%に落ち10分で10%までに、またアルミは
3分で20%になり、5分以内に溶融します。
しかし木の梁は温度が上昇するにつれ、強度は低下しますが、
15分以上経っても60%の強度を維持していて
、鉄やアルミより丈夫なのです。

koudannetsu_pic14.gif◆木はなぜ温かいの?
木材が温かいのは、木材にたくさんの空気が含まれていて
熱を伝えにくいからです。つまり熱伝導率が低いのです。
木材と比べるとコンクリートは10倍
鉄に関しては400倍も違うのです。
熱伝導率が違うということは、断熱性能も違い、厚さ5㎝の木材と
同じ断熱性能を確保するのに、レンガで20㎝、コンクリートでは55㎝必要です。

こんなに違う材料を組み合わせてしまうと…やはり結露が生じます。木材は濡れるとカビなどが発生します。
木材にとって結露は大敵、また鉄もサビますから大敵になります。
もし、壁の内部で結露が発生すると、
目に見えないうちに木や鉄が腐り、崩壊などにつながります。

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