2016年07月28日

どんどん

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どんどん とは、住宅履歴情報管理と定期点検などを合わせた住まいの維持管理サービス。
新時代に突入した日本の住宅制度の中で、長く安心して住むために、ぜひ利用したい新サービスです。

どんどん
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平成18年に施行された住生活基本法によって、日本の住宅は、「まだ使えるものを次々と建て替えてる」のではなく、「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック重視へと転換し始めました。それはつまり、既存住宅の資産価値を維持・向上させ、欧米のように住宅資産を使い回しながら、ゆとりある暮らしを実現しようということ。欧米型のストック重視になれば、これまでどんなに大切に住んでも築年数でどんどん下がっていた住宅の資産価値を、維持・向上させることもできるのです。 そして、それを可能にするのが、適正な住宅資産価値を判定するための根拠となる「住宅履歴情報」です。

どんどん
では、住宅履歴情報とはどのようなものでしょうか?
住宅履歴情報とは、住宅の設計、施工、維持管理、権利及び資産等に関する情報のことをいい、『いつ、だれが、どのように新築や修繕、改修・リフォーム等を行なったか』を記録した、いわば「住まいの履歴書」です。
そして、この履歴書はすでに義務化されています。
良質な住宅が長期にわたって使用されることを目指して、平成21年6月に「長期優良住宅法」が施工されました。
この長期優良住宅の認定を受けた住宅の所有者は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律第11条第1項」に基づき、「認定計画実施者は認定長期優良住宅の建築及び維持保全の状況に関する記録を作成し、これを保存しなければならない」と定められています。
つまり、住宅履歴情報を作成・保存することは法律で義務付けられているのです。

どんどん
住宅履歴情報は私たちにどのようなメリットをもたらすのでしょう?
もっとも大きなメリット、それは、「売買に有利になる」ということです。
設計、施工、維持管理等の住宅履歴情報がしっかり蓄積され、メンテナンスもちゃんとなされていれば、査定でプラス評価されるように、既存住宅の評価方法が変わってきています。
住宅履歴情報によって住宅の資産価値を適切に評価することができるからです。
それだけではありません。
設備機器や部品の品番等も管理されるため、設備機器等に不具合等が生じた場合にも交換や補修等の対応がすばやくできるようになります。
そのほか、竣工時の仕様の情報や過去に実施された維持管理の情報が明らかなため、将来必要となる修繕、改修・リフォームの計画を立てることができ、的確な予算・工期で希望にかなう合理的なリフォームを実現できるのです。

どんどん
このように住宅の資産価値を維持・向上させてくれる住宅履歴情報ですが、更新した情報を蓄積し、必要な時に必要な情報を的確に取り出して活用しなければ意味がありません。
しかも、長期優良住宅では30年間の保管が求められており、しっかりとした管理が必要です。
具体的には、新築した際には工務店やハウスメーカー等から情報を受け取り、修繕・改修した際にはリフォーム事業者やメンテナンス事業者等と情報をやり取りし、蓄積していきます。このように点検、修繕、改修・リフォーム、売買等が行なわれるたびに情報を蓄積していき、情報は住宅所有者が変わっても引き継がれて活用されていきます。
内容としては、住宅の各種設計図書や、仕様書、設備内容、工事内容、認定書類等、維持管理(点検・補修)の内容等で、これら全ての情報を個人で保管する事は容易ではなく、大変な労力が必要になってきます。そこで、登場したのが情報サービス機関です。
住宅所有者の依頼に基づき住宅履歴情報を適切に蓄積・活用できる仕組みを整備し、住宅所有者にかわって情報を保存・管理してくれる頼もしいサポート役です。

どんどん
これまではいくら良い家を建て、維持管理をしても、築年数が15年ほど経てば査定額はゼロでした。 しかし、住宅履歴制度が普及すれば客観的評価が出来る様になり、努力が報われる世の中になります。
良い家を良く管理して将来高く売れるとなれば、欧米なみのゆとりある生活も可能になるのです。

どんどん

どんどん
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家族を見守り続ける住まいを3年に1度プロの手で点検をいたします。
定期的に点検を行なうことで、住宅の状態を把握し、災害時などに迅速かつ適切な復旧や補修を行ないます。

どんどん
住宅管理費用(月々540円)と合わせて、小さな修繕費用も指定の口座から自動引落しをいたします。 お支払いの煩わしさもありません。

どんどん
定期点検の結果やリフォームなどのメンテナンス報告など、あなたのお住まいに関する情報をすべて蓄積・管理し、同時に情報サービス機関への登録を行ないます。

どんどん
1年に2回、今のあなたのお住まいの状況を封書にてご報告します。
部位の劣化状況などが分かるので、リフォームの計画などがたてやすくなります。

どんどん
どんどん
延長保証に加入することで、通常1年間のメーカー保証期間が終了した後も、メーカー保証と同様の修理サービスを受けることが可能です。
どんどん
蛇口から水が漏れている、トイレの水がとまらない・流れないなどの水廻りのトラブルから、住宅に関する緊急のお困りごとまで深夜も365日お電話にて受け付けます。
どんどん
不動産を売却する際に売主に発生する瑕疵担保責任を保険制度で補助します。

どんどん
どんどん

2016年07月27日

あんしんくん

あんしんくん
中古住宅の建物の状態、メンテナンスの必要箇所をチェック、中古住宅購入後の補償制度
「あんしんくん」は、中古住宅の診断と補償サービスで安心・安全を提供します。

あんしんくん あんしんくん あんしんくん あんしんくん あんしんくん あんしんくん あんしんくん
All Aboutのデーターによると、中古住宅購入者の不安で一番多いのは、構造上の性能です。現在、日本における建物診断技術で、既存住宅の寿命を正確に計算することはできませんが、一定のメンテナンスを行うことで、住宅寿命を延ばすことは十分に可能です。もっといえば、住宅メンテナンスをちゃんとおこなっている住宅とそうでない住宅の寿命は数十年とも違いができると言われています。このように調査を見てくると、中古住宅の品質には不安を感じている人が多いことがわかります。品質に対する不安を解消するには、今のところ、建物検査や既存住宅性能評価書など客観的に判断できる材料のある物件を選ぶか、自分で建物検査や耐震改修を行うしかありません。建物検査の実施は売り主にも言えることです。早く適正価格で自宅を売却したいなら、建物検査をしたり、修繕・補修の履歴を残すなど、第三者が納得できる材料を用意すること。そして、こうした考えが浸透すれば、品質のよい既存住宅が市場に多く流通し、選択肢が増えると思うのです。

あんしんくん
あんしんくん
あんしんくんの建物診断は、平成21年度国交省 長期優良住宅先導的 モデル事業で採択を受けた、信頼ある建物診断プログラムです。
※建築確認申請書に添付されている各図面が必要となります。

あんしんくん 結果を診断書にすることで情報がクリアになり、建物の状態が 把握できます。さらに、10ヵ年メンテナンス計画書により、購入後、 将来に必要なメンテナンス部位が明確になり、資金計画などが 立てやすくなります。また、診断書を国が整備・推進している 住宅履歴情報に登録することで、今後、さまざまなメリットが あると考えられます。

あんしんくん[中古住宅診断+補償サービス]は、 瑕疵保険つき住宅にすることをお選びできる サービスです。中古住宅の引き渡し後に発生した 雨漏れなど建物の構造的不具合に対し、最高1000万円 までの補修工事費用を5年間補償します。 建物に瑕疵が生じた際にも補償で対応するので、 大きな出費にはなりません。売る側も、買う側も 安心してお取引きができます。
※条件によって、補償の対象とならない物件もございます。詳しくはスタッフまでお尋ねください。
住宅瑕疵保険担保履行法に定められた構造耐力上、主要な部分 および雨水の浸入を防止する部分は右図のとおりです。 また、給排水路が通常あるべき性能または機能を満たさない 場合および給排水設備または電気設備の機能が失われた場合も 保険の対象となります。
※あんしんくんは㈱ハウスジーメンの既存住宅個人間売買瑕疵保証責任任意保険を採用しています。

あんしんくん あんしんくん あんしんくん あんしんくん あんしんくん あんしんくん
※住宅検査のみは下記の基準を満たしていない建物でもご利用いただけます。

■人が居住したことがあること
■木造住宅で昭和56年6月1日以降に建築確認を受けていること
 *上記以外の住宅も対象となる場合があります。
■次の必要図面があること「敷地配置図」「各階平面図」「立面図」「矩計図」
 *図面は写しでも可  *「矩計図」がない場合、「断面図」と「仕様書」でも可
■床下・屋根裏(小屋裏)点検口があり、脚立などを用いて頭を内部に入れられること
■新耐震基準を満たしていること
■売主の不動産業者(宅地建物取引業者)ではない住宅
■その他、保険法人㈱ハウスジーメンに定める事項

2016年07月12日

オープニング特別見学会開催!!

【究極の癒しの家】モデルハウスグランドオープン!!

7月30㈯31(日)より2日間、オープンイング特別見学会を開催いたします。
ぜひ、みなさまの家づくりのご参考になりますよう、ご来場お待ちしております。

チラシ

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