2019年01月23日

中古住宅がよみがえる ~安心リフォームシステム~

後から手を付けにくい[基本性能]を高めることが出来るのが、[中古住宅性能向上リフォーム]です。
中古住宅購入の方や、築20年以上お住まいの方にお勧め!

あなたはどちらのプラン?

夏は涼しく、冬暖かく過こしたい方のAプラン安全で丈夫、安心して暮らしたい方のBプラン

建物診断■建物の状態を専門スタッフが診断します。中古住宅は「建物の状態がわからない」「改善箇所がわからない」からリフォームをするにしても不安がいっぱいです。

中古住宅性能向上リフォームでは、ホームインスペクター資格試験に合格した有資格者が建物を診断しますので、建物の状態をしっかり把握することができます。その上で必要な部分をリフォームします。

建物診断建物診断

耐震補強■建物の強さは「重心」と「剛心」の距離。耐震補強地震が起きると建築物は水平方向に変形するほかねじれなども発生します。建物はこの「ねじれ」にとても弱いのです。
建物 には「重心」と「剛心」というものがあり、これを近づける事で、ねじれを軽減させる事が可能です。専門的な計算式で割り出した剛心を重心に近づけるために、補強壁や金具を使い補強していくことで、ねじれの少ない地震に強い建物になります。

耐震補強耐震補強

断熱材入替 外壁リフォーム

■生まれ変わる中古住宅

断熱材入替 外壁リフォーム断熱材の除去と注入
建物の外壁下部をカットし、接合部分の腐食や劣化を確認して沈下した断熱材をすべてきれいに除去します。その後隙間なく「高性能断熱材セルローズファイバー」を隙間無く吹き込みます。
これでしっかり断熱され、夏は涼しく冬は暖かい快酒な住環境になります。

断熱材入替 外壁リフォーム新しい外壁材
断熱材工事をするためにカットした外壁をまず覆い、その上から新しい外壁を施します。旧外壁と新外壁の間に通気層を 設けることで、断熱性能は更に高まり、見た目も新築同様。

意外に多い断熱効果ゼロ!の家
多くの中古住宅は、経年により断熱材が湿気などで重くなり(※) 壁の中で下に下がってしまったり、断熱材を適正に施していなかったりしています。
せっかく断熱材が入っていたとしても空洞ができてしまった壁や天井が一部でもあれば、断熱効果はゼロといっても過言ではなりません。隙間なく断熱材が入っていることがとても重要なことなのです。

  • 昭和60年~平成13年頃以前に建売分譲された一戸建ての場合、 施工時に断熱材をしっかりと敷き詰めていないケースが多く見られます。

断熱材を入れ替えるだけで、夏は涼しく冬は暖かい快適空間に生まれ変わります!

夏 夜になっても熱い屋根冬 しんしんと冷えた床高性能セルローズファイバーは一般の断熱材(グラスウール)と比較すると約16℃の温度差

省エネ住宅の見えない効果(冷暖房エネルギー)

省エネ住宅の見えない効果(冷暖房エネルギー)

省エネ適合の家だと思っていたら…

2016年4月に施行された建築物省エネ法の計算方法が大幅に変わりました。今までは、建物から逃げる熱量や建物に侵入する日射量だけで計算していましたが、それに加え冷暖房、換気、照明や給湯等のエネルギーの消費量を計算に加えて基準値が決められるようになりました。

現在お住まいの住宅や購入する住宅も、今までは省エネ住宅として適合していた建物が、現在はその基準に適合していない可能性もありますので、注意が必要です。

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