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10成長日記1 アーカイブ

2012年03月24日

ジャパン建材フェア

本日から成長日記をスタートさせて頂きます。
この日記は、工事の内容から日々の情報をご提供していきたいと思っておりますので
ご参照ください。

先日、年2回(春・秋)に行われる日本で1番大きいジャパン建材の展示会が、お台場の
ビックサイトで開催されました。

各メーカーさんの展示の中で、太陽光発電のブースがとても印象的でした。
パナソニック製と三菱製でも、モジュール・変換効率%の差などで枚数など変化があり、
保証内容でもいろいろと勉強になりました。

ゼロエミ住宅を意識した省エネを売りとした展示が特に目立っていました。
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2012年03月30日

注文住宅スタート

  
今回の新築工事は、木造在来軸組SW工法の長期優良住宅で申請をし

耐震等級3の2世帯住宅になります。

すでに解体工事が終わり、地鎮祭(地の神を祭ること)を滞りなく行えました。

骨太こだわりの基礎工事のスタートです。

2012年04月03日

注文住宅耐圧盤コンクリート

ポンプ車を使った耐圧盤のコンクリート打ち込みです。

お家の重さを受け止める大事なところなので、

中央部のベース厚は200㎜外側深基礎部は厚み300㎜と頑丈にしてあります。

コテでならして仕上げです。

   

2012年04月06日

注文住宅 基礎完成

◆ようやく基礎工事が完成しました。写真で見て頂いてもわかるように、とてもおおきな住宅です。

基礎工事が完成後、現場監督、専務を含んだ厳しい基礎のレーザーでのレベルチェックが

行われます。見事に今回もコンマ基準をクリア!!

いよいよ次は、大工さんの出番になります・・・・

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2012年04月09日

四谷 新築工事

        

◆いよいよ閑静な住宅街の新築工事が竣工まじかになりました。

2棟とも日当たり良好!広ーいルーフバルコニー付!もちろん車庫もついています!

ただいま好評分譲中です。お気軽にお問合せ下さい。

2012年04月13日

府中市 注文住宅 

順調に基礎工事が完成しました。 続いて、土台敷き!!

いよいよ大工さんのスタートになります。

檜120角(4寸)で、骨太仕様で、こだわりの材料となっています。

  

2012年04月16日

府中市 新築住宅



今回の構造は、木造在来軸組パネル工法になります。
工事の無事完成を祈願するために、建前を行い、棟木を納めたときに
行われる儀式になります。『上棟祭』、『建前』、『上棟式』ともいわれます。

2012年04月18日

府中市注文住宅 ~SW工法~

この建物は、スーパーウォール(パネル)工法という建て方で、高気密、高断熱、高耐震を兼ね備えた住宅で、魔法瓶のような家とも言われています。
すこし見づらいかもしれないですが、この写真は屋根の施工で、クレーンで一枚、一枚
パネルを吊りあげ、母屋の上へのせていき施工していきます。
壁はパネルを柱と柱の間へはめていき、高気密を造りあげていきます。
SW工法を気になる方は、原田工務店トップページの【工法の紹介】を、是非見てみて下さい!

   

2012年04月21日

『IHクッキングヒーター特別体験会』2/20(金)開催しました♪♪

今回の特別体験会は、IHクッキンヒーターのご紹介と、本場韓国家庭料理(ビビンバとわかめスープ)を、お料理体験&試食会として行いました。

おそうじしやすい!直火がない!
そして、IHは、電気を無駄なく活かしてクッキング!
IHの熱効率はきわめて高く、加熱エネルギーのほとんどを調理パワーとして活かします。
また、お料理のポイントは、火加減、火力にあわせて自在にコントロールします。
毎日、3食 標準的メニューで、1月の電気料金は、約850円!!
(標準的な4名家族世帯にて、朝、昼、夕食時に標準的なメニューでIHクッキングヒーターを使用した場合の1ヶ月の電気代は約850円です。)

※ちょっとした工夫で、さらにもっと省エネ※
◎フタを使って ◎同時調理 ◎保温調理 ◎まとめづくり ◎圧力鍋で

これからも、便利に、快適に、より豊かな住まいと暮らしを、お料理教室・手作り雑貨工作・お花のお教室などをテーマに、毎回さまざまなお教室を企画いたします。

そして、どなたでもご参加いただけるお教室となっております。お気軽にお尋ねください。これからもよろしくお願い致します。


<レシピのご紹介>
韓国家庭料理「ビビンバ」
ビビンバの意味は、ビビム(混ぜる)+パプ(ご飯)
味付けした肉やお好みのナムルを載せて、コチュジャンを入れ
とにかく豪快にまぜるのがポイント!!

材料:(4人分) ごはん2~3合・ほうれん草1束・豆もやし1袋・牛肉200g・キムチ・半熟卵・すりごま・ごま油・にんにく・しょうゆ・塩
1.ほうれん草は、熱湯で塩ゆでし、水にとる。水気を絞って5cmの長さに切り、たれ(すりごま大1・塩少々・ごま油大1・にんにくお好み)で和える。
2.豆もやしは、鍋に水、塩少々、フタをして蒸し煮する。ザルにあげて、水気を切り、たれ(すりごま大1・塩少々・ごま油大1・にんにくお好み)で和える。
3.牛肉は、ごま油で炒め、たれ(しょうゆ大1・ごま油大1/2・さとう大1/2・にんにく1片分)
4.器にご飯を入れ、ほうれん草・豆もやし・牛肉・キムチ・半熟卵を盛りつけて、コチュジャンを添えたら、出来上がり!!


韓国家庭料理「わかめスープ」
誕生日に食べられている愛情のわかめスープです。
韓国では、母親に感謝する意味から、誕生日の定番食になってます。
そして、その優れた栄養価から、出産後の女性が食べる料理としても。
満腹感も、お肌にも、便秘にも、とにかくおすすめです!!

材料:(4人分)わかめ200g お好みでたっぷりと。牛肉200g・にんにく適量・白だし・みりん・しょうゆ・ごま油・塩こしょう・ごま・ダシダ・お水
1.鍋に火をかけ、ごま油で牛肉を炒めます。さらに食べやすくカットしたわかめを炒めます。
2.軽く炒めた後に、お水をいれます。(だしとしてダシダやコンソメなどお好みで)
3.しばらくしたら、しょうゆ・白だし、みりん、塩こしょうを入れ味見します。
4.最後に、お肉とわかめから甘みが出るように、しばらく煮込めば完成です!!
5.仕上げに、ごま(ねぎ)などをお好みで、盛り付けて下さい。


 

2012年04月24日

エクステリア工事

今日から着工した、小金井市N邸外構(玄関アプローチ)工事です。
内容としましては、植木の周りにレンガを積み、玄関から門扉まで約8mを洗出しという
施工の一つで、コンクリートが 硬化しないうちに、その表面を水洗いして小石を表面に浮き出させるもの。
玄関土間には昔から定番のような仕上げですが、意外と手間が 掛かる仕事でだんだんと見かけなくなってきました。
次回の成長日記でご覧いただけるとおもいますので、お楽しみに!!

   

2012年04月27日

府中市 S邸注文住宅~SW工法~

バルコニーの施工写真になります。真南向きのとても広いバルコニーで、大工さんもすごく
「やりがいがある」と言っていました。大工さんの施工後は、防水屋さんの出番になります。
こちらの防水はもちろんFRP防水で施工させて頂きました。FRPで「ピンッ!」とこないと思いますが、主に、船やお風呂の浴槽など様々なところに使われている防水材の一つです。

   

2012年05月02日

『外構工事』洗い出し

伝統的な左官の工法とあって、お寺や日本庭園などにも良く使われていることもあり、和風のイメージが強いですが、最近では洋風のデザインの一つとしても人気があります。
洗い出しの種石は天然の石なので普段は落ち着いた風合いをしていますが、水に濡れるととても綺麗に輝きます。
今回はその伝統的な工法の一つの洗出しで工事ををさせて頂きました。
仕上がりがこちらになります。↓↓


     

2012年05月08日

府中市S様邸 SW工法

こちらは、気密測定の様子です。
気密測定とは
住宅の隙間の量を計測する検査のことです。
この気密測定により、住宅の隙間相当面積が分かります。
気密測定の方法は、強力なファンを使って、
建物内の空気を外に出します。
すると、隙間の多い住宅では
隙間から、多くの外気が建物内に流入して、
屋内と屋外の気圧の差が、あまり生じません。
しかし、隙間の少ない住宅では
流入してくる外気が少ないので、
屋内と屋外の気圧差が大きくなります。
どれくらいの隙間があるかということで、数値が小さいほど隙間がなく性能の良い住宅となります。

結果は、C値0.39と、とても納得のいく数字がでました。

   

2012年05月11日

和室 床工事

今回のリフォーム工事は、畳の下地となっている部分の床張替え工事です。

畳を剥がし、湿気止めのシート(緑色)を撤去してみたところ、ベニヤ12㎜がブカブカに

ふけていましたので、8畳分の床ベニヤを全部撤去して、呼吸する杉板に張替えとさせて頂きました。

原因は、布基礎で、床下の湿気にてベニヤが、ふけてしまったのでしょう。


    
  


2012年05月15日

ウッドデッキ工事

◆天然木を使ったウッドデッキは「生き物」で、こまめなメンテナンスが欠かせないのですが、やはり、月日の経過とともにその意識を薄れてしまいがちなのが実態ですよね。
そんな中、今回のメンテナンスでは、全部を交換するのではなく部分補修という形をとらせて頂きました。部分補修により、とても低コストで工事ができました。
もちろん腐っていた部分はすべて取替えさせていただきました。


   

2012年05月22日

日本最大級の住まいの総合展示会!(東京ビックサイト)

ライフスタイルに合わせた個性豊かな注文住宅を提案する工務店、ハウスメーカー、建築家が一堂に出展するなか、様々な角度から見学しに行って来ました。

   

昨年の3.11 以降、住まいづくりに欠かせない耐震、免震、地盤改良など最新設備や技術を集めた展示エリアなど、
大切なわが家を地震・災害から守るために必要な最新設備や技術を身につけ、専門セミナーも開催されており、一戸建からマンションの耐震・免震に関する最新情報を入手するなど、とても内容の濃い一日となりました。
日々お客様には、プロとして最新情報を提供、提案できるよう努力して参ります!
.

2012年05月25日

府中市 注文住宅(外壁下地)

  

こちらは外壁に透湿シートを貼り、通気層を設けるための胴縁と言われる作業を行っているところです。

この作業が、サイディングの心臓部分なのです!!

サイディングを張ってからでは見えない部分の透湿シート(防水紙)。

よくチェックした後に、サイディング屋さん外壁張りのスタートとなります!!

2012年05月26日

構造見学会のお礼

この度、構造見学会にご協力くださいましたお施主様はじめ、協力会社の方々には
心から感謝申しあげます。
共に、構造見学会に暑い中、足を運んで下さいました方々もありがとうございました。
少しでも、SW工法の良さが感じれて頂けてたらと思います。


      

2012年05月29日

エアコン取付工事

木造住宅築年数が40年の建物でした。

毎年夏が暑く、冬が寒くてたまらないので、エアコンを取付依頼でした。

今回のお宅は、キッチンの上の部分の他には取付位置が不可能で木工事にて
下地作業を行ったうえで、エアコン取付となりました。

お部屋も明るくなりお客様も大満足されていました。
      

2012年06月01日

擁壁工事

今回、擁壁工事の依頼を承け工事中の現場です。
宅地造成規制法に適合し、擁壁の3m垂直施工の大臣認定を取得している 「CP型枠擁壁」システム を使い、より美しく強固な擁壁で土地の有効利用を目的として開発されたシステム一つです。 CP型枠ブロック を用いて構築する鉄筋コンクリート擁壁で工期の大幅短縮や仮設材がほとんど不要なため合理的コストダウンが図れます。


   

2012年06月04日

新築注文住宅

毎日暑い日がつづく中、段々と内装工事、外装工事も先が見えてきました。
こちらの写真は天井の施工になります。
ここまで来ると大工さんの体がものってきて、進み具合が日々変わってくるのが分ります。


   

2012年06月09日

擁壁工事 Ⅱ

リフォームの擁壁の工事も、ようやく終盤になり玄関のタイルと
駐車場の土間コンクリートの工事になりました。

  

玄関はお家の顔ですから、キレイに仕上げるので気を使います。

  

駐車場の土間コンクリートは乾き具合を見ながらの仕事なので、
夏は休憩が無く、冬は長い時間がかかります。
今回は斜面ですので、スベリ難いように刷毛引き仕上げにさせて頂きました。

2012年06月12日

ブロックの修理!!

          トラックが当ったの?車が当たったの?
      どちらにしてもフェンスの柱が有るので修理が必要との事、

 

       壊れたブロックを全て取り除き、鉄筋も一度取ります。

 

       新たにブロックを積み、鉄筋を埋め込みます。
       さらに天端と目地をコテで仕上て完成となります。

 

2012年06月15日

マンションのリフォーム!!

ただ今マンションのリフォームの最中です。
   リフォームは色々な施工方法を知らないと出来ません。



   工期も無く大変ですが、みんなで頑張りますので、完成をお楽しみに

2012年06月18日

耐震改修

  

先日、年に一度行わられる、府中市助成制度による耐震講習会に行って来ました。

この講習会は、府中市役所の建築指導課の方々も一緒に参加して行われる貴重な講習会なのです。

助成金制度は、あくまでこちらの講習会に参加された『施工会社・設計会社』の方で耐震診断・施工を行い、助成金申請が行われます。(詳しくは府中市のHPまで。)

昨年の3.11から一年が過ぎても、まだまだ地震は落ち着かない様子。
4月19日読売新聞では、首都直下型の地震がきたと想定した死者の数。なんと9700人(都の最悪被害想定)

耐震工事は、信頼のおける業者にご依頼ください。
(府中市では耐震講習会に参加された施工会社名簿がきちんと御座いますので。)

【対象要件】
1.昭和56年5月31日以前に建築された一戸建ての木造住宅であること。
2.所有者が現に居住し、かつ住民登録をしていること。
3.市税等の滞納がないこと。

こちらの3つは、耐震助成制度でとても大事になりますので、ご注意ください。

2012年06月21日

新築注文住宅

     注文住宅の外壁もサイディングが終わり
     コーキングや雨樋などが終われば足場が外せます。

  

     足場が無くなると全体が見えてくるのでとても楽しみです。

  

2012年06月23日

屋根の張替え工事

  

  屋根の上にバルコニーが乗っていて、乗せてある所から雨漏りしていました。

  

     バルコニーを取り除き、下地から直していきます。

 

     ベニヤ板を敷きアスファルトルーフィングを敷き下地の完成です。

  

     トタンを張り直し、もともと有ったバルコニーを乗せ直し完成です。
     荷重が均等に掛かるようにバルコニーの足元を変更してあります。

2012年06月26日

もう一つのマンションのリフォーム

   前のマンションと別のマンションです。このマンションは鉄骨造のマンションです。
      思い切ったリフォームで、床と壁、間取りも変更しました。
         今回はキッチンも外し壁からキレイにします。

 
        後はキッチンを取付けて、畳を敷きこめば完成です。

 

2012年06月29日

ベランダ手摺の補修

    鉄で出来ている手摺と中桟ですが、長年の雨風には勝てず
    サビて原形が分からないほどになり補修が必要となりました。

  
  
         補修と言うよりも部品交換に近いですね。
     赤いのはサビ止めの色です。仕上げにペンキを塗り完成です。

2012年07月02日

折れ戸から引違いへ

     既存のレールを使用し扉の使いかってを変える工事です。

  
     レールを一列増設し、既存の扉を細工し使用しました。

  

2012年07月06日

新築注文住宅

内部工事は建具の取付が終了して、続いて壁のボードを張ってます。

外部工事はサイディング(外壁材)が張り終わり、軒先天井・バルコニーの天井など塗装屋さん

養生・パテなど防カビ仕様の艶消し塗料にて仕上げて行きます。

     


     

2012年07月09日

新築 注文住宅

塗装・雨樋工事が終了し、足場外しです。

外部は、足場が外れると本当にスッキリしますよね。
  

【玄関のタイル工事】

  

現場にてタイル割付の打合せをしっかり行った後に、墨出し作業と進みます。

段々と暑い夏が近づいてる中、こちらの住宅はSW工法なので小屋裏に上がっても温度差が少なく、

職人さんも快適に仕事が出来ています!!!

2012年07月14日

新築 注文住宅

【タイル工事】
今回の玄関タイルは、INAXの300角タイルを使用しました。

役物をしっかりと使用しているので、タイルの重みが出ていてとてもカッコイイ感じで仕上がりました。
  

2012年07月17日

波板からアルミの屋根へ

    ベランダの屋根が木の骨組みの波板屋根で
    掃出しの上が鉄の骨組みで布の屋根でした。

 
波板は劣化が早い割には分りにくく、気が付いた時には強風で飛んでいた。
なんて事が多いようです。
布のシートも、劣化が分かりにくいようですが、触るとすぐにわかります。

アルミの骨組みにポリカーボネイトの屋根材でしたら、変色が少なく、持ちが良いようです。

 

2012年07月20日

マンションのリフォーム 完成!

     マンションのリフォームが完成しました。

    皆さん、覚えてますか?キレイになる前はこんなでした。
  

         キレイだと気分が良いですよね。

2012年08月10日

屋根の棟

      見ただけでは全然平気そうな屋根の棟ですが、手で上げて見ると
   

        こんなに木が腐って釘が効いていませんでした。

  

   腐ってた部分を交換し復旧しました。屋根に上がって触らないと分らないものですね。

2012年08月16日

小屋の解体

   今回の解体は移築予定なので、組立られる様に解体します。

  

            まずは屋根から外して行きます。

  

    外の壁はあぜ倉造りになっているので、一枚づつ取り外してゆきます。

  

       最後に床を外して終わりです。基礎は後で壊す予定です。
     忘れないうちに組み立てたいのですが、まだ予定が組めてません。

2012年08月21日

犬走りって知ってますか?

    家の周りにコンクリートなどを打って平らに仕上げるんですが

  

  メリットは雑草が生えない、泥はねで基礎が汚れない、水たまりで靴が汚れないです。

           デメリットは取り除くのが困難なこと

  

  左の写真の手前はウッドデッキの下地です。右側の細いコンクリートが犬走りです。

2012年08月25日

注文住宅 完成!!

  
こちらは、小屋裏に上がる手造り階段。 凸凹しているため場所が最小限で設置できます。
 
今回の材料は、ゴム集成板を使用しました。

        
   
        

南側のウッドデッキは、ペットも一緒に放し飼い出来て楽しめるように階段上に扉を取付ました。

こちらは、リクシル(新日軽)のファインステージⅡを使用しました。

人工デッキなので塗装の塗り替え要らずです!!


屋根の太陽光発電の売電がとても気になりますが・・・・・

2012年08月31日

耐震リフォーム工事

いよいよ耐震リフォーム工事も、竣工に近付いてきました。
今回のリフォーム工事で、会社としてまた一つ成長できたのを感じます。
お施主様が納得していただく、住まいづくりをこれからもスタッフ一同、どんどん創っていきたいと思っています。

       
長年お住まいになると、経年の劣化やライフサイクルの変化(お子さんが増えたり、ペットを飼ったり、成長したり)に伴って住環境も変えたくなりますよね。たとえば、間取りの変更や、和室から洋室にしたり、逆もしかり。

「でも、金額がかかりすぎてしまう」などとためらってはいませんか?

壁紙(クロス)を替えるだけでもかなり雰囲気が変わります。クロスの貼り替えだけでしたら、ある程度金額は抑えられます。
考えてみてはいかがでしょうか?

2012年09月03日

お庭とお部屋をつなぐ ウッドデッキ

      ウッドデッキって、憧れますよね。お部屋とお庭の中間的な場所。

       下部の写真はウッドデッキの下地です。本来は束石などで

     施工しますが、今回はお客様の希望でコンクリートの土間になりました。

  施工中の写真ですが、今回のウッドデッキはアルミと樹脂製の物になりました。

     犬を放すために細かい柵つきのウッドデッキにしました。
         かなり大きいウッドデッキが完成しました。

2012年09月07日

太陽光を乗せる前に

          是非やっておきたいのが、屋根の塗装です。
      実際に安全の為に足場も必要ですし、太陽光のパネルを
     乗せてからでは塗装できません。是非塗っておきたいですね。

  太陽光パネルを乗せる所だけでも塗装しておけば、外壁の塗り替え時期
が来ても安心です。パネルの下は日光も当らないので、比較的塗装も持ちます。

2012年09月10日

ペットサロン新築工事

     一辺が3.6㍍の真四角の平屋を建てるのですが、
      基礎は二階建の一般住宅と変わりません。

コンクリートとの強度試験用のテストピースや柔らかさを測るスランプ値も調べます。
硬化完了後に型枠を外し、土台を敷き、アンカーで固定・締め付けをします。

2012年09月11日

木材加工(プレカット)工場

こちらは、つい先日木材加工(プレカット)工場へ行ってきた時の写真になります。
プレカット工場って何?っておもわれる方がほとんどだと思います。何かと言うと、
現在コンピューター化が進む中、建築用の材料を事前に工場で加工しておくことです。
以前は現場で大工さんが、図面をもとに柱や梁に墨付けをし、木材の仕口や継手を手刻みで行なっていましたが、工場で、事前に加工を施し搬入するようになりました。

今回工場の見学させて頂き感じた事、一つ工場の広さの割に人員の数の少なさ!それは工場内(加工場)で働く人の数よりデスクワークの人の方が多かった事です。そんな中もう一つの驚きは、コンピューター、機械化が進む中工場内にいる数名の大工さんでした。その中、大工さん達が何をしているのかと言うと、それは機械でもコンピューターでも行えない作業(加工)を大工さん達一人一人が手刻みで加工をし、工場を支えていました。また一つ大工さんの技術のすごさを感じさせられた一日でした。


     

〇〇〇工場のみなさん今回は素晴らしものをたくさん見せて頂き、本当にありがとうございました。

2012年09月17日

新築には是非お勧めの断熱材

     いろいろな断熱材が有りますが、何か決めているのは有りますか?
     まだ決めて無いなら、セルロースファイバーを調べてみませんか?

 

     断熱効果にも優れている上に吸音効果も有り、
      施工上気密も良くなるのでお勧めです。

 

       

2012年10月02日

外構工事

      家の周りには何処かしらに土が有るものです。

     無ければ雨水が逃げ場が無く、溜まってしまいます。

     でも土のままだと、雑草は生えるし、泥が付きます。

     泥を引っ張らない為に砂利が敷いて有ったのですが、
 

     やはり雑草には勝てません。砂利の下に防草シートを敷き

       土を残したい所との境にレンガで見切をします。

     シートの上に瓦を砕いて作った砂利を敷いて完了です。
 

     瓦の砂利は保水性が有るので、ヒートアイランド現象に効果的です。


2012年10月05日

フラワー教室♪♪

先日行われました、ハロウィーンのフラワー教室!!

沢山の方に、ご参加いただきまして、ありがとうございました!!

ママさん達も、子供達も、とっても素敵な仕上がりに、喜んで楽しんで頂けました!!

また機会がございまいたら、是非、ご参加いただけたらと思います。



★★只今、来月末に行う予定の、クリスマスのフラワー教室を企画中です。
また、内容等決まりましたら、ホームページにて内容を掲載いたします。
よろしくお願いします。

2012年10月15日

稲城市・新築注文住宅

暑い暑い夏も終わり、すっかり秋の季節に変わり始めました。
とても過ごしやすい陽気のなか、ただいま、稲城市にて注文住宅を新築中です。
ここの現場はとても広く少し高台にある為、とても見晴らしの良い現場です。

   

この写真は、上棟(建て方)工事の様子です。
ここの敷地には、後、2棟 建つ(新築)予定になっており、オーナーさんの話によると、
住宅3棟とも賃貸で貸すそうです!!

 
現場は安全第一で進み、無事に上棟(建て方)工事も終わりました。

2012年10月22日

新築・基礎工事

この現場日記の写真は、基礎工事の写真になります。
ここの基礎は、鉄骨造のような基礎で地中梁がある特殊な基礎です。

    

地中梁と地中梁の間には、スタイロフォームが厚み200㎜が敷き込んであります。
ここのくぼみは、お施主様の趣味(バイク)の為の、コンプレッサを置くピットがあります。
断熱性に特に優れた基礎となるため、スタイロフォームの敷き込みには、気を使います。

 

2012年10月29日

稲城市U様邸 新築工事

こちらの写真は、断熱工事をしている写真になります。断熱材にも様々種類、工法があり
弊社原田工務店では、セルローズファイバー断熱を標準にしつつあり、
この断熱材は、新聞販売店などで売れ残った新聞を繊維状に細かくしリサイクルしたものに微量のホウ素系薬品(ゴキブリよけや、目の洗浄・消毒に使われている人体には無害な物質を混合して製造した断熱材(セルローズファイバー)です。


   

品質の特徴は、断熱はもちろん、調湿・防虫・防カビ・防火・防音といった、とても優れた
断熱材なのです。ご興味のある方、ご連絡を頂ければ、実際に現場でご体験もできますので!!
お気軽にご連絡下さい。

2012年11月06日

サイクルポート

         昔、府中市にはゴミ置き場が有りましたが、
     今は使用していない為、無駄なスペースになっています。
         このスペースは市の所有する土地ですが
           不要な為、買い取ることが出来ます。

  

     自転車を置くスペースにはちょうど良い大きさです。
     周りのブロックを撤去し、コンクリートの土間で仕上、
     雨除けの屋根を付ければ立派な駐輪場になります。

  

2012年11月10日

人工木のウッドデッキ

      今回のウッドデッキは㈱タカショウのデッキを施工します。
         各メーカーによって少しづづ細部が違うので、
          ポイントで施工書を見て確認が必要です。
     
      最初にデッキの大きさが分かる様に遣り方を造ります。
      デッキの下になる分部を平にし、防草シートを敷きます。
        次に見切のレンガを並べ、束石を設置します。
 

      今回はシェードを張る為の柱も同時に施工しますので、
      先にベースを埋め込み工事の後半で柱を建てる予定です。

 

     大引きを設置し高さを合わせれば板を敷き始めます。
       板自体は軽いので、敷き始めると早いです。

 

     出来上がりは手摺も付くので、見た目も変わり楽しみです。

2012年11月17日

ジャパンホームショー2012(東京ビックサイト)2日目

またまた行って来ました。
今回は、たっぷりと時間をかけて見に行ってきました。
各業者さんが全国から足を運び、ビックサイトの中はこの日もすごい熱気であふれかえっていました。

 

各メーカー、様々なかたちで商品を発表していて、職人さんによる実演などがほとんどの
ブースでみられました。
みなさんもよく御存じのメーカーさんなども来てたりと、
デザインやカラーの使い方など、いろいろな目線でみれ、とても勉強になった一日でした。

 
     

常に、お客様には新しい情報をお届けしていきたいと思っています
のでよろしくお願いします!


2012年12月08日

マンション床 張替え工事

八王子市K様邸ご依頼 
【マンション床張替え工事】

畳からフローリングへ、現在工事中の現場になります。
畳を撤去してみると、発砲スチロールが敷いてあり、そのまた下にはレベル調整用で
砂が1㎝~2cm程敷き詰めてあり、とても丁寧な仕事が目につきました。

    

①まずは養生から必ずビッチリと行わせて頂きます。
養生によって現場の進み具合等がぜんぜん違ってきますもんね。

ここでのフローリングは、クッション付の床板を仕様し、ほとんどのマンションで
このフローリングが張られていて、とても吸音性に優れています。

 

ここ最近感じるのが、畳からフローリングへの工事が本当に増えてきてます。
とても安価な金額でできますからね。

2012年12月10日

24年 もちつき大会

今年も皆様のご協力のうえ、天気も快晴の中、もちつき大会を行う事が出来ました。
寒い中、脚を運んでくださったOBのお客様をはじめ、お手伝いをして下さいましたスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。

今日はその12/09(日)もちつき大会の様子をUPさせて頂きました。

   

大人から子供をはじめ、とても盛り上げて頂きました!!
いろいろなハプニングもありながら、おいしいお餅、芋煮がいただけたかと思います?!

   

今年、ご参加出来なかった方々、来年は是非お越し下さいますようスタッフ一同お待ちしております。

2012年12月24日

TOTOセミナー

行って来ました!!
今年最後の研修は、住設メーカーのTOTOさん(新宿ショールーム)へ勉強しに行って来ました。
今回は、とてもとても内容の濃い話や、実際の取り組みなど、実験室などといった所まで
見せて頂きました。
さすがにそこでの写真撮影は、NGと言う事で、、、。

    

実際に観て、触れて、お客様により良いものを提案、提供できるよう努力していきたいと思います。
圧迫感も感じず、各ブースとても見やすく分かれていました。
今回の研修で、TOTOの良さを改めて感じたのは、目に見えない所まで努力しているのがとても印象にのこりました。


   

お時間があれば、ショールームへ行ってみてはいかがでしょうか?!


2013年01月09日

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はお客様・協力業者の皆様に大変お世話になりました。

本年も昨年同様にスタッフ一同、感謝の気持ちを忘れず『安全・快適』に暮らせる
幸せな家づくりをご提案したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。


  
                                         毎年恒例の新年会

2013年01月18日

新築注文住宅

現在、新築中の建物も終盤になってきました。
寒い寒い毎日が続く中、職人さん達はそんな寒さも思わせないぐらいに、一生懸命に建物を完成
させていきます。

   
  

2013年01月25日

水まわり りふぉーむ工事

ここでのリフォーム工事では、2階の洋間のクロゼットに洗面化粧台を新設するという工事でした。
お施主様のご要望で洗面と収納が欲しいとの事だったので、
まずは高さ、幅、奥行等を測り一番、納まりや使い勝手の良いようアドバイスさせて頂きました。
三方の壁には、お手入れのしやすいよう鏡面仕上げの化粧パネルを貼らさせて頂きました。

       

竣工後、お施主様の声を聞かせて頂きとても喜びの感想を頂きました。


 

2013年02月08日

雨樋交換工事

今回、雨樋交換工事をご依頼いただきました現場は、府中の石材店でした。

既存の雨樋から雨水が漏ると初めに連絡が有り、屋根に上がり検査を行うと

酸性雨などで銅版の雨樋が・・・『ポツポツ』と穴が開いているのが発見できました。

実際、下から見ても穴が開いており、空が見えていた状況でしたが、

上からの写真も確認してもらい、同じ銅版の雨樋へ交換工事が決まりました。


      【改修前】
   

谷の部分の写真で分かりますが、屋根材の形により雨の通り道が変わっていく事が分かりますよね!!

   
      【改修後】
現在の銅版には昔の銅版とは違い薬品が含めれているため、

雨にも強く強度も上がっているので安心です。    

2013年02月14日

換気扇交換工事

今回、ご依頼があった工事では換気扇の交換でした。

既存の換気扇のメーカーが現在、存在していなく、なるべく近い寸法や型を探すのが

少しばかり大変でした。

①既存換気扇

②撤去

③撤去後、新規換気扇に合わせタイルカット

④しっかりと養生をした後、タイル目地埋め

 
⑤取替え後

この換気扇の交換工事で、およそ3時間程で完了です!!

最近の換気扇はとてもお手入れ等しやすいように様々な工夫がされていますよ!

2013年02月23日

お家のまわり

 皆さんのお家のまわりはどうしていますか?
  庭だけなら手入れするのは楽ですが、
   まわり全部は重労働ですよね。

 今回の外構工事は雑草を生えづらくする為の工事です。
 砂利はヒートアイランドに有効な瓦を砕いた砂利にして、
      下には防草シートを敷き込みました。

 お困りになってたら、お気軽に相談してくださいね。
   良いアドバイスが出来るかもしれませんよ。

2013年03月09日

建物の切詰め・・・

     今回の工事は敷地の関係上仕方ない工事です

     左の屋上部分を右の写真の色が違う部分だけ切り詰めます。

           コンクリートを取り除き、外壁をはずしてから
     加治屋さんに鉄を溶断してもらい、下地の鉄骨を作成してもらいます。

     外壁(ALC)を貼り隙間にコンクリートを打ち
     防水工事をすれば屋上は完了ですが、

     軒天が残っています。ここを仕上れば、後は塗装工事で屋上は完了です。
     残るはベランダの切詰めです。ベランダは次回のお楽しみで・・・

2013年03月15日

店舗の工事開始!!

     今回は店舗の工事をご依頼されました。
     まずは決まった見に行き、配置を決めます。

     まずは、お客様の納得の行くお店にする為に
     余計な物はすべて取り除きます。ここからスタートになります。

     入口も変える為壁を一部壊し変更して行きます。

     床が上がるので、入口で段を付け入りやすくします。

     入口の雰囲気が少し変わるだけで、イメージが膨らんでゆきますね~
     まだまだ始まったばかりです。進みしだい更新して行きます。

2013年03月20日

塗装工事 つづき

高圧洗浄が終わり、屋根塗装です。

トタン部分の錆止めからスタートして、コロニアルの塗装はシリコン塗装の遮熱型を使用しました。

   

   

続いて、外壁です。

外壁は、1階がサイディングで2階部分はモルタルの壁なので塗料が異なります。

まずサイディングの部分はコーキングの取替工事からスタートして、その後に下塗り・

中塗り・仕上げと3回塗りで塗装を行います。
     
        
                        足場工事から含め約2週間で完成となりました。

2013年03月23日

住宅リフォーム工事

今回リフォーム工事のご依頼は、収納スペースが欲しいとの事で、ご依頼を承けました。
元々ベットスペースだった所を、今回思い切ってベットを処分し、幅2700×高さ2000×奥行700のクローゼットを設けるという提案をさせて頂きました。

       

クロゼットの工事の他にも、ここでは、ジュータンからフローリングへの張替え工事や、   クロス貼り替えといった工事もさせて頂きました。


次に、第2期工事では、タイルの貼りの浴室から、ユニットバスへの工事に掛かる予定になっています。
 
 

2013年03月26日

店舗の工事 ②

     店舗の工事も、だいぶ進んできました!
     入口の外観も変わり、お店の雰囲気も分かる様になりました。

     店舗内も壁の下地が終わり、袖壁などが出来始めました。

     ボードも張り終わりいよいよ終盤に入って行きます。

2013年03月29日

自転車置き場(サイクルキーパー)

        今回はエクステリアの工事です。
    自転車専用のスペースを作って欲しいとのご依頼で
      まずは花壇の撤去からスタートしました。

      そして新たに駐輪するスペースと庭を仕切る位置を出し
  ブロックを積んで行きます。既存部分との繋がり方がポイントになります。

     サイクルキーパーを設置する土間にワイヤーメッシュ(スチール)を敷き
     コンクリートを流し込んで行きます。今回は現場で練りました。

     サイクルキーパーをアンカーで固定し、玉龍(植栽)を植え完成です。

2013年04月01日

リクシルさんの新商品発表会『LIXPO』に行ってきました!

      新商品発表だけでビックサイト借りるなんて!?と思いましたが、
    さすがに各ブランドの合併会社のリクシルさんなので多種多様です。
  

             まずは種類の多さに驚きです。
      やっとでたの?って思うインプラス(二重サッシ)の木目調や
        これは画期的と思う機能が付いた商品がズラリ!!
  

    こんなデザインいいな~と思う物が多数、中には何でこのデザイン?
    って思う物も有りましたが、そこは十人十色、好きな人ともいるでしょう。
  

    進化した物も有りました。しかし部分交換が出来ないとか・・・
    リフォームで出来る物も同時開発して欲しいと思うのは私だけ?
  

    これを2~3日で撤去するなんて、もったいない気がします。
    貧乏性なのかな~?

2013年04月04日

店舗の工事③

    店舗の工事も最終段階に入り、
    各場所の完了の確認をして回る段階です。
  

  こうゆう理容や美容関係のオーナーさんは、センスが良くて驚きます。
  私たち職人のセンス+オーナーさんセンスで数倍良くなってしまうから
  店舗は完成が楽しみになります。
  

  私たち職人や工務店の人間は、質の良い物にこだわり過ぎて、
  センスが少し足ら無い事が有るので、良い勉強になりました。
  

2013年04月09日

塗装工事①

     後何カ月かで梅雨時期になります。
梅雨時期で雨が多くなる前に塗り替えしておきたいですよね。

という事で、今回は塗り替え工事の前半です。
まずは足場を架けて、家の周りをすべて手の届くようにします。
サイディングなどは、多少の反りなどが出ますから、釘を〆たり
ビスで押さえて平らにし、高圧洗浄します。サイディングには継ぎ目に
コーキングが有ります。ここが劣化すると隙間が開くので、しっかり剥がして
シールで養生した後にコーキングを打ち直します。
  
  
窓周りや屋根付近など足場が無いと出来ない場所はこの機会に
することが絶対です。一緒に工事しないと無駄な出費が出る羽目に・・・

2013年04月11日

ウッドデッキの屋根

今日はウッドデッキの上に屋根を作りに行って来ました。
まずは、取付け高さをお客さんと相談して決めてから
下地をさがします。お家自体を作っているので、すぐ分ります。

  
今回は柱が無いタイプなので、スッキリしていますが
その分ボルトは沢山使いますし、しっかり下地に効かせないといけません。

  
昼に雨が降ったりしたので手こずりましたが、
暗くなる前に何とか完成しました。

  

2013年04月13日

今日はエクステリアの展示会に行って来ました。

先々週はリクシルさんの展示会でビックサイトに行きましたが、
今日は色々なメーカーさん共同の展示会でまたビックサイトへ
行ってきました。ビックサイトへの道順は完ぺきです。

  

売れ筋商品から新製品と各種色々出品されていました。
玄関まわり・庭・車庫など、多種多様で、
各メーカーで演出が違うので、おもしろかったです。

  

中には、職人さんが実演するロートアイアンの作成も行われていましたが
お客さんに見られながらの作業はキツそうです。自分なら緊張して固まりそうです。

  

新製品も目を引くものが、かなり多く有り、提案力のアップになりました。

  
  

立水栓や水栓金具だけでも、かなりの数が有りましたが、
お客様のご要望に応えるべくなのでしょうが、逆に選ぶのに困る位です。

  

スペースに限りが有る為か分かりませんが、飾るのにやり過ぎな物や
焦って出品したのか、もう少し考える余地が有るような物も有りましたが、
楽しくも身になる一日でした。

  


2013年04月16日

小屋の組立①基礎編

2012年の8月に解体した小屋を、いよいよ組立る
事になりました。8ヶ月経つと色々と忘れてる事が・・・
  
まず基礎を作るにあたってサイズを確認しなければなりません。
土台を引っ張り出して仮に組,サイズや束を確認し基礎スタートです。
  
基準となる「やり方」を設置します。小さな小屋でも家でも最初は変わりません。
基準なので、慌てず確実に測り墨を付けて完成です。
  
やり方に糸を張り、糸からの高さ・位置を確認しながら掘削し
砕石を敷き転圧して行きます。この時ちゃんと転圧しないと
後々地盤が沈み大変な事になります。
それから骨となる鉄筋を組み、コンクリートを打設します。
コンクリートの高さを確認しながら施工しないと、
固まってからではたいへんです。
  
いよいよブロックを並べて行きますが、下にモルタルを敷き、
水平かつ一定の高さになるように並べるので、
経験が有ると無いでは雲泥のさがあります。職人さんの腕の見せ所です。
  
仕上げに地震の時に力の掛る角に鉄筋を入れて補強しておきます。
基礎内の換気の為にスカシのブロックを使用したのですが、
ネズミが入る恐れがあるので、網を取り付けました。
最後に束を立てる為の束石を設置して基礎は完了です。


2013年04月19日

小屋の組立②躯体編

いよいよ建て始めるのですが、普通の建物と違い
柱が有りません。校倉造りと言う木材を井桁に
組み上げて壁とする工法なのですが、よく目にするのは、
ロッジなどで使われています。
  
  
前回の解体の時に番号と写真を保存しておいたので、
今回組立に役に立ったのですが、写真に収めていなかった
ところは、やはり分からず大変でした
  
材木の日焼け具合が違うので、馴染むまで時間がかかりますね。
製品上や強度的には問題無いのですが・・・
  
物置に使うには少しもったいない感じですが、
木のぬくもりを感じられる。しゃれた小屋ですよね。

2013年04月22日

ファミリーフェスタ開催しました!!

  
今月の20(土)と21(日)にファミリーフェスタを開催しました。
料理教室や工作教室などを宅内で行い
外では今注目の断熱材や太陽光・電気料金の豆知識を公開しました。
  
只今注目の断熱材「セルロースファイバー」は燃え広がりません!!
実演では原田工務店の専務がファイヤーマンとして立会ました。
  
二日目は、あいにくの雨でしたが、多くのお客様に来ていただきました。
セルロースファイバーの吹き込みの実演も好評でした。
  
夕方には雨も上がり無事に終了させていただきました。
次回の開催時も告知しますので、ご関心が有れば
是非参加してみてください。㈱原田工務店一同

2013年04月25日

小屋の組立③屋根編

最後の仕上げに屋根を張って行きます。
アスファルトシングルと言う材料を使用するのですが
今回は面積が多く無いので、自分達で施工します。
  
まずは指定の接着剤を使用し指示された箇所に塗ります。
この接着剤ですが、柔らかいお餅みたいで塗るのが大変です。
  
何事も始めが肝心、時間を掛けても始まりはしっかりしないと
後でズレたりして恰好が悪くなるので、要注意です。
  
普通の合掌の屋根なので両側の下から貼って行きます。
専用の接着剤を指定の場所に塗布するのですが、
厚みを均一にするのが難しいです。薄くても着かないので
ケチケチしないよう塗ります。貧乏性の人は大胆に行きましょう。
  
いよいよ頭頂部の「棟」に差し掛かってきました。
両側から貼ってきた部分を棟で貼り重ねて
雨水が入らない様にした上で棟の施工に入ります。
  
棟も両側から貼って行きます。そうすると
釘の部分に雨は当たらないですし、見た目もイイです。
最後に真ん中を接着材で固定して完了です。
この小屋の組み立ては色々な経験が出来て、とても楽しかったです。


2013年04月27日

玄関内の手すり工事

今回は玄関の中に手すりを付ける工事を行いました。
室内への昇り降りや靴を履いて起き上がるのに
便利な手すりです。みなさんも欲しいと思った事
有りませんか?若くて健康なうちは要りませんが、
玄関回りの壁、手あかで汚れてる場所が有れば、手すりが欲しい所です。

まずは手すりが欲しい場所を確認し柱の位置を決めます。
各柱の中心にドリルで穴を開けコアドリルの軸を入れます。
  
コアドリルを回転させ、タイル・下地・土間と穴を開け
取り除いて行きます。今回は表面が傷つきそうなので
水で濡らしながら施工しました。飛び散るので嫌なのですが、
仕上がりを考えると仕方有りません。
  
開け終えた穴にモルタルを入れ込み、柱を建て込みます。
後からモルタルを入れると、入りづらかったり、汚したりするので・・・
上の手すりを取り付け、水平・垂直を確認して固定します。
  
後はモルタルが固まれば完成です。固まるのに日にちが掛りますが
急結材材を使用し早く固まるようにしたので、2日後には使用可能かと
  

2013年05月01日

杉の伐採を見てきました!!

木造住宅に住んでいますし、お客様に提供している会社として
やはり伐採現場を見て、感じて、知っておきたいので、
参加出来る職方さんを集って見学ツアーを組みました。
ツアーと言っても仕事の延長で、今後の木造への接し方の勉強です。
  
伐採現場は山の中ですし、危険なのでタイミングが
合わないと見に行けません。
見に行くにしても山道は急なので登るのも中々大変です。
  
  
TVなどでは、たまに出てますが、目の前で見るのは
全然違います。木の匂いや倒れた時の振動などは
TVでは分かりませんから、目の前の迫力は感動です。
  
一生に一度見れるか分からない、イイ物を見れた貴重な一日でした。

引き続き製材工場に行ったので、後日UPいたします。

2013年05月02日

引き続き、製材工場へ行きました。

前にプレカット工場には見学に行かせていただいたのですが
伐採とプレカットの間には、大切な製材の工程が有ります。
みなさん、皮を向いて切ってるだけなんて思ってませんか?
  
乾燥させたり、色々な注文に対応出来るように
長さ別で在庫整理したりと、手間暇が掛ってるんです。
  
  
ストックするのも相当な広さが必要ですし、管理するのも大変です。
そして注文された数量を積み込み、運搬されて行きます。
ここも中々見に来れない貴重な経験をさせていただきました。
ありがとうございました!!
  

2013年05月07日

新築工事が始まります!!①

連休明けですが、さっそく新築工事が始まります。
連休前に、地盤調査は終わっていますが、
順番的には地盤調査が最初なので、写真をUPします。
  
  
地盤調査の方法も何種類か有るのですが、
原田工務店が頼んでいる会社は、スウェーデン式サウンディング
なんて言う長い名前の方法で調査してもらっています。
今回も無事に合格でした。不合格ですと、地盤改良などしないと
家が建てられないので、コストが掛りお客様への負担が大きくなります。
  
そしてようやく「遣り方」です。小屋の基礎やブロック積みなどでも出てきますが、
人によっては丁張りなどと言う人もいますが、住宅の基礎は「遣り方」みたいです。
  
今回はお邪魔なトイレが有り少し苦労しました。
ですが、トイレは無いと大変なので、文句は言ってられません。
これで基準が出来たので、いよいよ掘削の工程に入って行きます。
また進みましたら報告させていただきます。

2013年05月10日

新築工事続き②

工事のポイントは色々と有りますが
質の向上に必要なポイントと、仕上がり(見た目)に関わるポイントが有ります。
どちらも大切なのですが、仕上がりは手を抜いたか後で分かります。
質は何か有事が無いと分かりづらいので、職人さんの腕と信頼に掛ってます。
監督がずっと見ていれば大丈夫でしょうけど、現場は一つでは無いですし
ずっと居るのであれば、監督が職人した方がイイですよね・・・
今回は見えなくなるけれど、重要な基礎の下の作業です。
  
まずは基礎の埋まる部分を機械で掘って行きます。
掘った部分を人の手で整え、高さを確認して行きます。掘り終わったら
RC40-0と言う砂利を指定の厚み分敷き機械で転圧します。
機械で掘るのも掘り過ぎると柔らかくなってしまうので注意ポイントです。
転圧も良く転圧しないと凹んだりしますから隙間なく転圧します。
  
続いて捨てコンクリートを打ち込みます。設計の計算上は
関係なく、強度等には含まれないそうです。
施工する職人から見ても強度は求めて無く、
正確な基礎の位置と型枠の固定が目的なので構わないのですが
疑問ですよね?今度機会があれば聞いてみたいです
  

2013年05月11日

暮らしに役立つ教室 『おこづかい教室』

こどもへのお金のしつけを学べる『おこづかい教室』を開きます。

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【「おこづかい」が子供の人生をかえる】日本PTA全国協議会の推薦図書をベースに、

子供の「お金力」を高め、賢く生きる力を養う、家庭での「おこづかい教育」の秘訣を

そっとお教えするセミナーです。いろいろなメディアで取り上げられている、

今話題の「保護者向けセミナー」です。

原田工務店では、皆様の暮らしを豊かにできるよう

毎月、見学会やいろいろな楽しいイベントを開催しております。

開催しております。主婦の方々や、小さなお子様を

お持ちのお母さんでもキッズスペースも完備して

おりますのでお子様連れでも安心です。

今回は話題の「保護者向けセミナー」ですので是非

お誘い合わせの上皆様でお越しください。

日程   5月23日
時間   10:00~12:00
参加費  無料
定員   20名(定員になり次第受付終了)
持ち物  特になし
※お申込み方法  当社ホームページお問い合わせ・mail・TEL・FAXにて

2013年05月13日

池の防水工事

お客様から池の水が毎日減って困ってると御相談を受け
防水工事をさせていただく事になりました。
池の中には50~60㎝位の鯉が2匹いるので、
少しの間お引っ越ししていただく事になりました。
  
池の水をプールに移し鯉を網ですくいあげ移したのはイイのですが
1匹跳ねて飛び出したので、猫避けと兼用で網を張りました。
  
どうも一番の原因はオーバーフロー(溢れ無いようにする)のパイプの
根元から漏っていたようです。他にも亀裂などが有り特定はできませんが
有力な場所です。
  
デッキブラシやたわしで頑固な苔や泥を取り除いて
乾燥させてから防水工事スタートとなります。出来上がりが楽しみです。

2013年05月16日

新築工事続き③

鉄筋の組み立ても、いろいろと決まりが有ります。
それらの条件を満たして無いと、検査に合格しません。
検査も自社検査と第三者機構と二回有り、
鉄筋の重なりの長さや、コンクリートが入る隙間など
細かく調べます。検査を通りしだい耐圧コンクリートを打ち込みます。
  
  
コンクリートの打ち込みも、いろいろと方法が有ります。
一輪車で運ぶ方法やポンプ車を使い、各場所に打ち込む方法、
今回のようにシュートで流し込み、スコップなどで各場所に運ぶ
方法が有りますが、今回の方法が体力を一番使うかもしれません(笑)
  

トンボで、おおまかな高さを整えた後にコテで
細かな不陸(凸凹)を抑え平らにして行きます。
今時期はまだ良いのですが、夏場は
早くしないと固まってしまいますし
冬場は固まるまでに時間が掛り、固まり待ちになります。
ですから春から初夏・秋が一番コンクリートを打ちやすいです。
  
耐圧コンクリートが固まり、落ち着いたら立ち上がりの枠を組立ます。
土台がちゃんと乗る位置に基礎があるか、基礎の立ち上がりは垂直か
角は直角になってるか?など遣り方などを使い確認しながら組立ます。
もし曲がってたり位置が違ったりしたら土台が乗りません。
コンクリートを打ってからではやり直しはできませんので要チェックです。
  
電線に囲まれてるうえに、道路も狭いので今回もポンプ車は使えません。
ですから立ち上がりも一輪車で打ちました。打ちながら枠を組んだり
バケツやスコップで入れたりと忙しかったのですが
なんとか打ち終わり、天端レベラーまで流し込めました。
天端レベラーってらくですよね。コテで均さないでも平らになるんですから
便利ですよね。見た目もきれいですからイイことづくしです。
後はコンクリートが固まり、枠を取り外せば基礎は終了となります。

2013年05月18日

池の防水工事②

先日は鯉の引っ越しと池の掃除でしたが、いよいよメインの防水工事に入りました。
雨が降ったりで工程が少し伸びましたが、下地も乾燥したので作業にかかれます。
再度乾燥した苔や藻などをブラシで取り除き、FRPが密着するようにします。
  
プライマーを塗り樹脂を塗り込んで行きます。ガラスネットを伏せ込み
再度樹脂を塗り込んで行きます。この時点では、ほとんど透明で
ツルツルとして、水に濡れると滑って危険です。鯉は滑っても関係有りませんが
人が滑ると大変危険ですし、猫が滑って、おぼれても嫌ですから
  
最後に滑り止め用の樹脂に色を付け塗って行きます。
これで滑りづらくなりますから安心ですね。
合計で3回樹脂を塗っている計算になります。3層の防水なら頑丈ですよね。
  
後は鯉を池に移せば良いのですが、水道水にはカルキが
含まれていますので、鯉には良く有りませんので
カルキを飛ばすのに水を貯め2日ほど天日にさらした後
やっと鯉を戻せます。鯉ももう少しの辛抱ですね。

2013年05月21日

ブロックとフェンスの工事

フェンスの下にブロックは大体有りますよね。
ほとんどコンビと言ってイイほどの確率で有ります。
ブロックだけも多いですが、フェンス単体は少ない気がします。
今回はカラーコーンとロープではみっともないという事で
ブロック1段とフェンスを設置する事になりました。
  
ベース代わりの下地が有るので、直接ブロックを積み始めます。
と言っても、ただくっつけるだけでは弱いので、
グリップアンカーなる物を使用します。これは叩き入れると
広がって抜けなくなるという単純な仕組みですが、優れモノです。
  
水平を確認しながら据えて行きます。据え終えたらブロックの
すき間にモルタルを詰め込んで行きます。棒や鉄筋でシッカリ
ついておかないと丈夫なブロックはできません。
  
フェンスの柱を建て込んで行きますが、柱を入れてから充填するか
充填してから柱を入れるか、2通り有りますが、
経験上先に柱を入れると抜けやすい気がします。
  
最後にブロックの天端にモルタルを詰めコテで均してブロックは終了です。
フェンス本体を取り付ければ工事完了なのですが、フェンスも現場に合わせ
カットしないといけません。カットした箇所もシッカリ処理しないと、
ケガをするので、専用のキャップをします。後はネジで固定して完了となります。

2013年05月24日

保育園の園庭改良工事

今回の仕事は少し変わった仕事になります。
固まった園庭の土を取り除き、生きた土に入れ替える
といった作業になります。各作業の経験は有るので
スゴイ珍し作業は無いのですが、土の数量や運搬の
距離などトータルで変わった仕事です。
  
スケ-ルで各ポイントを当たりながら平らに土を取って行きます。
有る程度の面積を取ったら糸を張って平らか確かめて行きます。
細かいようですが、このくらいしないと、ちゃんとした下地ができません。
  
土を取り終わりましたら一度転圧します。
今回は下地ですし深くは掘ってないので、プレートで転圧します。
住宅の基礎とは違い、面積が広いので時間がかかります。
  
土を取り終わったので改良する土を一輪車で運び入れます。
この作業も距離が有るので体力を使います。
このところ暑いので、熱中症に気を付けて作業しました。
  
続きは工事完了後にUPしますので、楽しみにしていてください。

2013年05月27日

保育園の園庭改良工事②

さて、完了まじかになって来ましたが、敷きならし
転圧も、キレイにするにはなかなか時間が掛ります。
  
トンボで平らにならし、サイドローラーで転圧して行きます。
サイドローラーは重さが600キロ有り自分で前後に動きますが
曲がる事が出来ない機種なので、人力で押して曲げて行きます。
  
改良前とは分かりづらいですが、実際に見て触れば全然違う事が分かります。
子供の事を考え、環境の事を考えた工事に携われる事は、うれしい限りです。
  
最後に移動した植栽を元に戻し完了しました。
子供たちの声援が楽しい現場でした。

2013年05月30日

保育園の滑り台

園庭の土の入れ替えの続きになりますが
滑り台の設置の工事をしました。
木の滑り台との事なので、設置場所に基礎を作りました。
基礎を作った職人さんは用心深いようで、
住宅の基礎みたいに遣り方を出し
だいぶシッカリした基礎を作りました。
  
子供にケガの無いように基礎のコンクリートが出ないように
考えて造らなくてはいけませんが、丈夫さも兼ねないと意味が有りません。
  
十分にコンクリートの強度が出る期間を待って待望の滑り台の設置になります。
分かりにくいかもしれませんが、下の左が滑り台設置後で、
下の右側が滑り台の両脇を造成した完成写真です。
  
子供たちがが普通に滑るのか?、どのルートで滑り台の上まで行くのか?
実際に使って観察しないと分かりませんが、とても楽しみです。

2013年06月03日

駐車場の整備

以前から車の下を刷っていたらしいのですが、
車をもう一台増やすのと、その車の車高が低い為
やり換える事にしたそうです。
まずは段差の大きいコンクリートをハツって撤去し
大谷石で出来た壁も撤去しました。
処分に困るのが大谷石です。リサイクルには弱くて使えない為
産業廃棄物扱いなので、コンクリートよりも高く付きます。
  
壊すので大変だったのが引き戸の柱でした。
地中深くまでコンクリートが有り、結局はショベルカーの出番となりました。
やっと更地になり、いよいよスタートです。
  
乗り入れ部分だけコンクリートを打設するので、型枠を組み
ワイヤーメッシュを敷き込んで行きます。
  
コンクリートが固く締らないうちに形を形成して行きます。
不陸を抑え大体平らになったら少し置きます。
  
角は欠けやすいので面を取ります。角が無くなれば、
欠けませんし当たっても痛くないので、イイこと尽くしです。
最後に固まりきらないうちにコテムラを無くして行けば終了です。

2013年06月06日

ミニキッチンの取り換え

アパートに付いているミニキッチンなのですが
扱いが悪いというか、掃除をしてないというか
ものすごく汚いのです。
下の写真は茶色いキッチンでは無いのです。
  
オオもとの原因はタバコなのですが、
こんなに目で分かる位のものは初めてです。
壁紙も掃除では取れないので、すべて剥がしました。
そして新しいキッチンを取り付けたのですが、
眩しいくらいの白さでした。
  
みなさんもアパートだから借り物だからと、
ヒドイ扱いは止めましょうね。やはり物は大切に扱って次の世代に渡しましょう。

2013年06月07日

暮らしに役立つ教室  住まい・スクール

今回の教室は ANDY ENGLISH SCHOOL

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幼児向けの親子英会話教室で

正しい発音の英語に慣れてみようです。

英会話学校・英語塾選び、お悩みですよね?

明確な授業方法が教える側から

自信を持って示されてないからです。

話せるようになる、英語検定/TOEIC 

各資格取得これから全ては一体なんです。

日時   :6月22日 (土) 10:00~ /13:00~(約1時間)
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対象   :幼児(親子)

参加費 :無料体験レッスン

※無料体験のお申込方法は当社HP問合せ・MAILL・TEL・FAXにてお受付致します。

2013年06月08日

基礎のひび割れ

特に布基礎に多いのですが基礎施工前の
地面の締め固めが足らないのか分かりませんが
風窓の所から、ひびが入ります。
今回のお客様も3箇所のうち2箇所が風窓でした。
  
まずは基礎の中に潜り込み、ひび割れ部分を専用の液体で塞ぎます。
すき間無く施工しないと中で充填剤が噴き出すので、要注意です。
  
次は外に廻り同じ要領でひび割れ部分を塞ぐのですが、
注入口を付けなければいけません。
ここも注意ポイントなのですが、注入口は塞がずに
回りはキッチリと付けなければなりません。
  
この後注射器のような物を取り付けて注入するのですが、
圧を掛け少し放置し24時間後に注入口を取り除きます。
キレイニ取り除き、左官すれば完了となります。

2013年06月11日

新築の建て方

今回の建て方は、道も狭く電線に囲まれている為
クレーン車が使えないので、仕方なく手起こしとなりました。
材料の搬入や置き場所を考えないと、上手くいかないので
ここは経験が物を言うところです。
  
最近は安全の、為先行足場なので足場に乗りながら出来ますから楽ですが、
昔は梁を乗せたら上に乗ってロープで引き上げたりしたみたいです。
梁を組んで金物を取り付ければ床板を敷き始めます。
  
床板を敷き釘で固定したら2階の柱を建て始めます。
床板が敷いて有るので怖く無いですよね。やはり昔は床は後回しだったらしく
1階が丸見えでの作業だったので、高い所が苦手な人は嫌だったでしょう。
  
屋根の棟まで収めれば骨組は、ほとんど完了です。

2013年06月14日

耐震改修助成制度


2013年度の府中市木造住宅耐震講習会に行って来ました。

府中市建築屋さん・設計屋さん・府中市役所(建築指導課)の人が集まり、耐震についての勉強を
し、一軒でも多く助成制度を活用して、安心して暮らせる住宅つくりを目指しております。

この助成制度は昭和56年5月31日以前に建築された、市内の一戸建て木造住宅で、尚且つ所有者・配偶者のいずれかの親族が居住し、住民登録していることが条件となっております。
(※地方税の滞納はNGです。)


気になる助成額

①耐震診断  耐診断費用の3分の2 限度額 12万円まで

②耐震改修  耐震改修費の2分の1 限度額 80万円まで  
         (※こちらの改修限度額は、年々↗ってます。)

③耐震建替え  50万円

④耐震シェルター等設置  耐震シェルター等設置費用の4分の3 限度額30万円

上記の助成金を活用するには、まだまだ条件が御座いますが、慌てずに府中市役所の建築指導課係

まで、お問合せ下さい。

キッチンのリフォーム

今回はキッチンをまるごと交換の工事です。
交換前は昔よく見たステンレス製流しのキッチンです。
まずは、このキッチンを解体してキレイに取り除きます。
  
取り除き終わったら給排水をやり直します。
昔の鉛管などは錆びなどで腐食しているので、
このタイミングで交換します。新しい物は樹脂製なので柔軟性があり
腐食と凍結防止に保護の被覆がまいて有ります。
  
新しいキッチンの枠を設置したら給排水を水道屋さんに繋いでもらいます。
後になると扉とかが付いてしまい水道屋さんも、やりにくいので、
設置して固定が終わった頃が良いみたいです。
  
後は扉や吊り戸棚を付ければキッチン自体は完成です。
最後にガス台を設置してガス屋さんにガス管を接続し
点検してもらえば工事完了で、使用出来ます。
  
3~4日間キッチンが使えず不便な思いをさせてしまいましたが、
やっと完成です。キレイなキッチンを堪能して下さい。

2013年06月17日

タイルの浴室

少し前の戸建てには多いのですが、
浴室の床と壁をタイル貼りにして有るお家
施工したては全然問題無いのですが、
数年~十数年経つと目地やサッシのすき間から
水が浸入しやすくなります。ふやけた木材は
シロアリの大好物です。見えない所でドンドン増えて
柱や土台をスカスカになるまで食べてしまいます。
今回のお客様の場合は、そのすき間から羽アリが
たくさん出て来たそうで、シロアリが居るのは間違い無いようで
まずは、解体となりました。
  
まずは天井を取り外し、次に壁を壊して行きます。
タイルもモルタルで貼って有るので壊すのも大変です。
  
壁も大体壊れてくると、どの柱がダメで、
どこまでダメか分かってきます。
土台が見えてくると、どうゆう風に土台や柱を取りかえるか
決定して行きます。それに伴い使う材料も分かってきます。
  
いよいよシロアリと御対面ですが、なぜか黒いアリが沢山います。
調べてみると、黒アリはシロアリを捕食しているみたいで、
シロアリを運んでいました。
続きは進み次第報告させていただきます。

2013年06月20日

タイルの浴室・・・続き

まずは、水漏れの少ないユニットバスにする為、土間を打ちベタ基礎にします。
給排水と換気ダクトも交換しユニットバスの使用に合わせます。
  
シロアリに食べられている所と水分で腐っている所を撤去します。
撤去と言っても簡単には取れません。元々外れる様には作って無いのですから
熟練の大工さんで無いと壊すポイントが分からずに時間が掛ってしまいます。
時間が掛るだけならまだしも、構造体をイジルので下手にいじると
家を壊しかねません。壊してしまうと倍以上の時間とコストが掛り大変な事になってしまいます。
  
  
そして防蟻兼防腐の薬剤を新たに入れる材料と既存の残す材料に塗ります。
現在一般的に使用されている金物を使い補強しておきます。
これで、強固な構造体が出来上がりました。

2013年06月22日

タイルの浴室・・・仕上げ

下準備がすべて出来上がったところで、メインのユニットバス工事に入ります。
まずは洗い場を水平に設置し土台の足を固定します。次に浴槽を設置し
壁を組み立てて行きます。最後に洗い場や鏡などの付属品を付けて
ユニットバスの組み立ては終わりとなります。
  
どんな物でもそうですが、新しいのはイイですよね。
この状態を維持して行くのは、スゴク難しい事です。
1~2年くらいなら頑張れば出来そうですが、それ以上は
本当のキレイ好きか神経質な方で無いとキビシイかも
とはいえ、ユニットバス設置が終わっても、まだまだ使えません。
大工さんが扉の枠を付けたり、電気屋さんが電気やリモコンの線を繋いだり
水道屋さんが給水の管を繋いだりクロス屋さんがクロスを貼ったりと、やることは沢山あります。
  
各職方さんの技術が有って、やっとユニットバスが使えるようになります。
全部1人でやる方も居ますが、何か有った時に応用が利きません。
やはり、餅は餅屋、専門職には勝て無いのです。プロが仕上げた物を
安心して使っていただいて、私たちも充実感を得るのです。
  

2013年06月25日

納戸の改造

大きめの納戸なのですが、形が三角形の為、デッドスペースを
間仕切りを付けて有効活用したいのと、棚板を付けて欲しいと
ご依頼が有ったので、まずは間仕切りから作ることにしました。
  
間仕切りの骨組みは4.5×4.5㎜の角材を使用し頑丈に仕上げました。
近年は釘止めよりはビス止めが主流なのでビス止めで作りました。
ビスと釘はお互いにメリットデメリットが有ります。
大まかに言うと釘は引き抜きに弱く、ビスは切断に弱いので、
使う箇所を考えて使わないといけません。

骨組みの回りに石膏ボードを貼ります。これも専用のビスで、
決まった間隔で止めて行きます。ビスの間隔は大工さんの腕により
キレイとか汚いとか適正の間隔以内だとか決まります。
間隔が広いと、やり直ししてもらうのですが、その分時間が掛りますよね。
  
これで間仕切りは完成です。後はクロスで化粧してもらうだけです。
ビスやボードの継ぎ目はパテで埋めてしまうので、クロスの上からでは
分から無いようになります。分からないという事は、雑にやっても隠される
という事で、怖いですよね。そんな事の無いように、現場監督が付いて
チェックするので、信頼出来る職人さんや監督がイイですよね。

2013年06月28日

庇(ひさし)の取り付け

今回は既存の建物に後から取り付けるタイプの
庇の工事をご依頼されました。
出来上がりは余り変わらないのですが、取り付けの構造が違います。
  
先付けの場合下地が分かるので、下地に効くビス30㎜位の物で
縫い合わせる感じの施工方で、回りを外壁材が囲む感じになります。
今回のは後付けで、70㎜位のコーチボルトで下地を固定し
下地に対して本体をビスで留めるといった形で、同じ物でも中身が違います。
  
もちろん下地の穴ににもコーキングを差し、下地と本体の回りもコーキングで
処理しました。下の面はコーキングはしていません。
もし水が入ったら抜ける場所が無くなるからです。
  
今回は2基施工させていただきましたが、両方施工した私が思うのですが
後付けの方が水や強度的に良いと思います。個人的な意見なので、
違う意見の人も居ると思いますが、あくまでも個人の意見です。

2013年07月01日

トイレ収納のリフォーム

トイレだけではなく収納は中々自分の好みに合わない方が多い様で
収納の御相談は、かなり多いです。今回はトイレの収納のサイズを
大きく変えるという依頼を受けての仕事になりました。
  
よく有る一般的な収納ですが、味気はないですよね?
ここからは大工さんの腕の見せ所です。最小の補修で
お客さんの御希望の物をつくれるか、神経を使う所です。
  
新築の現場ならばボードは専用の丸ノコで切るのですが、
お客さんが住んで居るので、なるべくホコリが出ない方法で施工します。
今回は、手ノコでキッチリ切る事に決定です。
  
出来上がりは中々シャレた感じの収納兼棚が出来ました。
ここは、お客さんのセンスと大工さんの腕がでます。

2013年07月04日

万年塀からブロック+フェンスへ

既存の万年塀が大きく外へ傾いているので危ないから
撤去して、ブロックに交換して欲しいとのご依頼を受け
確認してみると、確かに傾いているので危険です。
  
万年塀は柱と柱の間にコンクリート製の板を差し込んで有るので
傾いて行くと外れて落ちる場合が有るので解体も慎重です。
奥から順序良く解体して柱の根元を機械でハツって行きます。
  
万年塀を取り除けたらブロックのベース部分を掘って行きます。
締め固めたらベースのコンクリートを打ちながらブロックを並べて行きます。
  
今回はブロックを4段積み、その上に風の通る目隠しフェンスを取り付けます。
万年塀と同じ高さまで見えない方が良いとの事だったので、
ルーバータイプ(風の通る目隠し)のフェンスを提案致しました。


万年塀と高さは同じなのですが、雰囲気は変わりますよね!?
実際に地震で揺れた時には、上が軽い方が上部みたいです。

2013年07月08日

レンジフードの交換

古いレンジフードは掃除も大変ですし、細部に手が届きません。
最近のレンジフードはお手入れが楽に出来るようになっているので
無精な人からキレイ好きな人まで万人に良いと思います。
  
まずは古いレンジフード外して行きますが、細部にまで油でベトベト
手袋無しでは、大変です。手袋も使い捨て出来る物が良いですね。
外し終わったら下地を確認しておきます。これが新しいレンジフードを
取り付ける時に、役にたちます。
  
大体は丸いダクトなのですが、今回は狭い部分を通す為に角パイプで
加工して作って有りました。出来れば取り除いて、
丸いダクトに変えたいのですが、やはり通す場所が無く、既存を使う事に、
板金屋さんに角から丸への変換の部材を作ってもらい既存のかくに差し込み
アルミテープでスキ間を塞ぎ、いよいよ本体の取り付けです。
  
以前の物とは少し形が違いますが、気に入ってもらえました。

2013年07月10日

暮らしに役立つ教室  住まい・スクール

原田工務店では毎月、見学会や楽しいイベント、暮らしに役立つお教室を企画しています。

主婦の方々やお子様を中心に、たくさんの方々にお越しいただき、

ご好評いただいています!7月は以下の3つのイベントを開催します。

『暮らしのミニセミナー』パッシブハウス(住宅の気密性能・冷暖房負担・エネルギー消費)について


『多肉植物のアレンジリース』今、話題の多肉植物のアートフラワーです。

自分だけのオリジナルリースを作りましょう


『食育子ども料理教室」3歳~小学6年生くらいまでの

お子様が、実際に包丁などを使い簡単に出来る

内容のお料理を体験していただきます。

※食材のアレルギーのある方は、事前にお知らせください


~ ~ ~ ~ ~Information~ ~ ~ ~ ~
『多肉植物のアレンジリース』

講師 : 小野寺 恵美~mam's flower~

日時 : 7月25日(木) 10:00~12:00

料金 : 3.000円(材料費込み)

持ち物 : 不要  設備 : キッズスペース完備

※ 15分程度の『暮らしのセミナー』込み。


『食育子ども料理教室』

講師 : 河田 京子~sora'sキッチン~

日時 : 7月25日(木) 10:00~12:00

料金 : 3.000円(材料費込み)

持ち物 : エプロン バンダナ

対象年齢 : 3歳~小学6年生くらい

2013年07月13日

アパートの防水工事

アパートのオーナーさんからの御相談で、屋上から雨漏りが
有るので、直して欲しいとの事でした。
普段は戸建てのベランダの防水位でしたので、
今回は30倍以上の大きさなので、人数から材料から
段取りが全然違います。材料上げも数が多いので、
荷揚げ用の足場からの段取りとなりました。
  
元々は全てが銀色に輝いていたハズなのですが、
今ではクスンでしまい防水機能が無くなってきています。
  
今回は既存の防水の上にFRP防水を施工する事にしました。
FRPが良く着くように下地のシーラーを塗って行きます。
  
ようやくFRPを塗って行くのですが、広さが広いのでなかなか進みません。
塗り忘れが無いように少しづづ重ねて塗って行きます。これを二度行います。
  
最後にトップコートを塗り仕上げとなりました。施工後はキレイですよね。

2013年07月16日

下屋根の交換(トタン→ガルバニュウムへ)

当初はペンキの塗り替えだったのですが、
何箇所か雨水が入った様子が有るので取り換えたいという事になり
工事に取り掛かりました。夏時期の屋根工事はかなりツライです。(汗)
足の裏は熱いし照り返しで気温は高いので、熱中症に注意ですね。
  
まずはトタンの部分を取り外して行きます。
トタンの端などで手などを切らない様に手袋は必ず着用です。
  
瓦棒まで取り除いたら痛んでいる野地板を交換します。
移動時は瓦棒が有った所に足を置きながら移動しないと
板を踏み抜いてしまうので、要注意です。
  
下地が終わったら、アスファルトルーフィングを敷きます。
谷などは先に1枚貼り、後は下から順々貼って行きます。
下から貼って行くことで、雨水が浸入しづらい構造を作ります。
新しく瓦棒を釘で止めて大工さんの工事は完了よなります。
この先は板金屋さんの仕事になります。
これが連携が取れている工務店ならではの動きです。
  
今回の鋼板はガルバニュウム鋼板なので、サビづらく長持ちします。
現在はトタンの方が品数は少ないみたいです。

2013年07月19日

タイルの階段からFRPへ

鉄骨の階段の骨組みにモルタルで下地をした上にタイルを貼った階段
よく有りますよね?今回その階段にどうも水がまわってる感じなので
やりかえする事になりました。まずは階段のタイルとモルタルを撤去します。
  
堅い仕事をするタイル屋さんだったので、水は下までまわっていませんでした。
それは良かったのですが、壊す方は大変です。
  
やっとの思いで壊し、解体前のモルタルに負けないように頑丈に作りました。
今回はモルタルまでは同じなのですが、仕上げをFRPにします。
この所防水工事続きですが、やはり水を防ぐには字の通り防水です。
  
モルタルが固まって乾いたら、いよいよ防水屋さんの出番です。
前回も水は下まではまわっていなかったのですが、
一部上の部分が水で錆びていたので、今回は完ぺきです。
  
当たり前の事ですが、全体に滑らない様に滑り止めをしてもらいました。
もちろん、水も下に流れるように勾配を取り、完成です。
心配事が一つ無くなりました。

2013年07月20日

暮らしに役立つ教室  住まい・スクールからお知らせ

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 気軽にちょっと相談! ご相談コーナー!!

     
      ~講師の御紹介~


ジャパン建材 サポートセンタートータルアドバイザー

       熊木 美樹 さん


・ファイナンシャルプランナー ・二級建築士 
 
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☆☆素敵な熊木さんが、暮らしのコラボセミナーイベントに応援に来ていただきます☆☆ 

      ご家族の大切な住まいづくりのことで疑問や不安はもちろん

    木材利用ポイントや様々な助成金等国策についてお気軽にご相談ください 

2013年07月23日

床のリフォーム

床がフワフワするので見て欲しいと、ご依頼が有り
現調してみると、床のべニア板の接着が無くなり
柔らかくなっていたので交換する事になりました。

中央に掘りゴタツが有るのですが、今回は一度無くすとの事
ですが、もしかしたら再度つけるかも知れないと言われたので
掘りゴタツを再設置出来るように施工する事にしました。
  
全部べニア板を撤去し終えた所、大工さんが、「下地の間隔が合って無い」
と言いだし計ると大工さんの言うと通りだったので、既存を残したまま
新規に下地を入れました。スゴイ細かい下地になってしまいました。
  

2013年07月26日

玄関ポーチのタイル

玄関を出るとタイルが貼られてますが、気になった事有りますか?
普段は気にならないですよね!?何かが、おかしければアレ?って
思うのかも知れませんが、気にならないのなら
それは良い事なのかも知れませんが、今日は普段気に掛らない
玄関先のタイルの工事をアップします。
  
まずは、こんな道具を使います。だいたい見慣れた物が多いかと思います。
それから、玄関の中のタイルと目地を合わせる為に基準の墨を打ちます。
そしてタイルを割りつけて行くのですが、タイルのサイズで割り切れればOKです。
家の状況にも依りますが、監督の腕の見せ所ですね。
  
モルタルで高さを調整してタイルを貼って行きます。
目地の幅もタイル屋さんの長年の経験で開けて貼ります。
慣れて無いと真っ直ぐに貼れなさそうですよね
  
上の部分が貼り終えたら、下がった所にも1枚分タイルを貼ってもらいます。
たまにですが、どうしても下にズレルタイルが有るのですが
言う事効かないタイルには、テープで固定がききますね。

最後に目地を入れタイルを拭きあげれば、作業終了です。
キレイに出来ましたよね。タイル屋さん おつかれさまです。

2013年07月28日

認定品質住宅検査員講習会

住宅瑕疵担保責任保険の認定品質検査員講習に行って来ました。



2013年07月31日

新築住宅完成!

以前に新築住宅の基礎基礎など紹介したお家が完成しました!!
やはり新築は見た目も中の雰囲気もいいですよね。
  
初めのさら地に比べると雰囲気が違いますよね。
まあ建物が有ると無いでは違うのは当たり前ですが
  
建物の中も日に日に変わって行くのが楽しくワクワクします。
  
後は引き渡しですが、お客様の笑顔が目に浮かぶようです。
まあ、そのために頑張ってると言っても過言では無いのですが
  

2013年08月03日

暮らしに役立つ教室 住まい・スクール


今月は木工教室『夢の新築住宅計画』

原田工務店が、お子様向けの木工教室を開催いたします。

無垢材で、工作が出来る『楽しい家づくり』

様々な木のパーツを組み合わせて、夢の住宅を完成させて下さい。

夏休みの自由研究や思い出作りに、ぜひ体験してみて下さい!!

2013年08月06日

駐車場の土間

今回の土間は、玄関との段差を少なくという事で
ちょっと変わった感じになりました。
  
今回の打ち込みは、シュート(コンクリートを流す)を使って打ち込む事にしました。
普段は一輪車で必要な場所に運んで打ち込むのですが、
家との距離が無いのでシュートで近場に降ろし、
スコップで送る事にしたのですが、打ち込みの間
動きっぱなしになるので大変です。
  
強度を上げるのとヒビ割れしないようにワイヤーメッシュを伏せ込ます。
最近の流行りは異形のワイヤーメッシュです。
少し前まではただの鉄の棒だったのですが、時代で変わるみたいですね。
  
固まって強度が出たら型枠を外します。しっかり固まって無いと
枠にコンクリートがくっついてきてしまうので、面が汚くなってしまいます。
  
今回は側溝に泥が溜まっていたので、掃除をしておきました。
袋詰めしたら3袋にもなりました。
やはり気が付いた時はちょっとしたサービスも必要ですよね。

2013年08月09日

擁壁の解体

某大手メイカーさんで建築するのですが、(木造では無理な大きさなので)
地面に埋ってるコンクリートの擁壁の一部解体をする事になりました。
  
どの位か試しに掘ってみると、一番大きい物で深さ2mもありました。
これでは人の持つ機械では、いつまで経っても終わりませんので
重機を借りる事にしました。
  
やはり重機はスゴイですね。固いコンクリートもアッと言う間に穴が・・・
人の手では一日掛かるのが1時間でこんなです。
  
一番大きいのはお楽しみに最後にしました。
やはり大きいなりに最後は手応えがかなり有りました。
結局細かい所はやはり人の手で仕上げないとダメなのですが、
重機のスピードには感謝です。
  
ご要望通りに擁壁を取り除き、埋め戻して更地の出来上がりです。

2013年08月12日

基礎と土間の間

まだまだ暑い日が続きますが、明日から18日まで
原田工務店も夏期休暇を取らさせて頂きます。
海や山、または家でノンビリといろいろな過ごし方がありますが、
楽しい休みを楽しく終わらせるには、事故無くいる事です。
皆さん事故無く楽しく過ごしてください。
話は現場日記に戻ります。
駐車場の土間と住宅の基礎がくっついている家って多いと思うのですが、
地震大国の日本ではズレて隙間の空いてるところが多いようです。
普段は気にならないところですが、そこから羽根アリがたくさん出て来たら
ゾッとしますよね?家の土台は大丈夫?柱は?なんて心配が・・・
  
実際にそんなん事が有り、あわてて連絡をもらいました。ですが、
N協さんと組んでやっているA社さんとかは薬剤を撒いて終わりでしょうが、
工務店に頼んでそれでは芸がありませんよね。
でまずは隙間をもっと広げる事に・・・
  
今度は基礎と土間を切り離して左官工事をしてもらう事にしました。
切り離せば割れる事はありませんよね。
  
そして仕上げに隙間へ変性シリコンを充填してゆきます。
夏場は硬化するのが早いので、ナラすタイミング、テープを取るタイミングが
ポイントになります。間違えると仕上がりが汚く左官屋さんの仕事が台無しです。
  
これで地震で揺れてもシリコンは伸縮するので、割れたり隙間が出来たりしないはずです。

2013年08月19日

お休み前のゲリラ雷雨!

さて明日から待望の夏期休暇!なんて夜にすごい雨

ノンキにすごいな~なんて言ってたら次の日に電話で

現場に行って欲しい・・・え?

行ってびっくりの現状でした。
  
ああ~あの雨じゃこうなるか~あきらめて清掃する事に
  
水も無いのでタンクを車に積んで水を確保する事にしました。

タンクの水はすぐに無くなるので、何回も給水しました。
  
やっとのおもいで流し終わりました。休み前に大変な事になりましたが

キレイになったので、よし、として気分を変えて夏期休暇をすごしました。

2013年08月22日

壁をくり抜き開口へ

キッチンへの動線が一箇所のみの為使いづらい

壁を取り除いて欲しいと、ご依頼が有り

工事をさせて頂く事になりました。
  
作業場所を大工さんに説明して、ホコリが取りづらい所を養生で覆います。

覆っておけば後ではがすだけなので、掃除が楽になります。
  
片側の壁を取るとこんな感じになってます。

そして反対側の壁も、切り抜いた所と同じ場所を測りだし

切り抜いて行きます。簡単そうに思うかも知れませんが

なかなか難しいです(汗)。大工さんは練れてるから平気そうですが
  
中の骨組みを取り除き、壁回りを補強し枠を取り付ければ、

大工さんの作業は終了です。代わってクロス屋さんの作業です。
  
パテで壁の面を平らにし、乾いたらクロスを貼って行きます。

継ぎ目が分からないように貼る所は、さすがプロだなって思います。
  
最後に細部の作業の確認をして床に見切りをつければ完了です。

職人の皆さん、お疲れ様でした。

2013年08月24日

地盤調査・やり方

さて、建売住宅の工事が始まりました。

最近は法律で決められた事以上にするのが主流になってます。

地盤調査も、ただ調査するだけでは無く、調査した事に対して

10年間の保証を付けるサービスを付け始めました。安心出来ますよね。
  
原田工務店では標準で10年保証です。

建物は10年保証で地盤は別なんておかしいですよね。

そして建物の位置を決める「やり方」を作ります。

図面に位置が記されてるので、間違わないように確認しながら出します。

この日はとても暑く、作業がはかどらない日でした。
  
位置が間違ってると大変な事になります。

役所から指摘を受ければ会社から自分から大変事に・・・

なので気を張りつつ作業へ、やり方は建物の高さも決まってしまうので

必ずレベルで水平を出し、基準の位置を出します。
  
最後に斜めに木を打ちつけ、筋交いを取付ます。

これで揺れないようになります。建物の構造と同じですね。

2013年08月27日

地鎮祭

来月から新築工事を着工予定の地鎮祭がとり行われました。

3棟建てる予定なのですが、同時に地鎮祭をしました。

お兄さんの自宅と弟さんの自宅、それと会社の寮を建てるのですが

原田工務店はお兄さんの自宅を建てさせて頂く事になりました。
  
いつも頼む神社とは違うところだったのですが、

各神社によって少しづつしきたりが違うので、戸惑ってしまいます。
  
基本的な動作や儀式は同じでしたので、対応できました。

お寺さんでも地鎮祭はやるようで、これはだいぶ儀式が違い

混乱しますが、お坊さんが教えてくれるので安心です。
  
無事に地鎮祭も終わり、後は工事着工を待つばかりです。

待つと言っても、ただ待つ訳じゃ無く色々と段取りなど行うのですけどね(笑)

2013年08月30日

建売住宅 新築工事

引き続き建売住宅の工事です。やり方が終わったので

耐圧盤の枠を組みます。やり方に沿って墨を出すので

基準のやり方はとても大事なのです!!
  
枠を組んだら枠が垂直に立ってるか確認して固定します。

垂直じゃないと建物の位置がズレてしまうので、この確認も重要です。
  
枠を固定したら鉄筋の組み立てです。図面の規定通り組み立てて行きます。

その図面を確認しながら検査員が検査をするので、図面通りに組立

鉄筋どうしの重なりや結束線での固定の箇所を確認します。
  
検査に合格後、耐圧盤のコンクリートを流し込みます。

今回も敷地の幅が無いのでシュートで打設します。
  
耐圧盤が乾いたら立上りの枠を組み、また垂直を確かめます。

確認後、固定をしたら打ち込む高さを出し

コンクリートを打設します。打ち込みながらアンカーをセットします。

立上りもシュートを使い、バケツとスコップで流し込んだので

多少床が汚れますので床を掃除します。もう少しで基礎の完了です。

2013年09月02日

トタン屋根の応急処置

今回特殊なケースの工事を載せてみようと思います。

よくあるトタンの屋根なのですが、下地の木がほとんど使えず

もし替えるとなると下地の木から全部取替えないとダメなので

規模の大きい工事になってしまうため、金額も掛かるのでやり替えるのは却下に

なるべく簡単なので済ませて欲しいとのご依頼だったので

トタンの上からFRPを施工する計画にしました。
  
その場しのぎでは有りますが、FRPは丈夫なので、お客様の希望する

年数以上は現状を維持できると思います。

建て替えたいけどまだ・・・っと言うお客さんには、もってこいの施工法だと思います。
  


2013年09月03日

暮らしに役立つ教室 住まい・スクール 親子で楽しめるキッズルーム


 ~お片付けが楽しくなる~

親も子も楽しくお片付けができる!片付けるという

ことを既成概念の認識からはずし、言葉のかけ合

わせ方を変えて、楽しく知らないうちに片付けを

しているという方法を、キッズルームのインテリアに

交えながらお伝えしていきます。

言葉のかけ方で親の意識を変える・キッズルーム

におススメの家具・インテリアカラーの選び方・

親も楽しめる空間作りのご提案をさせて頂きます


infomation❀  ❀  ❀  ❀  ❀  ❀  ❀

【親子で楽しめるキッズルーム】
~お片付けが楽しくなる~

9月26日(木)10:30~12:00

参加費  :  無料

持ち物  :  筆記用具

※小さなお子様と一緒に参加出来ます。

【暮らしの縁】~LABO~
暮らしを楽しむヒントをもらうお教室を通じて、地域に暮らす
「くらし」を楽しみ豊かな心で過ごす事が出来るよう、
暮らしのヒントを学ぶ場をコーディネートします!!

講師 : 小島 真子
ラフ・スタイル代表/インテリアコーディネーター
メディア出演多数・セミナー講師・家具販売
フリーコーディネーター業と多業務
居心地の良い空間作りを提供し続ける。 

2013年09月06日

木工教室+おまけ

8月31日の土曜日に暮らしに役立つ教室で木工教室を開催しました。

当日はかなり盛況で、たくさんの方に来て頂きました。

  
当日は会場作りから始め、余興の流しソウメンのセットも作りなかなか

忙しかったのですが、子供たちによろこんでもらえたので満足です。
  
親子で楽しんでいるのを見ていると、すごく微笑ましい光景で

頑張って会場を作った甲斐がありました。

子供たちの作品は自由な発想の作品で、大人では出来ない物も多く有りました。
  
最後の余興もなかなかの盛況で、流しソウメンだけに来る人もいました。

流しソウメンは余り経験出来ない事なので、子供には良い経験ですよね。
  

2013年09月09日

天井の張替え

天井が下がってきたので見て欲しいと言われ現地に行くと

確かに下がっているのですが、どうも下がり方がおかしい・・・

どうやらハクビシンが天井裏に入り、トイレを定位置にしたようで

段々積って下がったみたいです。(汗)
  
大工さんが解体したら山になってたとの事で、大工さん、ありがとうございます。

解体して出てきた断熱材の名前が「日本アスベスト株式会社」

アスベストなんて聞こえが悪いですよね。今ではニチアスと改名してますが

今も健在の大きな会社です。ちなみに断熱材にはアスベストは入ってません。
  
侵入経路をふさぎ、新たな天井の下地を組立て

新しい断熱材を天井いっぱいに敷き詰めボードを張ります。

クロス屋さんがキレイにクロスを張り照明を付けて完了となります。
  
動物はカワイイですが、野生の動物は危険です。

間違っても素手で触ろうとしたりしないように気をつけましょう。

2013年09月12日

建売住宅 新築工事

基礎も終わり、いよいよ家の骨組、建て方です。

2013-09-06%20013.jpg
道路も狭く、電線も通ってる為にレッカー車を使わず

人力で組み立てる事になりました。

2013-09-06%20011.jpg
狭小住宅なのでなんとか建て終わり、屋根の野地板まで完成しました。

組立終わると結構大きく見えます。
2013-09-06%20065.jpg
この日は、比較的に涼しく、ハードな建て方だったのですが

ギラギラの太陽ではなく、助かりました。(笑)

2013年09月19日

台風の準備

台風が来る前に工事現場にはやる事がたくさんあります。
工事現場から飛んで行くモノは無いか確認して
飛ばないようにするのを各現場を回って確かめます。
2013-09-17%20006.jpg
それと一番風の影響を受けて困るのが足場です。
シートを貼っていると倒れてしまう可能性もあるため
シートを建物より下げたり、たたんで縛ったりします。
2013-09-17%20007.jpg
こうする事で風の影響を受けにくくします。
今回も何事も無く台風をやり過ごせました。
2013-09-17%20011.jpg
また、次の日は皆さんは普通に仕事をするので、
順々に元に戻して行かなければなりません。
ひと手間ですが、安全の為みんなの為です。

2013年09月23日

土間からアプローチへ

元々土間を打って有ったのですが、玄関から真っ直ぐ降りたいので

新たにアプローチを作りたいとの事で、取り敢えず土間を壊す事に
  
段差が高いため階段を1段作る事にしました。

下地を作ってタイルを貼ってもらいました。
  
土間の切れ目には、ブロックを積み壁を作りました。

アプローチの勾配を少しとらせてもらい段差を均一にしました。
  

2013年09月26日

プレハブの基礎

プレハブと言っても大きいので、頑丈な物を作らなくてはなりません。

一昔前は、地面を叩いた上にモルタルを流しブロックを並べるなんて

職人が多かったのですが、そんな仕事の何年後かを見てみると

大抵ダメになってます。時間が掛かっても、しっかりした仕事をしたいですね。
2013-09-23%20004.jpg
まずはブロックのベースを打ちます。もちろん中には鉄筋が入っています。

そして縦の鉄筋もベースの段階で入れておきます。後からでは入らないので、
2013-09-23%20005.jpg
ブロックを並べて行きますが、真っ直ぐに並べてゆくのはイイのですが

低い位置のブロックは腰に来るので、体制に気を付けて行います。
2013-09-23%20008.jpg
ブロック上部にも鉄筋を入れて補強します。ブロックを加工しながら施工するので

なかなか進みが遅いのですが、なんとか並べ終わりました。

2013年09月30日

増築工事

90㎝の3m60㎝増築する工事の依頼が有り

施工させて頂くことになりました。現場までは道が狭く

運搬が大変なのですが、困難が多いほど面白いものです。
  
上にアルミ製のベランダが付いているので、制限があるので

だいぶ苦労しましたが、、なんとか主要の構造は完成しました。
  
ベランダが有りますが、やはり屋根は付けないといけません(笑)

かなり狭いですが、なんとか大工さんに野地板まで貼ってもらいました。
  
あまりの狭さに屋根屋さんの苦笑い・・・でも頑張って屋根貼ってください。

外の板も貼りサッシも付けたので、だいぶ様になって来ました。

仕上がりが楽しみです。

2013年10月07日

プレハブの基礎・・続き

ブロックが終わったところで中の束石を据え付けます。

高さを合わせて上げると組み立てる人がとても楽になるので

極力合わせます。ちなみに据え付ける下にはビニールが敷いてあります。
2013-09-24%20001.jpg
据付終わったら全体にビニールを敷きます。コンクリートを打ち込むのですが、

コンクリートだけでは湿気が上がって来てしいます。
2013-09-24%20004.jpg
これでネズミや害虫の侵入を極力防げます。デメリットはコストが掛かること

それと、もしも解体となるとやはりコストが掛かります。

何もしない基礎よりは丈夫ですし、上の建物にも良いので

結果的にはメリットの方が多いと思います。
2013-09-26%20019.jpg
土台を据付たら、後はプレハブを組み立てるのみです。

2013年10月10日

増築工事の続き

増築の工事が、だいぶ進んだので紹介したいと思います。

前回は構造材の組立とサッシの取付迄を紹介させていただきました。

今回はその後の進行状況を載せて行ます。
2013-09-26%20015.jpg
外側の壁の下地が終わり外壁に取り掛かるのですが

今回はサイディングと木の間になるので、モルタルの

外壁で施工することになりました。安っぽくならないように考えるのも

経験とセンスが必要です。
2013-09-30%20095.jpg
中の作業と外の作業は重ならないので、同時進行できます。

外を左官屋さんが作業している間に大工さんの貼ったボードに

クロス屋さんがクロスを貼って行ます。

部屋の内側はドアで仕切られているので極端に変わらなければ

デザインを気にせずに壁紙を選べます。
2013-10-03%200110.jpg
もう完成間近です。何も置かない部屋は広く見えます。

どうゆう使い方をするか想像が膨らみますね。

2013年10月14日

波板の交換工事

アルミは値段が高いし、シートでは劣化が激しいのでコマメに取り替えないと

破れたり穴が開いたりと面倒、そこでお手軽な屋根といえば波板です。

しかし波板も劣化しますから、交換時期があります。
  
まずは屋根を外し、折角下地が出るので塗装するのがオススメです。

施工のしやすさにもよりますが、基本は下から貼って行きます。
2013-10-03%20004.jpg
今回は一番上を先に貼り、後は下から貼る段取りで行いました。

一番上は段差も有り、先に貼っても支障が無いため

足場の良いうちに一番上を貼りました。
2013-10-03%20010.jpg
雨が降り、水が流れるのを想像しながら施工して行ます。

人によって雨の度合いや水の量が違うので

話し合って施工すると勉強になります。
2013-10-03%20013.jpg
ステンレスのフックで施工したので、長持ちすると思います。

外仕事の雨降りは嫌ですが、屋根の仕事をした後は雨が降るのが楽しみです。

2013年10月17日

道路の縁石復旧

ミキサー車が乗ったのですが、10センチくらい沈みました。

基本的に道路は私達の管轄では無いのですが、

市に申請しても時間が掛かりますから、建築の

工事に支障が出ますので、勝手に直させてもらう事にしました。
P1000181.jpg
どうやら下地のコンクリートの下の路盤がしっかり固めて無かったようで

下地のコンクリートごと下がっていたので、

コンクリートを上に打ち増しすることにしました。
P1000184.jpg
十分強度が出てから上に縁石を乗せて目地を入れ込み完成です。

基礎用に使うコンクリートを下地に使ったので丈夫なはずです。

とりあえず工事に支障のでないようになったので、一安心です。
2013-10-07%20002.jpg

2013年10月21日

門柱の交換

今回の門柱は木製の門柱です。

木製と言っても国産の木ではなく、インドネシア産の

硬くて重い木で出来ているもので、木は水に浮くと言う定説を覆す

水に沈む木です。長年の雨などの腐食で片側だけグラグラするので

交換する事にしました。
  
上手く引き抜ければ良かったのですが、なかなか上手くは行きません

根元から取れて、地中部分は残ってしまいました。
  
この残った部分が曲者で、キレイに取り除くのに苦戦しました。

3/1腐っていたのですが、残りがしっかりしていたので、なかなか取れませんでした。
2013-10-12%20008.jpg
取り除いたところで、新しい門柱を据付て門扉を取り付けましたが

色合いがだいぶ違うので、塗装屋さんに相談し色合いを合わせる事にしました。

2013年10月24日

屋根の上からの足場架け

今回の足場は屋根と雨樋の為の足場ですので、

下部の足場は必要無いので、必要部分のみ架ける事にしました。
2013-10-14%20021.jpg
架け始めの所は下から組み始めました。上り下りの箇所も必要ですし

始めの場所は固定できた方が安全ですから、ガッチリ組みました。
2013-10-14%20019.jpg
下から以外は全て斜めの所なので一周繋ぐまでは気が抜けません。

足元が滑ったりしてはいけませんし、斜めなので固定出来ませんから

所々ロープで引張たり番線で固定して作業しました。
2013-10-14%20023.jpg
組み終われば安心ですが、足場は解体して終うまで気になります。

2013年10月30日

【食育子ども料理教室】延期のお知らせ

26日(土曜)に予定しておりました、【食育子ども料理教室】を台風の影響により、
みなさまの安全を考慮いたしまして、中止・延期とさせていただきました。

延期により、予定しておりましたご参加の方も、日程が変わりキャンセルが出ております。
【緊急】追加募集をさせて頂いております。


※テーマ内容も変わります!!

 【秋の味覚を楽しもう】

日時:11月9日(土曜日)11時~13時

さつまいもごはん
秋鮭のムニエル
いんげんの胡麻和え
豆腐とキノコのお味噌汁

参加費:3000円
持ち物:エプロン・バンダナ
参加対象:3歳~小学6年生位

※実際に包丁などを使い簡単に出来る内容のお料理を体験して頂きます。


【 講 師 】
キッズキッチン・食育子ども料理教室~SORA’sキッチン~ 主宰 河田京子先生

★キッズキッチン認定インストラクター
★ジュニア野菜ソムリエ
★AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー

フリーアナウンサーのお仕事に加え、話し方教室の講師もされています。
ブログ:http://ameblo.jp/kyoko-kawada/

【キッズキッチン】
子供が五感で学ぶ体験食育・料理教室です。
ものを作り上げる行為の中で、達成感や自信を積み重ねながら、
食の知識・技術の習慣はもちろん、協力し合うこと、約束を守ること、
命の大切さを知り、感謝の気持ちを持つことなど、社会の中で生きていく
大切な力を、幼児の頃から身につけていきます。

是非、お気軽にお問い合わせください。
よろしくお願い致します。

【お問い合わせ】
★お電話:0120-440-183
★メール:info@harada-koumuten.co.jp
★HPよりお問い合わせフォームからお願いします。


2013年11月03日

◇「年賀状宛名書き講座」◇を開催いたします!!

今年は手書きで年賀状♪年内に美文字を習得!?
2013年も残りあと2ヶ月。
2014年の年賀状は早めに準備しませんか?
今話題の美文字のコツ、美しく見える
バランスを教えます! ボールペン、
筆ペンどちらもご用意いたします。今
年はパソコンに頼らず、手書きの年賀状を送りましょう!!
コツさえ掴めばぐんぐん上手になる文字。
書く事が楽しくなる楽しくなるから書きたくなる♪


◇「年賀状宛名書き講座」◇
◇日程11月21日(木曜)10:00~12:00
◇持ち物用紙、筆ペン、ボールペン、シャーペ
ン、定規はこちらで用意します。
◇事前の準備等がございますので、
練習したい宛名を予約の際にお伝えください。

※キッズスペースがございますので、
お子様連れでもOKです。
※駐車スペースも有り。

※ご予約方法:※
お申込みは、お問い合わせフォームより。
メール:info@harada-koumuten.co.jp
フリーダイヤル:0120-440-183

【特別体験イベント参加費500円】

講師:鈴木真衣子プロフィール
3歳から始めた書道。祖母の雅号「玉溪」を受
け継ぎ、東京・神奈川を中心に「楽しく」「手
軽に」をモットーに書道を広める活動中。現在
はご自宅への出張型、ペン習字のカフェレッス
ン、郵便やデジタル機器の通信型などで指導中。

2013年11月06日

頑丈なな基礎工事

今回の基礎工事は、普段の基礎より4倍鉄筋が入っています。

理由は今回の建物の重量がスゴク重いので、

それに見合った基礎を作るとこうなるそうです。
2013-11-01%20028.jpg
いつもは足が鉄筋の下に入れられるのですが、

今回はまったく入りません。10センチ間隔で鉄筋が入ってるだけでなく

それが2重になっているので、何かを落としたら手を入れて取るのも大変です。
2013-11-05%20024.jpg
コンクリートを打ってしまえば分からなくなってしまいますが、

中身はスゴイという証拠に写真をアップしておきます。

2013年11月09日

屋根の葺替え

強風で屋根トタンが剥がれたので点検したところ

先端のトタンがほとんどサビて雨が入っていた為

下地の木が腐っていたので、屋根を全部葺替えすることになりました。
  
ですが、直ぐに交換という訳には行きません。

雨が入らないようにシートで養生し工事の手配をします。

回りに足場を架け、屋根の下地から屋根材の発注をして

職人さんの日程調整をして始めて工事にかかれます。
  
古いトタンを剥がし、下地の悪い処を直し野地板を新たに貼ります。

その上に防水となるシートを貼り屋根を貼って完成です。
2013-11-06%20010.jpg

2013年11月12日

サイディングの張替え

サイディングが剥がれて落ちてきたので、見て欲しいと電話が有り

行って見ると2階の上の部分が落ちたようで、ハシゴを掛けて登ることに
2013-09-18%20087.jpg
近くで見てみるとスゴイ事になっていました。なぜか防水シートが無く

上部に板金もされていません。どうやらマトモに雨が入っていたようです。

施工した会社は現在無いようなので、原田工務店に頼んで頂きました。
2013-09-18%20092.jpg
瑕疵の保険を使い一面を貼り替える事にしました。

水の通り道は何年建築業をしていても難しいです。ですから2重や3重の対策をするのです。
2013-10-30%20025.jpg
我社では、水の浸入箇所の判断を短縮し特定する為にサーモグラフィを導入しました。

これは高価なのですが、お客様へ説明するのにも画像をお見せできるので便利です。

2013年11月15日

上棟式

みんなの気合が入る建て方です。

今回は専務の友人宅の新築工事なのですが、

凝った作りなのでみんな気合の入り方が違う感じがしました。
  
  
いろいろなアイディアを出し合って取り掛た住宅なので

出来上がっていくのが楽しみです。


  
今回は施主さんの御厚意で上棟後に食事を用意していただきました。

運転する人は飲めませんでしたが、お酒も用意していただき

楽しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

2013年11月18日

レンガの見切り

今日はエクステリア工事です。

突然ですが、タイトルにも有る見切りって知ってますか?

知ってますかと言うほどの物でも無いのですが

素材が変わる所とかに施工してアクセントをつけます。
  
今回はアプローチの土間とインターロッキングとの間に

レンガを使用して見切りを作りました。

出来上がった時にレンガが映えるか楽しみです。
2013-11-16%20014.jpg

2013年11月21日

見切りの内側の洗い出し

庭へのアプローチは洗い出しになりました。

今回は庭の中なので、明るいイメージにする為

石を多めに使いました。
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石を多く埋め込み華やかな雰囲気のアプローチになりました。

後は見切りの外のインターロッキングを敷き込めばエクステリアの完成です。
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2013年11月25日

お風呂の天井の貼替え

お風呂の天井がベニヤ板に塗装という物なので

交換したいと、ご依頼が有り交換させて頂くことになりました。
  
まずは既存の天井を取り除きます。

何年ものホコリが積もっているので、頭にタオルは必需品です
  
下地の悪いところを補修し、湿気が上がらないように防水シートを貼り

後はパネルを貼るのみです。
  
見切り材の廻り縁を取り付けて完成です。

2013年11月26日

【 お正月飾り】フラワー教室のご案内

暮らしの縁(ゆかり)
地域の縁を結ぶ・コミュニケーションを深めていく
さまざまなイベントを通じて、暮らしを楽しむヒントを学べる場を
コーディネートいたします。

講師:小野寺恵美 ~mama’s flower~

【 お正月飾り】
 華やかなお正月飾り
とっても鮮やかなブルーの色合いが素敵です♡

【日時】  12月17日(火)10:00~12:00
【参加費】 2,500円(材料費込)
【場所】東京都府中市白糸台3-34-35
【交通】京王線 武蔵野台駅徒歩10分 西武多摩川線 白糸台駅徒歩7分
【駐車場あり】【設備:キッズスペース完備】

ほんの小さな暮らしのアクセントが、
家族の日常を楽しく変化させてくれます♡
ぜひ、ご参加ください♪♪♪

【定員】10名様まで

【お問い合わせ・申込み】

ホームページのお問い合わせフォームから
又は、TEL0120-440-183 にて受け付けております。

2013年11月27日

【構造見学会】のお知らせ

【構造見学会】府中市内で開催予定しております。

当見学は、お施主様のご厚意により実現した見学です。
販売ではございません。
基礎・構造躯体・断熱工事を見る事ができます。

開催期間: 平成25年12月9日(月)~12月14日(土)まで

現在建築中の建物はパッシブハウスの家づくりです。
夏は涼しく冬暖かい住宅となります。
断熱や気密、通風を考え自然のエネルギーを利用する事で、
機械のようにメンテナンスや故障が少なく送風などの騒音が無く、
ランニングコストがいらないという理想の家となります。

※新築やリフォームをお考えの方、家づくりに興味のある方
  ぜひ、ご覧になってください。

※安全を確保するため当日は完全予約制となります。

※お電話0120-440-183 もしくはメールinfo@harada-koumuten.co.jpにて
ご予約お願いいたします。

※訪問営業や強引な売り込み等は一切しておりません!!


2013年11月28日

外構工事の完成

レンガの見切りや、洗い出しの土間を施工した

外構工事の現場が完工しました。
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調和の取れた完成度の高いものになったと思います。(言い過ぎかな?)

残りは物置の組立になります。物置を設置しての見栄えが楽しみです。
2013-11-23%20005.jpg
この物置なのですが、かなり大きくて組立も大変でしたが

大きいので外観への影響が心配です。
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全体で見た感じもなかなかいいと思いました。

お客様にも喜んでいただき、職人冥利に尽きます。

2013年12月02日

トイレの水漏れ

今回は2階のトイレの排水から漏れていたようで、

玄関の天井に染みてきていたそうです。
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たまたま下に点検口が有ったので、しっかり確認し

トイレも交換との事だったので、トイレを撤去し原因を突き止めました。
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しっかり交換して、トイレの床を貼替え、下の天井も貼替え

と思ったら、なんと天井は奇跡的にも点検口のみの張替えで済みました

こんな事も有るんですね(笑)
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2013年12月05日

波板の交換

先日、塗装工事をさせて頂いたのですが、

足場を立てるのに波板が邪魔だったのと

劣化が激しかったので交換する事になりました。
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まずは全ての波板を取り除き、樋の中を掃除します。

せっかく波板を替えたのに雨水が流れなかったら嫌ですよね(笑)
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長さに合わせて波板を切りハメ込んで行ます。

一定間隔でフックで止め、風で煽られても飛ばないようにします。
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全てハメ込んで固定すれば完成です。こ

これで多少の雨が降っても洗濯物が濡れずに済みますね(笑)

2013年12月09日

資材倉庫の棚作り

問屋さんから棚を作って欲しいとご依頼があり

現調しに行ってビックリ!1~2個の棚作りでは無く

10個もの棚を作って欲しいとのことで
2013-12-05%20029.jpg
倉庫もかなりの広さが有りました。(汗)

まずは会社で材料を加工し、段取りしてから現地へ乗り込みました。
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初日は大工さん2人と監督兼大工さんの3人で施工しました。

小さければ組み立てて運ぶことも出来るのですが

一つ一つが大きいのと、数があるので現場で組立・加工です。
2013-12-10%20026.jpg
2日間で完成出来たのですが、出来上がりの現場は

なかなか見れない風景でした。達成感を味わえる現場でした。

2013年12月12日

玄関収納の取り換え工事

玄関の収納が(下駄箱)小さく、靴が入りきらないと

お困りのご様子でした。まずは今ある収納を取り外します。
  
幅を大きくすると、生活する動線に支障をきたすので

幅・奥行きは余りサイズを変えずに高さでスペースを確保しました。
  
扉を取り付けて完成です。

左側に鏡を付けて外出時には服装のチェック!!
2013-12-11%20002.jpg

2013年12月16日

餅つき大会

12月15日に、お客様と近所さんに感謝の意を込めて

毎年恒例の餅つき大会を開催させていただきました。
2013-12-15%20015.jpg
大人から子供まで楽しんでいただいて

スタッフ一同も喜ばしく思っています。

そんな中でほほえましい一コマ
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ご都合の悪かった方々来年も開催予定ですので是非いらして下さい

2013年12月19日

和室の畳をフローリングに①

2階の和室の畳をフローリングに変えて欲しいとご依頼が有りました。

どうやらネコちゃんの長年の攻撃に負けたようでした。
  
まずは畳を2階から下ろし、下に敷いてあるべニア板を剥がし

下地から高さの調整をしていきます。

べニアを剥がすと下には1階の天井が丸見えで

ちょっと緊張します。(笑い)
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新たにベニヤ板を敷いて一安心です。

ベニヤ板の上にフローリングを敷いてゆくのですが、

今日はここまでです。次回はつづきの壁紙とフローリングをアップしたいと思ってます。
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2013年12月23日

おトイレの交換工事

おトイレの交換を依頼されて、工事させて頂く事になりました。

ただ単におトイレだけを新しい物に交換するのではなく

床から交換させて頂きました。
  
下地の根太から床板まで交換したので、かなり頑丈になったと思います。
  
慣れたおトイレもいいですが、新しいおトイレもいいものです。

同じような形の便器から最新の便器まで有りますから選ぶのは大変です

しかも、お水の流れる量も色々有りますからもっと大変ですが

どんなトイレが有るか見てみるのもいいですよ(笑)
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2013年12月26日

和室の畳をフローリングに②

先週に引き続き和室のリフォームの現場ですが

フローリングを敷き終わりキレイになりました。
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壁紙も新しい物に交換して1部屋まるまる新品です。

畳からフローリングですと雰囲気が、かなり変わりますよね。
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エアコンも新しい物に交換したので消費電力も少なく

エコですよね。古いエアコンは、たいてい電力が多く掛るので

新しいエアコンにすると、省エネになる事が多いので是非チェック!
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2014年01月13日

新築工事の気密測定

先日、新築工事をさせて頂いてるお家の

気密がどの位か測定させて頂きました。
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結果的には、ほぼ満足いく結果でした。

お家を密閉した状態で、空気を外に排出し気圧の変化で

そのお家の気密状態が判るのですが、合計で何㎝の穴が

開いているまで判るそうです。スゴイですね
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2014年01月16日

新築戸建賃貸の外構工事がスタートしました

足場も外れいよいよ外構工事の始まりです。

まずは駐車場部分の土が多いので搬出します。
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シャベルで土を掘りトラックに乗せるのですが

凍っている為にシャベルが刺さりません(涙)

仕方なくツルハシで掘り起し搬出しました。
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2014年01月20日

新築戸建賃貸の外構工事②

駐車場の土間のスキトリがやっと終わりました。

凍っているのも有りますが、石が多く掘るのが大変でした。
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コンクリートで仕上げる所と砂利を敷く所の

境目にレンガで砂利が出ないように見切りを付けました。
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コンクリートの高さを上げて、見切りを無くすことも

出来るのですが、アクセントにレンガを使うことで、美観が良くなります。

2014年01月23日

新築住宅のフローリング貼り

新築住宅もいよいよフローリング貼りになりました。

フローリングを貼ると傷の心配が出てきます。
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今回のフローリング材はお客様のご希望で無垢の材料を使っています。

ただ柔らかく肌触りは凄く良いのですが、傷が付きやすいのが欠点です。
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貼り終わったらスグに養生をして傷対策をしないと大変です。

住宅にはいろいろな業者さんが関わるので、誰かが何か落としたら

スグに傷になってしまいます。
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なので、実はフローリングの全景を見れるのは今しかないのです。

後はお客様に引き渡す時ぐらいなので、結構貴重なのです(笑」)

2014年01月30日

ベランダの塗替え工事

今回ベランダの塗替え工事のご依頼が有り、塗替えさせて頂く事になりました。

まずは、現調でどんな段取りを組むか考えます。
  
屋根の上にベランダが乗っているので、ちょっと大変ですが

少しもぐって作業することに…まずはケレン作業から始めます

浮いた塗装や剥がれかかった塗装を剥がし凸凹を無くしていきます。
  
ケレンが終了したら下地のサビ止め塗料を塗って行きます。

基本的に原田工務店としては3回塗りをしているので、サビ止めで1回目となります
  
サビ止めが赤色なので、かなり派手に見えますが仕上げは別の色なのでご安心を

2014年02月03日

ベランダの塗替え工事②

引き続きベランダの塗替え工事ですが、今回で完了になります。

仕上げの塗料を1度塗り、既定の時間を空けてから2度目の塗装をして

完了になります。
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完成の確認は細かく念入りに行います。塗り残しや塗料のノリの悪い所

などチェックしペンキ屋さんに直してもらいます。
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手直しを確認後に、お客様に完了の報告をし施工箇所を確認してもらい

工事完了になります。
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2014年02月06日

塗替え工事のお話

塗替え工事は劣化した塗装を交換し素材を守る手段としては

一番良いのですが、時期と業者さんと職人さんをちゃんと選ばないと

どれか一つ欠けても良くありません。

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よくある例なのですが、屋根を塗ると撥水性も上がり見た目もとても良いのですが

屋根材は隙間が無いとダメな所も有るんです。
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重なりの部分は隙間がないと水が入った時に逃げ場が無く、

仕方なしに家の中に入る場合もあります。
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これは業者さんと職人さんの知識不足が原因です。

2014年02月10日

レンガのお家

ただいま新築で建てさせて頂いてるお家の外壁がアースレンガを使用し

レンガ貼りの外壁になっていて、凄く重厚感があり素敵な出来栄えになっています。
  
この外壁はモルタル塗りやサイディングの壁と違い塗替え工事が要らない

というスゴク良い利点があります。そしてこの見栄え、イイですよね
  

2014年02月13日

お家の塗替え

塗装工事のご依頼が有り、工事させて頂く事になり工事スタートとなりました。

まずは足場を架けるのですが、今回のお家は1階の屋根の部分が多いので

屋根上に足場を架けるしか無いのですが、載せるとひと手間後で掛るのですが、

キレイに仕上げるには仕方ありません。
  
塗装を始める前に、高圧洗浄を架けるのですが、

電気の高圧洗浄では弱いので、やはりエンジンの高圧洗浄機が好ましいですね。
  
そして工務店ならではの痛んでる箇所の確認をして

発見したら修理をしてからの塗装工事になります。
  
屋根の足場を撤去した後に1階部分の屋根の塗装をします。

その方が塗り斑がなくキレイにできるのでおススメですね。

2014年02月17日

今回の大雪

今回の大雪は大変な被害が有ったようで、

身近なところではカーポートが雪の重みで折れて

車に当たったなどの被害が多かったようです。
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私ども工務店にも至急撤去して欲しいとのご依頼が数多くありました。

通常の仕事もこなしつつ撤去に行くので、中々思うように動けませんが

何とかご要望に応えている状態です。
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関東地域のカーポートは20㎝程度の雪ならば平気なように出来ているのですが

今回のように、大雪が降った上に朝方の雨では、構造上耐えきれないようです。

皆さんも大雪の時は面倒だと思はずに雪下ろしやサポートの棒を張りましょう。
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2014年02月20日

北海道へ研修に行って来ました。

今回北海道に研修に行ったのですが、現地の天候が余り良くなく

現地の方に「よく来れたね」と言われるほどタイミング良く到着しました。
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宿泊したホテルも雪に囲まれて外に出る気にもならないほどでした。

東京にも雪が降った後だったので、写真的にはイマイチかもしれないですが

量も多いのですが、雪質が全然違います。
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今回の研修は数式など難しい物なども有り中々理解出来ないものも有りましたが

勉強になる事が多数あり、各個人のスキルアップにはとても良い研修でした。
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現場の見学も有り、東京との違いを実感出来たので大変満足出来ました。
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東京の冬よりさらに寒い地域で寒さ対策の建物は凄い勉強になりました。

2014年02月24日

まだ続く大雪の被害

今回は煙突の交換の工事なのですが、大雪の日に倒れたのを

応急処置的に直していたのですが、

材料が入ってきたので交換する事になりました。
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この煙突ですが、もちろん下で薪などを燃やすのですが

なんと、お風呂を沸かす為の煙突なんです!!!

最近は中々お目に掛れない代物ですよね。
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今回の交換した煙突はオールステンレスで出来ていて

振れ止めののバンドもステンレスで出来ているので長く使って頂けると思います。
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2014年02月28日

耐震補強のリフォーム

新築を建てるなら規定が厳しいので補強の心配はいりませんが

以前に建てた物件を購入する時は気になりますよね?
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今回のお客様も気になられたようで、早速診断した結果

補強した方が良いという事になりリフォームさせて頂く事になりました。
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耐震補強というのは、力がかかるポイントに補強をしなければなりません

なるべく関係無い所は壊さないようにしないと、コストを抑えられません。
  
そして金物などを使い補強して行きます。大変ですが、必ず意味の有る事なので

しっかり施工します。しっかり施工する事で安心を得られるのですから安い物です。

2014年03月03日

耐震補強のリフォーム②

前回からの続きですが、強度を上げる為の工事がだいぶ進んできました。

最終的には見えなくなってしまう所なのですが、写真にとってあると

安心出来ますよね。
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場所によって必要な強度が違うので、必要な物も変わってきます。

金物であったり板であったり様々な物が必要になります。
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この部分は、お客さんのご要望により音をなるべく遮りたいとのことで

遮音シートを貼らせてもらいました。
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この白い板も壁の強度を上げる物で、中々の優れものです。

どうせやるならいい物でしっかりやりたいですよね。

2014年03月06日

耐震補強のリフォーム③左官工事

前回壁を剥がして補強した後に新たな壁を貼りましたが、

今度はモルタルを塗って元の壁と同じようにしなければなりません。
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何はともあれまずは防水の為のシートを貼ります。

下から順番に貼って行きます。水は上に行かないので

理にかなってますよね。
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この次にモルタルが壁に着くように鉄の網を貼ります。
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ここでモルタルを塗り始めるのですが、まずは下地です。

下地をした後に仕上げをするのですが、

下地のモルタルは必ず乾燥期間を取らないといけません
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ヒビの入る原因になります。やっぱりイイものにするには

手間ヒマがかかりますね。

2014年03月10日

土間の補修

今回、話の行き違いなのか連絡不足なのか困った事が…

新築で新しい駐車場の土間なのに一部カットされる事に

施工した方としても悔しい思いです。
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ですが、お客様も同じ気持ちのはず

悔しがっていても解決しません。もっと良くするくらい心意気が無くては

そして何個かのパターンを作り、ご提案させて頂きました。
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そしてデザインをもとにカッターを入れコンクリートを壊し始めます。

ですがコンクリートが固く中々壊れません。

やっとの思いで壊しました(汗)
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そして境目にアクセントとしてインターロッキングを並べます。

これでカッコよくなるはずです。
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これでコンクリートを打ち込めば完成です。さてどれだけカッコ良くなるか

楽しみです。完成後にまたアップしますので、お楽しみに(笑)

2014年03月13日

土間の補修 (仕上げ)

前回斫った土間の補修が完成しました。
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コンクリートを打ち込み、薬剤を散布し

あくる日に水で洗う方法を取らさせてもらいました。
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これで洗い出し風になります。時代は進んでますね。

前回施工した場所と共通の施工方法なので、

統一性が有っておかしくないのが一番です
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中々良い感じに収まりました。強敵をやっつけた感じです。

2014年03月17日

カーポートの組立て

前回雪害でカーポートを解体して新たなカーポートを

設置して欲しいと依頼されていたのですが品物が入らず

やっと納入されたので、工事をさせて頂く事になりました。
  
前回のカーポートとは柱の位置が違うので、新たに設置する場所の

コンクリートを取り除き土を規定の深さまで掘ります。

今回は55㎝掘りました。なかなかの掘りごたえでした。(汗)
  
柱を据付固定します。今回はお家のキリ除けの下端に入るようにとの

ご希望だったので、高さと位置を合わせて柱を据えました。
  
このカーポートは新製品なのですが、なかなかカッコイイデザイン

の割には目立ちすぎずおススメです。

2014年03月20日

新築の地盤調査

新築住宅のご依頼が有り、まずは地盤調査をすることに…

元々畑だったので、上の地盤が弱そうなのと

現在は地盤調査に合格しないと建てられないので当たり前の流れなのですが、
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途中でストンと入る所が有り不安がつのります。

スェーデン式サウンディングという方式の地盤調査なのですが

重さと回転でどの位沈むかを測るモノなのですが、
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それ以外にも検査をします。たとえば地質などもいたしますし

打撃による沈み具合なども計測します。
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今回は残念ながら不合格となりました。

地盤改良が必要との事なので、お客様に報告をして

地盤改良を依頼するようになります。でもギリギリセーフよりは

地盤を改良して地震に備えた方が安心ですよね。

2014年03月24日

戸車の交換

今回お部屋の引き戸の滑りが悪く外して見たところ

戸車がまったく動かず固まっていました。
  
レールまで削れるほどでしたので戸車とレールを交換する事に

日々の動作が、ここまでの事になるのは驚きです。
  
新たなレールと戸車を交換し終え調整し完了となりました。大工さんご苦労様でした。

2014年03月27日

機能門柱の移設

機能門柱(ポスト・インターホン・表札等が付いた物)を移動出来ないかと

お問い合わせが有り施工させて頂く事に

自転車を奥にしまう時にポストがギリギリなのだそうです
  
排水が近くを通っているのは分かっていましたが、

まさかガスまで通っているとは…急に難しい移設になってしまいました。

経験豊富な職人さんが施工してくれるので安心ですが
  
ガス管に負担を掛けないように柱を一部カットし据え付ける事に

他にも水道管や電気の線など、この場所にはかなり盛りだくさんの物が

大変でしたが、何とか収めました。

2014年03月31日

新築工事がやっとスタートしました。

地盤改良も終わりやっと基礎工事のスタートとなりました。

お天気にも恵まれて、まずは掘削作業から行います。
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重要なポイントには地盤改良の鋼管杭が有るので

機械で掘る時には注意して掘らないと杭を曲げてしまいます。
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掘り終わったら再生の砕石を敷均して行きます。

ダンプで2台分入りました。1輪車で山にして行くのですが、

経験で山の間隔を調整し均してゆきます。
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やはり職人さんの経験は大切ですね。

2014年04月03日

新築工事の基礎工事

外側の型枠を組立てたら鉄筋の組み立てのスタートです。

最近の鉄筋はユニット化しているので現地での組み立てはほとんど無く

各指定の位置に置き、ユニットとユニットを繋げて行きます。
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今回の基礎は中央にも深い所が有り、いつもの基礎より

丈夫なのですが組み立てが、ややこしく間違えやすいです。
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ですが組立てあがるとキレイですよね。

無機質ですが整然と並んでる鉄筋はカッコイイ気がします。
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2014年04月07日

新築工事の基礎工事②

住宅瑕疵の検査も無事に合格したので一段落なのですが

次はコンクリートの打ち込みが待っています。
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まずは耐圧盤のコンクリート打ち込みです。

今回はポンプ車を手配してポンプでの打ち込みになります。

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バイブレータを使いコンクリートが隅々に行くようにします。

バイブレータのかけ過ぎも良くないらしいのですが、

しっかりかけないと鉄筋との密着性や型枠面に空気が残ってしまい

綺麗な仕上がりにならないので気を使うところです。
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そして立上りの枠を組み立ててコンクリートを打ち込めば基礎も終盤です。

やはりポンプ車を手配し、バイブレータを使って打ち込みます。

立ち上がりの面は地面より上なので、型枠面がキレイに行くよう気を使います。

後はコンクリートの養生期間を待って型枠を取れば基礎の完了です。

鳶さんお疲れ様でした。

2014年04月14日

エクステリアエキシビション

先日エクステリア製品のエキシビションに行ってきました。

難しく聞こえるかもしれませんが、簡単に言うと展示会ですね。

各社共同で開催しているもので、東京ビックサイトで開催しました。
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最近発売した物やこれから発売する物などの説明や展示など

大々的に行っているのですが、一流どころから小さい会社まで展示

しているので見ごたえはかなり有ります。
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僕が見に行くのは、今回で3回目なのですが、

正直今回は今一歩物足りない内容でした。

まあ毎回画期的な物が出るほどアマイ業界では無いので

仕方無いのですが、前から知っている品物なのですが、

実際に見て可愛いなと思ったのは下のこれでした。
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2014年04月17日

新築住宅の建て方

待ちに待った建て方の日がやって来ました。

建て方には大工さんやトビが来て作業をするのですが、

ハウスメーカーさんは建て方専門の人がいるとか?

建てるのは早いかもしれないですけど、現場には悪影響では?
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基礎が良いとか悪いとかココを変えようとか話し合える場が

有るのが良い職人を育て、良い仕事を、良い品物を作る環境だと

考えているので、その環境を残していきたいと思っています。
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一つの作業を専門に行うのは確かにイイことだとは思うのですが

細かく分けすぎるのは余り関心しかねます。ビルなど大きい物は

仕方ないと思いますが、次の作業が分かって無いと良い仕事は出来ません
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良い仕事をしてお客さんに渡し笑顔をもらうのが楽しいと思う一日でした。


2014年04月21日

勉強部屋の組立て

勉強するには余計な物が回りに無く、一人でする方が捗りますよね

友達と一緒にする方がって人は教えてもらうからじゃ?

勉強したいところを勉強するには一人が良いかも?

そんな為の勉強部屋を作る事になりました。
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まずは位置を確認し基礎の墨出しです。基礎と言ってもブロックの基礎ですが

しっかり作り過ぎると作るのも壊すのも大変ですしコストもかかります。

物に見合ったものを提案するのも良い工務店かと思います(笑)
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基本の構造は物置と一緒なのですが、やはり屋根や床などが違います。

しっかりと断熱材が入った床や風の通りを考えた屋根になっています。
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僕なんかでは勉強する前に寝ちゃいそうですが、(笑)

頑張って勉強してください

2014年04月24日

新築住宅の屋根工事

建て方も終わり屋根の工事がスタートしました。

屋根が出来上がれば多少の雨が降っても大丈夫になります。
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万が一屋根材の下に水が浸入しても

大丈夫なように、まずはルーフィングを敷き込みます。

斜めの所に立っての作業はかなり疲れます。
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下から順に貼って来るのですが、高い所が苦手な人は無理な作業ですね(汗)

この時点で水の心配はいらないのですが、

丈夫な物では無いので屋根材を貼ります。
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屋根材も下から順に重ねて貼ります。

そうすることで水が入らないようになります。

先人の知恵ですね
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最後に棟を取り付けて作業終了です。屋根屋さん、ご苦労様です。

2014年04月28日

パッシブ技術研究会の集まりに行って来ました。

今回の開催地は埼玉県の上尾市だったのですが

クルマでなら行ったことは有るのですが、

普段電車に乗らない為、余裕が有る位に着くはずが

ギリギリでした。
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パッシブ技術研究会の会員さんの会社を訪問し見学させて頂きました。

何年か前に建てたコンセプトハウスらしいのですが

全然褪せていなく、今も通用する建物でした。
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出し惜しみ無く見せて頂いたので勉強になった反面

もっと勉強しなくてはと思う日になりました。
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方向性が違く取り入れられない物も有ったりするのですが

いいな~っと思う物ばかりでした。
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個人的にはパッシブ技術とまったく関係無い手動ポンプが気いりました。(笑)

2014年05月01日

機能門柱

機能門柱を作ったので、アップしようと思います。

既存のファンクションユニットが有ったのですが

お客様的には、どうも趣味が合わなかったようで、
  
今回のエクステリア工事はなかなか凝った作品になります。

良くある物はここで工事終了なのですが、今回はここから一味くわえます。
  
木目のデザインのアルミを正面に貼って木製の門柱のような見た目になりました。

同時進行で土間も石貼りをして完成しました。カッコイイ出来になったので

自慢の一品になりました。

2014年05月08日

キッチンの交換工事①解体編

ゴールデンウィークあけのお仕事はキッチンの交換工事なので

まずはキッチンの解体から始めます。

キッチンのメーカーや年代によっても組立て方が違うので

解体のポイントも少し違うのですが、そこは経験でカバーします。
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下から解体しても上から解体してもキレイに解体できればいいのですが

今回は上から順番に解体してゆきます。

階段を下りて搬出しなければならないので、なるべく細かくします。
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解体する前に水道屋さんに来てもらっていたので、

スグに水道管と給湯器を撤去して頂きました。

おかげさまでスムーズに作業出来ました。
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2014年05月12日

キッチンの交換工事②

解体後に新しいキッチンの下地を入れ込み壁を作りました。

取り付けの施工書を見ながら入れるのですが、なかなか大変でした。
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電気の配線も場所が変わる為、引き直したり、増やしたり

コンセントを無くしたりと下準備が大変でした。
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そして新しいキッチンの搬入がまた大変でした。

一番大きい材料が階段では揚げられずロープで揚げることに....

何とか揚げキリ一段落、エレベーターが無いので体力勝負になりました。
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苦労したかいが有って、この出来栄えは良いです!!

前のキッチンとはガラッと雰囲気が変わってイイのではないかと思います。

2014年05月15日

カーポートの設置

以前より頼んでいたカーポートが搬入されたので

やっとカーポートの工事を行える事になりました。
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既存の本体はお客様が、ご自分で解体して頂いたのですが

既存の柱はコンクリートがシッカリしていたので

こちらで解体する事になったのですが、かなり頑丈に施工して有りました。
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新設するカーポートも土間に絡まないのと高さが高いので

頑丈にコンクリートを打ち込みます。
  
先端に控えの棒を当てておきながら組立てをして行きます。

今回のカーポートは高さが高いので、下にダンプを入れ込み

その上に脚立を立て、やっと施工できる高さになりました。

2014年05月19日

玄関ポーチの延長

元々は花壇だったのですが、日が当たらないのと

自転車を置くと玄関前が狭いので花壇を壊して平らにする事に
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まずは花壇を撤去した後に下地のコンクリートを打ち込みます。

コンクリートが固まったら接着剤を隅々まで塗ります。
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実は既存のタイルが廃版になっている為、色合いの近いタイルを使わさせて頂きました。

まず仮並べして高さや勾配の確認をします。距離が短くても念には念を(笑)

勾配の先には壁が有るので勾配の確認は大切です。
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タイルを固定したら目地材を施工して完了です。

2014年05月22日

亀裂の補修

外壁がモルタルのお家で亀裂が入ってるのよく見ますよね

亀裂は水が染み込むので早めの補修がオススメです。
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できれば塗装もした方が良いのですが、なかなか踏み切れませんよね。

そこで補修となるのですが、亀裂によって色々有ります

細い亀裂で塗装をするならコーキングを擦り込んで塗装で良いのですが
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塗装をしないのならコーキングをしっかり詰めたいので

亀裂を削り幅を大きくします。細いとコーキングが剥がれやすいのと

隙間が塞がってるか確認できないためです。
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チャント施工しないと持たないので、見極めが大事です。

亀裂を発見したら早急に直しましょう。

2014年05月26日

駐車場のライト

駐車場のライトと言われて、まず最初に思い出すのが

道路などに有る街灯や天井に付いてる蛍光灯みたいな明かりを想像しますよね。
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ところが今回は下からの明かりです。分かりやすく想像して頂くには

飛行場の滑走路を想像してもらうと分かりやすいと思います。

お客様も興味深々に見ていました。
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暗くなるとライトが光るようにするのと、ライトがLEDなので

交流から直流に変換しなければならないので、電気の配線は

だいぶヤッカイな事になりましたが、なんとか見た目スッキリに収まりました。
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完成したので、明るいのですが早めに点灯させてみました。

なかなかカッコイイ出来になったので満足です。

2014年05月29日

アースレンガの浸透実験

アースレンガの浸透実験を行いました。

素材が水を吸い込み保水性の有る素材なのは判っていましたが

裏の面にはどのくらい浸み出してくるのか?保湿性はどの位有るのか?

考えるより実験、論より証拠です。
  
まずは放水します。シャワーにして自然より厳しい条件で実験です。

5時間の放水をしましたが、裏に浸み出して来たのは最初の1時間

それ以降は大きい変化が無く4時間が過ぎました。
  
そして保水力の実験に移ります。

保水する事はヒートアイランド現象にも効果的なので楽しみです。
  
左側が4時間経過した写真です。タップリ保水しています。

右側が17時間経過した状態です。中央に少し水分が残っています。

裏面はすでに乾いていました。これにより放射冷却が行われ温度が下がりますね。

2014年06月02日

浴室の改修工事

先週は浴室改修工事が有りましたのでアップしようと思います。

元はタイル貼りの浴室なので土台がどの位腐ってるか心配です。

まずは天井から解体し壁へと移って行きます。
2014-05-29%20014.jpg
壁を壊すと言うよりは剥がすが近い言い方かもしれません。

木の部分を残してモルタルとタイルを取り除いてから

下地の木を取り除いて行くので剥がす感じですね。
2014-05-29%20052.jpg
キレイに取り除けました。

だいたいキレイに取り除いた寸法がユニットバスの設置寸法に近く

なるので取り除かなければならないようになっています。
2014-05-30%20028.jpg
そしてユニットバスは排水の位置と給水の位置が決まっているので

水道屋さんに給排水の位置を合わせてもらいます。

それと浴槽の有った所は深いので高さを合わせてコンクリートで土間を打ちます。

これでユニットバスの設置待ちとなりました。

2014年06月05日

駐輪場の土間

今回の土間は、ただの駐輪場の土間では無く

夏場にお子様のプールを置いて水を流せるようにとのご依頼でした。
2014-06-04%20001.jpg
まずはイワダレソウを撤去します。このイワダレソウは芝より強いみたいで

ドンドン伸びるそうで、土の無い所まで伸びようとしていました。
  
土も取り終わりマスの高さも足りなかったので上げました。

クルマが乗るワケでは無いのですが、念のためワイヤーメッシュを

敷き込んだので、かなり丈夫な出来になると思います。
  
今回は生コン車を頼む量では無かったので、

砂利と砂とセメントを用意してミキサーで練りました。

完成間近になって雲行きが怪しかったのでビニールを敷きました。

2014年06月09日

雨樋の交換工事

今年の初めに降った大雪のせいで雨樋が曲がってしまい

雨水を受けて流す役名を果さなくなっていたので

足場を架けて変える事になりました。
2014-06-05%20024.jpg
はしごを掛けるスペースも余り無く安全を考えると

足場が必要となったので、足場を架けたのですが、

足場無しでヤラせる会社も多いみたいですが、安全を優先しない会社は

良い会社とは言えません
2014-06-09%20040.jpg
ベランダの波板も一度取り外さないと変えられないと言われたので

一度外す事にしました。外して雨樋を付ける事で良い仕事が出来るなら

迷わず外しますよね。
2014-06-09%20059.jpg
ちゃんとした施工した物は気分が良いですよね。

ちゃんとした物をちゃんとお客さんに渡すのが当たり前ですよね。

2014年06月12日

飾り壁の修繕

お家から持ち出しで作っている飾りの壁に

亀裂が入っているのと、気になるシミが有るので

お客様に御提案したところ快諾して頂いたので
2013-12-12%20048.jpg
まずは気になる笠木の板金を剥がし少し大きくしてもらう為に

大工さんに下地を大きくして頂きました。
2014-06-10%20071.jpg
そして気になるヒビの入った所の外壁を一部剥がす事に

剥がしてバールを刺してみたところ少し柔らかいようなので
2014-06-10%20180.jpg
前面を剥がす事になったのですが、天候が回復してから

作業開始する事に…どこまで平気か怖い反面、良い経験になると思います。

2014年06月16日

飾り壁の修繕

外壁を剥がし終えて下地を確認したところ

一番端の柱だけの交換で大丈夫でした。まずは一安心
2014-06-13%20015.jpg
ですが、柱を交換するのも大変な作業なので気は抜けません。

裏面の壁や板の繋ぎ目の下地などは柱に留めて有るからです。
2014-06-13%20031.jpg
やはり経験が物を言うのでしょうか?スンナリと柱は撤去できました。

そして柱がズレない加工をして新たな柱を入れ込みます。
2014-06-13%20045.jpg
柱の交換が終わったら防腐剤を塗って板を貼って行きます。

貼った板にも防腐剤を塗り込んで万全を期します。

この後は左官屋さんの出番です。補修するのには左官屋さんの腕と

気遣いがとても大切なので気心の知れた左官屋さんを指名します。

2014年06月19日

リフォーム工事の最中

床がフカフカになっているので床を剥がしてみたところ布基礎なので

土と床の距離が近く土の湿気による影響が大きく

風窓の位置も雨水が多いと基礎内部に侵入するほどの低さでした。
2014-06-17%20003.jpg
雨水の浸入を防ぎ、土の湿気を防ぐ為

基礎内部にコンクリートの土間を打つ事にしました。
2014-06-17%20008.jpg
コンクリートの厚み分の土を取り除き

防湿シートを敷きコンクリートを打ち込みました。
2014-06-17%20013.jpg
割れ防止にワイヤーメッシュを入れました。

万が一割れても下に防湿フィルムを敷いてあるので安心ですが

念には念です。コンクリートが乾くまで湿気が上がるので

扇風機で空気の循環をさせて頂きました。

2014年06月23日

引き続きのリフォーム工事

縁側の基礎内部は低かったのでコンクリートで土間を打ちましたが

キッチンは高さが有るので既存のままで行う事になりました。
2014-06-17%20025.jpg
元のレベルが良く無かったので新たにレベルを出し寸法をおうことに…

大引きからレベルを変え調整し平らに整える事になりました。
2014-06-18%20036.jpg
根太を並べ終わり水道屋さんに配管の段取りをしてもらいます。

このタイミングで水道屋さんに来てもらわないと、床下にもぐる事になります。
2014-06-21%20048.jpg
下地の合板を貼り、順番にフローリングを並べるのですが、

程よく叩いて詰めて行かないとフローリングの出来が悪くなります。

それが大工さんの腕と経験ですね。

2014年06月26日

リフォーム工事の進行状況

引き続きのリフォーム工事ですが、

前々回コンクリートで土間を打ちをした。縁側の床が出来たので

アップしたいと思います。
2014-06-20%200041.jpg
新しくした所に防腐剤を塗り万全にした状態で根太を流して行きます。

当社では防腐剤を塗るのが当たり前なのですが、

塗らない業者さんも居るらしいので気を付けましょう。
2014-06-20%20005%20%282%29.jpg
下地の合板を貼り床の剛性を上げます。

昔は直にフローリング貼ったりしたのですが

バリアフリーで仕方ない時以外は貼りたいですね。
2014-06-24%20020.jpg
これだキッチンから縁側までバリアフリーに出来ました。

続きが楽しみです。

2014年06月30日

新たな基礎断熱!!

この度ついに新しい基礎の工法を試せることになりました。

新たな工法と言っても、作業内容的には大差は無いのですが

使用する材料が違うので覚えることも沢山有ります。
  
断熱材で型枠を作り、そのまま断熱しようという工法です。

鋼製枠でいつも形を組んでいるのですが、

発泡スチロールで型枠は想像も付きませんが楽しみです。
  
実際に施工してみると、なるほどなぁ~っと感心することばかりで

やはりチャンと製品になっているものは違うと思いました。
2014-06-30%20025.jpg
完成するとやはりスゴク良いものなんだとわかります。

興味がある方は原田工務店まで連絡してみてください(笑)

2014年07月03日

和室の窓交換

ただいまリフォーム中のお家なのですが、

和室の収納部分に窓を付ける事になりました。
2014-07-01%20014.jpg
下に小さい窓が有るのですが、外の光を入れるには下過ぎます。

そこで収納から全部取り外して窓を付ける事になりました。
  
大きさと高さで明るさが、だいぶ違いますね。

でも和室はクロスを貼るのと違い気を使うので大変です。
2014-07-04%20001.jpg
ボードを貼り仕上げは左官屋さんに壁を塗ってもらい完成です。

2014年07月07日

先日のヒョウの被害が…

調布や三鷹の一部ではスゴイ被害が出ましたが

稲城の方のお家でも軒先の波板に穴が開き酷い状態に…
2014-07-02%20005.jpg
この状態が4軒有り、すべて交換させて頂く事になりました。

まずは波板の撤去から始めましたが、そんな時に限って

お日様が出て暑くなるんですよね(汗)
2014-07-02%20001.jpg
さて剥がし終わったので一旦ゴミを片付けてキレイにしてから

新しい波板を貼ります。今回の波板はポリカーボネイトなので

前回のプラスチックより長持ちしますし、割れづらいので良いと思います。
2014-07-03%20034.jpg
貼り始める頃にはお日様も隠れてくれたので

なかなかスムーズに貼れました。暑いと作業性が落ちる物ですね。

2014年07月10日

台風が来るというので…

先日上棟した建物が有るのですが、まだ骨組までしか

完了してないので、雨が入り放題になってしまいます。

雨に濡れると合板などは膨れたり剃ったりするので、なるべくは濡らしたく有りません
2014-07-10%200011.jpg
屋根も貼れてないのでブルーシートで養生しているのですが

台風では飛んでしまいます。そこで板を打ち付けて飛ばないようにしました。
2014-07-10%200031.jpg
屋根の勾配もシートを貼ったので余計に滑る中板を打ち付けて行きました。

屋根も終わり、続いては外回りです。外回りもブルーシートで養生して

木を打ち付けて行きます。これで飛んで迷惑が掛らないように出来ました。
2014-07-10%200041.jpg
本来は飛ぶ前に剥がれず中を濡らさない様に出来れば良いのですが

絶対は無いので、希望は最低ラインで施工は最高ラインを目指しました。

で、結果が台風はどこ?って感じですよね。備えあれば患いなしなんですがね。

2014年07月14日

バルコニーの解体

作り付けのバルコニーにアルミ製のバルコニーを

付けた複合の物なのですが、アルミ製のバルコニーの付け根が

腐って今にも落ちそうになっている状態でした。
2014-06-27%20026.jpg
まずはアルミ製のバルコニーから撤去して行ます。

順序良く解体していったのですが、やはり根元が腐っていた為

途中で解体順序を替えての作業になりました。
  
本体はアルミなので丈夫なのですが、ビスや取り付け部分が木なので弱いですね

根元の部分も雨水が差さない様に気を付けて施工しないと難しいです。
2014-07-12%20028.jpg
中から出てきていた梁も150mm程度のところで切り落としました。

後で板金してもらう予定です

2014年07月17日

納戸をリフォームしてトイレと洗面所に

丁度イイ大きさの納戸だったのでトイレと洗面所を作ることになりました。

まずはトイレと洗面所を仕切る壁を作ります。
2014-07-05%20036.jpg
トイレに窓が無い為、窓を取り付ける事になりました。

まずは内側を窓が入る大きさにくり抜き、外に内側の位置が判るように穴を開けます。

外側に回り外壁を切り抜きます。これで窓の下地をすれば窓が付けられます。
2014-07-08%20003.jpg
ここに袖壁と扉を付ければ個室が出来上がります。

窓も付き立派なトイレになりそうです。トイレの隣に洗面台を取付

これで1階が使用中でも大丈夫ですね。
2014-07-10%20004.jpg
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2014年07月21日

玄関引き戸の交換

玄関の引き戸を交換する工事を依頼して頂いたので

交換させて頂く事になりました。
2014-07-09%20010.jpg
まずはモルタルで埋まっているレールを取り外します。

中はタイル張りなので外側から慎重に崩して行きます。
2014-07-09%20017.jpg
回りをぐるりと壊して取り外したら新しい玄関の枠を取り付けます。

回りの白い所は傷が付か無いようにテープが貼ってあります。
2014-07-09%20020.jpg
サッシを取り付けると重厚感が出ますね。

後は壊したモルタルを補修すれば完了なのですが、
2014-07-09%20033.jpg
側面も狭くなかなか手間が掛るので左官屋さんも大変ですが

やっとの思いで完成しました。

2014年07月24日

柱の部分交換

今回は柱の根本が腐食してしまった所の交換をする事になりました。

もちろん大工さんの仕事なのですが、隙間なくピッタリ付く様にするのが

大工さんの腕の見せ所です。
2014-07-19%20014.jpg
切り取った所に同じ形に切った木を入れて行くのですが

叩いて入る位に作らないと意味が有りません。
2014-07-19%20018.jpg
キッチリ入れ込んで柱の面を合わせたらビスで固定します。

クサビで固定する方法も有るのですが、今回の場所には不向きだったようです。
2014-07-19%20024.jpg
実はお風呂場の脱衣所兼炊事場なので、よく水に濡れる場所です。

ですからよく水が掛る場所にステンレスの板で保護する事にしました。

2014年07月28日

畑の小屋作り

今回は畑の農耕具を収納する小屋を作って欲しいと御依頼があり

早速作ることになりました。全くの畑なので電気も無く日陰も無いので

下準備で単管を切断し揃えて現場に向かいました。
2014-07-26%20002.jpg
一度仮組したので現地での組立は順調でした。

単管クランプを付けたままにしたので、組み立て時はダイブ楽でした。
2014-07-26%20004.jpg
屋根の波板は途中に透明な物を入れて明り取りにしました。

昔は桟木を番線で固定したのですが、最近はビスで固定できる金物が有るので

番線のサビが回らずとても良いものです。
2014-07-28%20002.jpg
お客さんの持っていた窓を取付側面を囲い終わりに近づいて来ました。

後は扉と雨樋を付けて完成です。

2014年07月31日

ユーカリモデルハウスの進行状況

ただいま進行中のモデルハウス工事ですが、

一区切り付いたので、ご報告させて頂きます。
2014-07-30%20029.jpg
透湿防水シートを貼り終え、通気層確保の胴縁も打ち終わったので、

いよいよサイディングの施工に入ります。
2014-08-02%20007.jpg
エクステリアや外観によっては家を高く見せる場合も有りますし

逆に安っぽく見える場合も有るので、慎重になります。
2014-08-02%20015.jpg
選び抜いたデザインですが、実物大で見てみないとやはり分かりません。

現時点では足場が有り、飛散防止のネットが張られているので、

全体像は見れませんが、とても良い感じに仕上がってるみたいです。
2014-08-02%20005.jpg

2014年08月04日

人工木のウッドデッキ

今回塗替えをしなくて良い人工木(樹脂に木粉を練り込んだ物)

を使用したウッドデッキを作りました。

お客様が、お選びになったのがLIXIL製の「樹ら楽」なのですが

木目がキレイな質の良い物でした。
  
掃き出し窓の下端の高さに合わせる為に、一度仮置きし高さを出します。

高さを決めたらすべての高さを合わせ固定します
2014-08-01%20002%20%282%29.jpg
これで板を順々に貼って行けば床の出来上がりです。

間違って少し傷を付けてしまった場合はサンドペーパーで擦れば

ほとんど判らない位になります。
2014-08-01%20015.jpg
小口に幕板を貼ってウッドデッキ完成です。

この見た目で木製のウッドデッキより長持ちなので良い品物だと思います。

2014年08月07日

トップライト撤去

前々よりトップライト周辺から雨漏りがしており

前回1箇所直したのですが、もう1箇所からも漏れだしたので

お客様がついに外すと言って下さったので外す事に…

自社施工の建物では無いので自信に傷は付きませんが…
  
とても暑い日だったので、みんなバテバテでしたが、休み休み頑張りました。

屋根を剥ぐのですから、お天気のうちに仕上げないといけません
   
順調に下地まで完成し、防水のシートを敷き後は板金屋さんの腕の見せ所です。

大工さんは中で穴を塞ぎ下地をしてクロス屋さんに渡す準備をしています。
2014-08-07%20065.jpg
新しのと既存の屋根で若干模様が違うので、施工箇所が分かりますが

とてもキレイな仕上りになりました。

2014年08月11日

床の貼り替え

今回のご依頼は、床がフカフカするとの事だったので

床板を貼り変えて頂く事になりました。
2014-08-04%20001.jpg
大丈夫な部分を確認しながら既存の床に新たな床を貼って行きます。

床が少し上がるので丁度段差が少なくなります。
2014-08-04%20008%20%282%29.jpg
いよいよ問題の部分に来ました。フカフカして駄目な部分に

切り込みを入れて床を剥がしてみます。
2014-08-05%20001.jpg
原因としてはベニヤ板自体がフカフカしていたので

ベニヤ板大きく剥がして交換しました。
2014-08-05%20021.jpg

2014年08月18日

補修の為の足場の組立て

高い所の修理となるとハシゴを登って行うのが思いつきますが

横に長く作業を行うとすると、梯子を登って降りて梯子を移動して

また昇って…こんな事を繰り返して作業すると職人さんも大変ですし

部分部分では出来ない工事も有るので足場が必要になってきます。
2014-08-18%20001.jpg
そして狭い所では単管の足場でしか掛らない場合も有ります。

今回のお客様の場合がまさにそうでした。ですが前面に足場は必要無く

補修したい箇所のみの足場の組み立てとなりました。
2014-08-18%20015.jpg
家の周りを一周組立てるので有れば倒れる心配も少ないのですが

一部ノミの足場は倒れない様にするのが一苦労です。
2014-08-18%20022.jpg
色々な心配をしながらやっと他の職人さんに使ってもらえる足場が完成しました。

2014年08月21日

足場が出来たので続いて大工さんの仕事です

さて大工さんの使いやすい高さの足場が出来たので早速大工さんに

作業してもらいました。破風板がだいぶ痛んでるので、

まずは痛んでる所を取り除きます。
2014-08-18%20023.jpg
どうやら下地も痛んでるらしく、下地も交換するのですが

下地には長い材料を使っているので、どこまで痛んでいるか心配です。
2014-08-18%20028.jpg
下地の交換も完了し、ケイカル板で覆い大工さんの作業は完了です。

後はペンキ屋さんに回りの色と合わせて仕上げてもらえば作業終了になります。
2014-08-19%20010.jpg
すべての作業が終われば足場の解体作業になりますが、一番危険なので

暑い日が続いてますが、気を引き締めて解体をお願いします。

2014年08月25日

いよいよ今週♪夏のキッズワークショップを開催します!!

いよいよ今週は、夏のキッズワークショップがはじまります。

ぜひ、みなさん、ご参加ください!!

ご予約、お問い合わせは、フリーダイヤル0120-440-183まで。


【8月28日(木曜)10:30~12:30】
安心・安全なケア対策~親子でできる夏の肌対策~『アロマクラフト体験』
地域紙ぱどにて、イベント開催の記事を掲載中!!

●参加費:4500円 ⇒ ぱど掲載特別価格¥3,000円
肌のメカニズムを一緒に勉強した上で、
メディカルグレードのアロマオイルを使ってケアグッズを作ります。
☆汗疹・日焼け後にも使える万能ボディスプレー(100ml)or 虫除けスプレー(100ml)
☆虫刺され後のかゆみ止めジェル


【8月30日(土曜)10:00~12:00】
リサイクル素材で作ろう
夏休みの自由研究や思い出づくりに【木工教室・クラフトバンド教室・書道教室】
●参加費:無料
毎年大盛況!家を建てる際の廃材を再利用した木工教室。
大工職人さんと交流しながら木の大切さ、
ぬくもりを感じることで子どもたちに豊かな想像力を育み、地域のみなさんとのつながりも深まります。


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2014年08月28日

現場加工の雨樋

みなさんのお家にも雨樋がついてますよね?

マンションなどでは余り見かけないかもしれませんが

よく付いているのがプラスチックの雨樋で長い所は足して有ります。
2014-08-22%20043.jpg
この車に積んである金型の形通りに成形されて出てきます。

長さも自由が効くので、一つの面で継ぎ目が無い樋ができます。
  
しかもこの雨樋の素材がアルミなので、劣化しづらく長持ちします。

そして大きさも大きくして破風板との一体感を出すとカッコイイ仕上がりになります。
2014-08-25%20011.jpg

2014年09月01日

脱衣所の床の張替

洗面化粧台の交換と一緒に床の張替もさせて頂きました。

元はフローリングだったのですが、やはり水回りには向いて無い様で

下地からの交換になりました。
2014-09-01%20002.jpg
給排水の位置も変わりますし撤去するにも水道屋さんは欠かせません

もちろん新規の給排水の位置に配管をしてもらい大工さんに交代です。
2014-09-01%20006.jpg
一人で水道屋さんから大工さんまでする人もいますが、

何かあった時の対応が効くのがやはり、その道の専門職だと思います。

根太の補強も行い下地の板も貼り終わり後はクッションフロア貼れば完了です
2014-09-01%20015.jpg

2014年09月05日

新築住宅の建て方

今回2棟同時に建て方を行う事になりました。

今回の新築住宅は建売では無く注文住宅の賃貸物件としての新築住宅ですので

並んで建てる事ができました。
2014-09-05%20008.jpg
今週の中でも今日は特別暑かったので、

職人さんは小まめな水分補給をしてました。

やはり熱中症には注意が必要ですね。
2014-09-05%20014.jpg
みんなバテ気味のなのですが、作業は思ったより順調に進み

予定の工程の屋根の野地板貼りまで進みました。みなさんお疲れ様でした。
2014-09-05%20025.jpg

2014年09月08日

バルコニーの交換工事

元々作りつけの木製バルコニーにアルミのバルコニーを延長で取り付けた

複雑なバルコニーだったのですが、木部が腐食してきた事と

コンパクトにして使いやすくしたいとのご要望でした。
2014-07-12%20007.jpg
まずは解体作業ですが、木部の痛みが激しく慎重に解体しなければ

下に物を落下させそうで危ないので、順序をよく考えて解体しました。
  
飛び出していた梁を処理して、新しいバルコニーを取り付けて行きます。
  
今回は木部を隠し水が回らない処理をしたので、腐る事は有りませんし

バルコニーはアルミ製ですから腐食が少なく長持ちします。


2014年09月11日

新築住宅の基礎工事スタートしました。

新たに新築住宅の工事がスタートしました。

まずは基礎工事からの着工になります。お家を支えると共に

お家の場所を決める重要な工事なので、見た目より神経を使います。
  
まずはコンクリートが地中に埋まる分の土を取り搬出します。

その後地面に砕石を撒き転圧し防湿フィルムを敷き捨コンを打設します。

捨コンは強度には含まれず仮に平らにする為の物です。
2014-09-09%20009.jpg
外側の枠を組み鉄筋の組立てに入ります。鉄筋は位置を正確に組まないと

許容範囲は有るのですが、コンクリートの強度に係るので確認が大切です。
2014-09-10%20003.jpg
耐圧部分のスラブ筋と呼ばれる鉄筋を組立ててから上部を組立てます。

鉄筋の組立てはとりあえず完了しました。残るはコンクリートの打ち込みです。

基礎が完成すれば大工さんの出番です。

2014年09月15日

クローゼットの改修工事

今回は犬のゲージを仕舞う場所を作りたいとご依頼を受け

早速クローゼット上部に収納スペースを作る事になりました。
2014-09-12%20009.jpg
まずクローゼット上部に開口を開け収納の入り口を作りました。

下地の位置を確認しながら水平垂直に開口を開けるので神経を使うポイントです。
2014-09-12%20014.jpg
そしてボードを貼れるように下地に手を加えてからボードを貼り

床になる板を打ち付けて完了となりました。
2014-09-12%20039.jpg
お客様のご要望に応える為のアイデアは尽きないのですね。(汗)

2014年09月18日

介護用のスロープ

今日は門から玄関までのアプローチをコンクリートに変え

スロープで上がれるようにする工事をしてきました。
2014-09-18%20003.jpg
まず玄関横の排水の掃除口がコンクリートに絡むため

コンクリートの高さまで嵩上し、余分な土を取っていたところ

マスが出てきてしまい、マスも嵩上する事になりました。
2014-09-18%20007.jpg
無事段取りが終わりコンクリートを打ち込んで行きます。

今回は数量が微妙な為、生コンは頼まずに手で練る事になりました。
2014-09-18%20010.jpg
練り始めたくらいに段々と陽気が暖かくなり、

コンクリートが固まるのも早くなり、急がないとダメになってしまいハードでした。
2014-09-18%20013.jpg
コンクリート完了後、お客様が通れるように渡りを作り本日は終了しました。

後はコンクリートが乾いたら渡りと型枠を外して完了となります。

2014年09月22日

お家の周りの砂利敷き

毎年生えてくる雑草を取り除くのは大変ですよね

除草剤を撒いても枯れた後は汚らしいですし他の草木にも良く無いです

そこで砂利を敷く事になりました。
  
ただ土の上に砂利を敷いたのでは、また雑草が生えてくるので

まず砂利を入れる分だけ土を取り除いてから防草シートを敷きます。
  
防草シートの上に砂利を敷き込んで行けば、見た目も良いですし

シートも動かず雑草も生えないと良い事尽くしです。そして今回使用した砂利は

K-グランドシステム東京さんの瓦を砕き再利用した砂利なのですが

保水性が有るので、ヒートアイランドに効果的な優れものなのです。
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ただ安い防草シートで施工するとスギナなどの根の細い雑草は

突き破って生えてきますからシートの厚みや密度も大切です。

2014年09月25日

オーニング取り付け工事

みなさんオーニングって知っていますか?

知っている人も、聞きなれない人も居るかと思いますが、

収納可能な布製の庇の事なんです。よく店先に付いていますから

見れば「知ってる知ってる」となると思います。

今回はそのオーニングを家の庭先に取り付ける工事を行いました。
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取り付けの箇所は日当たりの良い掃き出し窓の所に付ける事にしました。

屋根が出るので根元にはかなりの負担が掛ります。頑丈な所に頑丈に付けましょう。
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各部品が頑丈で強固な作りになっているので、

一つ一つがかなり重い物になっています。一人ではキツイ作業になってしまいます。
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今回は2人で作業したのでスムーズに仕事が終わりました。

実際に屋根を出して見ると、結構カッコよくて

コーヒーでも頂きたい雰囲気になりました。(笑)

2014年09月29日

エコキュートを載せる台

敷地が狭く細型のエコキュートを設置する事になりました。

エコキュートはお湯を貯めるタンクが有る為重いので、しっかりした台が必要です。
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コンクリートの重量は200㎏ほどで重いのですが、エコキュートは400㎏と

かなり重いので、基礎と擁壁にくっつける形を取りました。
  
そしてコンクリート自体も頑丈で強固なものでなくてはならないので、

まず下の方にワイヤーメッシュを入れてコンクリート打ち込みます。
  
そしてもう一度ワイヤーメッシュを入れて再度コンクリート打ち込みます。

これでかなり強固な物になります。

後は乾燥した後にエコキュートを設置して完了になります。

2014年10月02日

モデルハウスのエクステリア工事

いよいよモデルハウスのオープンまで、もう少しとなりました。

そこで家の顔とも言えるエクステリア工事を行うことになり

現場の不要な土を取り除く事から始めました。
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そしてデザインに沿った形の土間を仕上げる為に型枠を組み立て

土間に絡む見切り材なども先に施工し仕上げるなど順序よく作業します。
  
次にアプローチの枕木を据付、枕木回りにベージュの砂利を敷き

土間もベージュに仕上げ、スリットにはグリーンの砂利を入れアクセントをつけました。
  
最後に植栽を植え込みました。シンボルツリーにオリーブの木をチョイスし

回りに低木を散らばせて、ウッドチップを敷き完成となりました。

敷地の関係上オープン外構としましたが、とても良い仕上がりとなりました。