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2013年04月 アーカイブ

2013年04月01日

リクシルさんの新商品発表会『LIXPO』に行ってきました!

      新商品発表だけでビックサイト借りるなんて!?と思いましたが、
    さすがに各ブランドの合併会社のリクシルさんなので多種多様です。
  

             まずは種類の多さに驚きです。
      やっとでたの?って思うインプラス(二重サッシ)の木目調や
        これは画期的と思う機能が付いた商品がズラリ!!
  

    こんなデザインいいな~と思う物が多数、中には何でこのデザイン?
    って思う物も有りましたが、そこは十人十色、好きな人ともいるでしょう。
  

    進化した物も有りました。しかし部分交換が出来ないとか・・・
    リフォームで出来る物も同時開発して欲しいと思うのは私だけ?
  

    これを2~3日で撤去するなんて、もったいない気がします。
    貧乏性なのかな~?

2013年04月04日

店舗の工事③

    店舗の工事も最終段階に入り、
    各場所の完了の確認をして回る段階です。
  

  こうゆう理容や美容関係のオーナーさんは、センスが良くて驚きます。
  私たち職人のセンス+オーナーさんセンスで数倍良くなってしまうから
  店舗は完成が楽しみになります。
  

  私たち職人や工務店の人間は、質の良い物にこだわり過ぎて、
  センスが少し足ら無い事が有るので、良い勉強になりました。
  

2013年04月09日

塗装工事①

     後何カ月かで梅雨時期になります。
梅雨時期で雨が多くなる前に塗り替えしておきたいですよね。

という事で、今回は塗り替え工事の前半です。
まずは足場を架けて、家の周りをすべて手の届くようにします。
サイディングなどは、多少の反りなどが出ますから、釘を〆たり
ビスで押さえて平らにし、高圧洗浄します。サイディングには継ぎ目に
コーキングが有ります。ここが劣化すると隙間が開くので、しっかり剥がして
シールで養生した後にコーキングを打ち直します。
  
  
窓周りや屋根付近など足場が無いと出来ない場所はこの機会に
することが絶対です。一緒に工事しないと無駄な出費が出る羽目に・・・

2013年04月11日

ウッドデッキの屋根

今日はウッドデッキの上に屋根を作りに行って来ました。
まずは、取付け高さをお客さんと相談して決めてから
下地をさがします。お家自体を作っているので、すぐ分ります。

  
今回は柱が無いタイプなので、スッキリしていますが
その分ボルトは沢山使いますし、しっかり下地に効かせないといけません。

  
昼に雨が降ったりしたので手こずりましたが、
暗くなる前に何とか完成しました。

  

2013年04月13日

今日はエクステリアの展示会に行って来ました。

先々週はリクシルさんの展示会でビックサイトに行きましたが、
今日は色々なメーカーさん共同の展示会でまたビックサイトへ
行ってきました。ビックサイトへの道順は完ぺきです。

  

売れ筋商品から新製品と各種色々出品されていました。
玄関まわり・庭・車庫など、多種多様で、
各メーカーで演出が違うので、おもしろかったです。

  

中には、職人さんが実演するロートアイアンの作成も行われていましたが
お客さんに見られながらの作業はキツそうです。自分なら緊張して固まりそうです。

  

新製品も目を引くものが、かなり多く有り、提案力のアップになりました。

  
  

立水栓や水栓金具だけでも、かなりの数が有りましたが、
お客様のご要望に応えるべくなのでしょうが、逆に選ぶのに困る位です。

  

スペースに限りが有る為か分かりませんが、飾るのにやり過ぎな物や
焦って出品したのか、もう少し考える余地が有るような物も有りましたが、
楽しくも身になる一日でした。

  


2013年04月16日

小屋の組立①基礎編

2012年の8月に解体した小屋を、いよいよ組立る
事になりました。8ヶ月経つと色々と忘れてる事が・・・
  
まず基礎を作るにあたってサイズを確認しなければなりません。
土台を引っ張り出して仮に組,サイズや束を確認し基礎スタートです。
  
基準となる「やり方」を設置します。小さな小屋でも家でも最初は変わりません。
基準なので、慌てず確実に測り墨を付けて完成です。
  
やり方に糸を張り、糸からの高さ・位置を確認しながら掘削し
砕石を敷き転圧して行きます。この時ちゃんと転圧しないと
後々地盤が沈み大変な事になります。
それから骨となる鉄筋を組み、コンクリートを打設します。
コンクリートの高さを確認しながら施工しないと、
固まってからではたいへんです。
  
いよいよブロックを並べて行きますが、下にモルタルを敷き、
水平かつ一定の高さになるように並べるので、
経験が有ると無いでは雲泥のさがあります。職人さんの腕の見せ所です。
  
仕上げに地震の時に力の掛る角に鉄筋を入れて補強しておきます。
基礎内の換気の為にスカシのブロックを使用したのですが、
ネズミが入る恐れがあるので、網を取り付けました。
最後に束を立てる為の束石を設置して基礎は完了です。


2013年04月19日

小屋の組立②躯体編

いよいよ建て始めるのですが、普通の建物と違い
柱が有りません。校倉造りと言う木材を井桁に
組み上げて壁とする工法なのですが、よく目にするのは、
ロッジなどで使われています。
  
  
前回の解体の時に番号と写真を保存しておいたので、
今回組立に役に立ったのですが、写真に収めていなかった
ところは、やはり分からず大変でした
  
材木の日焼け具合が違うので、馴染むまで時間がかかりますね。
製品上や強度的には問題無いのですが・・・
  
物置に使うには少しもったいない感じですが、
木のぬくもりを感じられる。しゃれた小屋ですよね。

2013年04月22日

ファミリーフェスタ開催しました!!

  
今月の20(土)と21(日)にファミリーフェスタを開催しました。
料理教室や工作教室などを宅内で行い
外では今注目の断熱材や太陽光・電気料金の豆知識を公開しました。
  
只今注目の断熱材「セルロースファイバー」は燃え広がりません!!
実演では原田工務店の専務がファイヤーマンとして立会ました。
  
二日目は、あいにくの雨でしたが、多くのお客様に来ていただきました。
セルロースファイバーの吹き込みの実演も好評でした。
  
夕方には雨も上がり無事に終了させていただきました。
次回の開催時も告知しますので、ご関心が有れば
是非参加してみてください。㈱原田工務店一同

2013年04月25日

小屋の組立③屋根編

最後の仕上げに屋根を張って行きます。
アスファルトシングルと言う材料を使用するのですが
今回は面積が多く無いので、自分達で施工します。
  
まずは指定の接着剤を使用し指示された箇所に塗ります。
この接着剤ですが、柔らかいお餅みたいで塗るのが大変です。
  
何事も始めが肝心、時間を掛けても始まりはしっかりしないと
後でズレたりして恰好が悪くなるので、要注意です。
  
普通の合掌の屋根なので両側の下から貼って行きます。
専用の接着剤を指定の場所に塗布するのですが、
厚みを均一にするのが難しいです。薄くても着かないので
ケチケチしないよう塗ります。貧乏性の人は大胆に行きましょう。
  
いよいよ頭頂部の「棟」に差し掛かってきました。
両側から貼ってきた部分を棟で貼り重ねて
雨水が入らない様にした上で棟の施工に入ります。
  
棟も両側から貼って行きます。そうすると
釘の部分に雨は当たらないですし、見た目もイイです。
最後に真ん中を接着材で固定して完了です。
この小屋の組み立ては色々な経験が出来て、とても楽しかったです。


2013年04月27日

玄関内の手すり工事

今回は玄関の中に手すりを付ける工事を行いました。
室内への昇り降りや靴を履いて起き上がるのに
便利な手すりです。みなさんも欲しいと思った事
有りませんか?若くて健康なうちは要りませんが、
玄関回りの壁、手あかで汚れてる場所が有れば、手すりが欲しい所です。

まずは手すりが欲しい場所を確認し柱の位置を決めます。
各柱の中心にドリルで穴を開けコアドリルの軸を入れます。
  
コアドリルを回転させ、タイル・下地・土間と穴を開け
取り除いて行きます。今回は表面が傷つきそうなので
水で濡らしながら施工しました。飛び散るので嫌なのですが、
仕上がりを考えると仕方有りません。
  
開け終えた穴にモルタルを入れ込み、柱を建て込みます。
後からモルタルを入れると、入りづらかったり、汚したりするので・・・
上の手すりを取り付け、水平・垂直を確認して固定します。
  
後はモルタルが固まれば完成です。固まるのに日にちが掛りますが
急結材材を使用し早く固まるようにしたので、2日後には使用可能かと
  

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