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2013年05月 アーカイブ

2013年05月01日

杉の伐採を見てきました!!

木造住宅に住んでいますし、お客様に提供している会社として
やはり伐採現場を見て、感じて、知っておきたいので、
参加出来る職方さんを集って見学ツアーを組みました。
ツアーと言っても仕事の延長で、今後の木造への接し方の勉強です。
  
伐採現場は山の中ですし、危険なのでタイミングが
合わないと見に行けません。
見に行くにしても山道は急なので登るのも中々大変です。
  
  
TVなどでは、たまに出てますが、目の前で見るのは
全然違います。木の匂いや倒れた時の振動などは
TVでは分かりませんから、目の前の迫力は感動です。
  
一生に一度見れるか分からない、イイ物を見れた貴重な一日でした。

引き続き製材工場に行ったので、後日UPいたします。

2013年05月02日

引き続き、製材工場へ行きました。

前にプレカット工場には見学に行かせていただいたのですが
伐採とプレカットの間には、大切な製材の工程が有ります。
みなさん、皮を向いて切ってるだけなんて思ってませんか?
  
乾燥させたり、色々な注文に対応出来るように
長さ別で在庫整理したりと、手間暇が掛ってるんです。
  
  
ストックするのも相当な広さが必要ですし、管理するのも大変です。
そして注文された数量を積み込み、運搬されて行きます。
ここも中々見に来れない貴重な経験をさせていただきました。
ありがとうございました!!
  

2013年05月07日

新築工事が始まります!!①

連休明けですが、さっそく新築工事が始まります。
連休前に、地盤調査は終わっていますが、
順番的には地盤調査が最初なので、写真をUPします。
  
  
地盤調査の方法も何種類か有るのですが、
原田工務店が頼んでいる会社は、スウェーデン式サウンディング
なんて言う長い名前の方法で調査してもらっています。
今回も無事に合格でした。不合格ですと、地盤改良などしないと
家が建てられないので、コストが掛りお客様への負担が大きくなります。
  
そしてようやく「遣り方」です。小屋の基礎やブロック積みなどでも出てきますが、
人によっては丁張りなどと言う人もいますが、住宅の基礎は「遣り方」みたいです。
  
今回はお邪魔なトイレが有り少し苦労しました。
ですが、トイレは無いと大変なので、文句は言ってられません。
これで基準が出来たので、いよいよ掘削の工程に入って行きます。
また進みましたら報告させていただきます。

2013年05月10日

新築工事続き②

工事のポイントは色々と有りますが
質の向上に必要なポイントと、仕上がり(見た目)に関わるポイントが有ります。
どちらも大切なのですが、仕上がりは手を抜いたか後で分かります。
質は何か有事が無いと分かりづらいので、職人さんの腕と信頼に掛ってます。
監督がずっと見ていれば大丈夫でしょうけど、現場は一つでは無いですし
ずっと居るのであれば、監督が職人した方がイイですよね・・・
今回は見えなくなるけれど、重要な基礎の下の作業です。
  
まずは基礎の埋まる部分を機械で掘って行きます。
掘った部分を人の手で整え、高さを確認して行きます。掘り終わったら
RC40-0と言う砂利を指定の厚み分敷き機械で転圧します。
機械で掘るのも掘り過ぎると柔らかくなってしまうので注意ポイントです。
転圧も良く転圧しないと凹んだりしますから隙間なく転圧します。
  
続いて捨てコンクリートを打ち込みます。設計の計算上は
関係なく、強度等には含まれないそうです。
施工する職人から見ても強度は求めて無く、
正確な基礎の位置と型枠の固定が目的なので構わないのですが
疑問ですよね?今度機会があれば聞いてみたいです
  

2013年05月11日

暮らしに役立つ教室 『おこづかい教室』

こどもへのお金のしつけを学べる『おこづかい教室』を開きます。

20120516_104.jpgDSC_1204.jpg

【「おこづかい」が子供の人生をかえる】日本PTA全国協議会の推薦図書をベースに、

子供の「お金力」を高め、賢く生きる力を養う、家庭での「おこづかい教育」の秘訣を

そっとお教えするセミナーです。いろいろなメディアで取り上げられている、

今話題の「保護者向けセミナー」です。

原田工務店では、皆様の暮らしを豊かにできるよう

毎月、見学会やいろいろな楽しいイベントを開催しております。

開催しております。主婦の方々や、小さなお子様を

お持ちのお母さんでもキッズスペースも完備して

おりますのでお子様連れでも安心です。

今回は話題の「保護者向けセミナー」ですので是非

お誘い合わせの上皆様でお越しください。

日程   5月23日
時間   10:00~12:00
参加費  無料
定員   20名(定員になり次第受付終了)
持ち物  特になし
※お申込み方法  当社ホームページお問い合わせ・mail・TEL・FAXにて

2013年05月13日

池の防水工事

お客様から池の水が毎日減って困ってると御相談を受け
防水工事をさせていただく事になりました。
池の中には50~60㎝位の鯉が2匹いるので、
少しの間お引っ越ししていただく事になりました。
  
池の水をプールに移し鯉を網ですくいあげ移したのはイイのですが
1匹跳ねて飛び出したので、猫避けと兼用で網を張りました。
  
どうも一番の原因はオーバーフロー(溢れ無いようにする)のパイプの
根元から漏っていたようです。他にも亀裂などが有り特定はできませんが
有力な場所です。
  
デッキブラシやたわしで頑固な苔や泥を取り除いて
乾燥させてから防水工事スタートとなります。出来上がりが楽しみです。

2013年05月16日

新築工事続き③

鉄筋の組み立ても、いろいろと決まりが有ります。
それらの条件を満たして無いと、検査に合格しません。
検査も自社検査と第三者機構と二回有り、
鉄筋の重なりの長さや、コンクリートが入る隙間など
細かく調べます。検査を通りしだい耐圧コンクリートを打ち込みます。
  
  
コンクリートの打ち込みも、いろいろと方法が有ります。
一輪車で運ぶ方法やポンプ車を使い、各場所に打ち込む方法、
今回のようにシュートで流し込み、スコップなどで各場所に運ぶ
方法が有りますが、今回の方法が体力を一番使うかもしれません(笑)
  

トンボで、おおまかな高さを整えた後にコテで
細かな不陸(凸凹)を抑え平らにして行きます。
今時期はまだ良いのですが、夏場は
早くしないと固まってしまいますし
冬場は固まるまでに時間が掛り、固まり待ちになります。
ですから春から初夏・秋が一番コンクリートを打ちやすいです。
  
耐圧コンクリートが固まり、落ち着いたら立ち上がりの枠を組立ます。
土台がちゃんと乗る位置に基礎があるか、基礎の立ち上がりは垂直か
角は直角になってるか?など遣り方などを使い確認しながら組立ます。
もし曲がってたり位置が違ったりしたら土台が乗りません。
コンクリートを打ってからではやり直しはできませんので要チェックです。
  
電線に囲まれてるうえに、道路も狭いので今回もポンプ車は使えません。
ですから立ち上がりも一輪車で打ちました。打ちながら枠を組んだり
バケツやスコップで入れたりと忙しかったのですが
なんとか打ち終わり、天端レベラーまで流し込めました。
天端レベラーってらくですよね。コテで均さないでも平らになるんですから
便利ですよね。見た目もきれいですからイイことづくしです。
後はコンクリートが固まり、枠を取り外せば基礎は終了となります。

2013年05月18日

池の防水工事②

先日は鯉の引っ越しと池の掃除でしたが、いよいよメインの防水工事に入りました。
雨が降ったりで工程が少し伸びましたが、下地も乾燥したので作業にかかれます。
再度乾燥した苔や藻などをブラシで取り除き、FRPが密着するようにします。
  
プライマーを塗り樹脂を塗り込んで行きます。ガラスネットを伏せ込み
再度樹脂を塗り込んで行きます。この時点では、ほとんど透明で
ツルツルとして、水に濡れると滑って危険です。鯉は滑っても関係有りませんが
人が滑ると大変危険ですし、猫が滑って、おぼれても嫌ですから
  
最後に滑り止め用の樹脂に色を付け塗って行きます。
これで滑りづらくなりますから安心ですね。
合計で3回樹脂を塗っている計算になります。3層の防水なら頑丈ですよね。
  
後は鯉を池に移せば良いのですが、水道水にはカルキが
含まれていますので、鯉には良く有りませんので
カルキを飛ばすのに水を貯め2日ほど天日にさらした後
やっと鯉を戻せます。鯉ももう少しの辛抱ですね。

2013年05月21日

ブロックとフェンスの工事

フェンスの下にブロックは大体有りますよね。
ほとんどコンビと言ってイイほどの確率で有ります。
ブロックだけも多いですが、フェンス単体は少ない気がします。
今回はカラーコーンとロープではみっともないという事で
ブロック1段とフェンスを設置する事になりました。
  
ベース代わりの下地が有るので、直接ブロックを積み始めます。
と言っても、ただくっつけるだけでは弱いので、
グリップアンカーなる物を使用します。これは叩き入れると
広がって抜けなくなるという単純な仕組みですが、優れモノです。
  
水平を確認しながら据えて行きます。据え終えたらブロックの
すき間にモルタルを詰め込んで行きます。棒や鉄筋でシッカリ
ついておかないと丈夫なブロックはできません。
  
フェンスの柱を建て込んで行きますが、柱を入れてから充填するか
充填してから柱を入れるか、2通り有りますが、
経験上先に柱を入れると抜けやすい気がします。
  
最後にブロックの天端にモルタルを詰めコテで均してブロックは終了です。
フェンス本体を取り付ければ工事完了なのですが、フェンスも現場に合わせ
カットしないといけません。カットした箇所もシッカリ処理しないと、
ケガをするので、専用のキャップをします。後はネジで固定して完了となります。

2013年05月24日

保育園の園庭改良工事

今回の仕事は少し変わった仕事になります。
固まった園庭の土を取り除き、生きた土に入れ替える
といった作業になります。各作業の経験は有るので
スゴイ珍し作業は無いのですが、土の数量や運搬の
距離などトータルで変わった仕事です。
  
スケ-ルで各ポイントを当たりながら平らに土を取って行きます。
有る程度の面積を取ったら糸を張って平らか確かめて行きます。
細かいようですが、このくらいしないと、ちゃんとした下地ができません。
  
土を取り終わりましたら一度転圧します。
今回は下地ですし深くは掘ってないので、プレートで転圧します。
住宅の基礎とは違い、面積が広いので時間がかかります。
  
土を取り終わったので改良する土を一輪車で運び入れます。
この作業も距離が有るので体力を使います。
このところ暑いので、熱中症に気を付けて作業しました。
  
続きは工事完了後にUPしますので、楽しみにしていてください。

2013年05月27日

保育園の園庭改良工事②

さて、完了まじかになって来ましたが、敷きならし
転圧も、キレイにするにはなかなか時間が掛ります。
  
トンボで平らにならし、サイドローラーで転圧して行きます。
サイドローラーは重さが600キロ有り自分で前後に動きますが
曲がる事が出来ない機種なので、人力で押して曲げて行きます。
  
改良前とは分かりづらいですが、実際に見て触れば全然違う事が分かります。
子供の事を考え、環境の事を考えた工事に携われる事は、うれしい限りです。
  
最後に移動した植栽を元に戻し完了しました。
子供たちの声援が楽しい現場でした。

2013年05月30日

保育園の滑り台

園庭の土の入れ替えの続きになりますが
滑り台の設置の工事をしました。
木の滑り台との事なので、設置場所に基礎を作りました。
基礎を作った職人さんは用心深いようで、
住宅の基礎みたいに遣り方を出し
だいぶシッカリした基礎を作りました。
  
子供にケガの無いように基礎のコンクリートが出ないように
考えて造らなくてはいけませんが、丈夫さも兼ねないと意味が有りません。
  
十分にコンクリートの強度が出る期間を待って待望の滑り台の設置になります。
分かりにくいかもしれませんが、下の左が滑り台設置後で、
下の右側が滑り台の両脇を造成した完成写真です。
  
子供たちがが普通に滑るのか?、どのルートで滑り台の上まで行くのか?
実際に使って観察しないと分かりませんが、とても楽しみです。

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