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2013年06月 アーカイブ

2013年06月03日

駐車場の整備

以前から車の下を刷っていたらしいのですが、
車をもう一台増やすのと、その車の車高が低い為
やり換える事にしたそうです。
まずは段差の大きいコンクリートをハツって撤去し
大谷石で出来た壁も撤去しました。
処分に困るのが大谷石です。リサイクルには弱くて使えない為
産業廃棄物扱いなので、コンクリートよりも高く付きます。
  
壊すので大変だったのが引き戸の柱でした。
地中深くまでコンクリートが有り、結局はショベルカーの出番となりました。
やっと更地になり、いよいよスタートです。
  
乗り入れ部分だけコンクリートを打設するので、型枠を組み
ワイヤーメッシュを敷き込んで行きます。
  
コンクリートが固く締らないうちに形を形成して行きます。
不陸を抑え大体平らになったら少し置きます。
  
角は欠けやすいので面を取ります。角が無くなれば、
欠けませんし当たっても痛くないので、イイこと尽くしです。
最後に固まりきらないうちにコテムラを無くして行けば終了です。

2013年06月06日

ミニキッチンの取り換え

アパートに付いているミニキッチンなのですが
扱いが悪いというか、掃除をしてないというか
ものすごく汚いのです。
下の写真は茶色いキッチンでは無いのです。
  
オオもとの原因はタバコなのですが、
こんなに目で分かる位のものは初めてです。
壁紙も掃除では取れないので、すべて剥がしました。
そして新しいキッチンを取り付けたのですが、
眩しいくらいの白さでした。
  
みなさんもアパートだから借り物だからと、
ヒドイ扱いは止めましょうね。やはり物は大切に扱って次の世代に渡しましょう。

2013年06月07日

暮らしに役立つ教室  住まい・スクール

今回の教室は ANDY ENGLISH SCHOOL

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幼児向けの親子英会話教室で

正しい発音の英語に慣れてみようです。

英会話学校・英語塾選び、お悩みですよね?

明確な授業方法が教える側から

自信を持って示されてないからです。

話せるようになる、英語検定/TOEIC 

各資格取得これから全ては一体なんです。

日時   :6月22日 (土) 10:00~ /13:00~(約1時間)
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対象   :幼児(親子)

参加費 :無料体験レッスン

※無料体験のお申込方法は当社HP問合せ・MAILL・TEL・FAXにてお受付致します。

2013年06月08日

基礎のひび割れ

特に布基礎に多いのですが基礎施工前の
地面の締め固めが足らないのか分かりませんが
風窓の所から、ひびが入ります。
今回のお客様も3箇所のうち2箇所が風窓でした。
  
まずは基礎の中に潜り込み、ひび割れ部分を専用の液体で塞ぎます。
すき間無く施工しないと中で充填剤が噴き出すので、要注意です。
  
次は外に廻り同じ要領でひび割れ部分を塞ぐのですが、
注入口を付けなければいけません。
ここも注意ポイントなのですが、注入口は塞がずに
回りはキッチリと付けなければなりません。
  
この後注射器のような物を取り付けて注入するのですが、
圧を掛け少し放置し24時間後に注入口を取り除きます。
キレイニ取り除き、左官すれば完了となります。

2013年06月11日

新築の建て方

今回の建て方は、道も狭く電線に囲まれている為
クレーン車が使えないので、仕方なく手起こしとなりました。
材料の搬入や置き場所を考えないと、上手くいかないので
ここは経験が物を言うところです。
  
最近は安全の、為先行足場なので足場に乗りながら出来ますから楽ですが、
昔は梁を乗せたら上に乗ってロープで引き上げたりしたみたいです。
梁を組んで金物を取り付ければ床板を敷き始めます。
  
床板を敷き釘で固定したら2階の柱を建て始めます。
床板が敷いて有るので怖く無いですよね。やはり昔は床は後回しだったらしく
1階が丸見えでの作業だったので、高い所が苦手な人は嫌だったでしょう。
  
屋根の棟まで収めれば骨組は、ほとんど完了です。

2013年06月14日

耐震改修助成制度


2013年度の府中市木造住宅耐震講習会に行って来ました。

府中市建築屋さん・設計屋さん・府中市役所(建築指導課)の人が集まり、耐震についての勉強を
し、一軒でも多く助成制度を活用して、安心して暮らせる住宅つくりを目指しております。

この助成制度は昭和56年5月31日以前に建築された、市内の一戸建て木造住宅で、尚且つ所有者・配偶者のいずれかの親族が居住し、住民登録していることが条件となっております。
(※地方税の滞納はNGです。)


気になる助成額

①耐震診断  耐診断費用の3分の2 限度額 12万円まで

②耐震改修  耐震改修費の2分の1 限度額 80万円まで  
         (※こちらの改修限度額は、年々↗ってます。)

③耐震建替え  50万円

④耐震シェルター等設置  耐震シェルター等設置費用の4分の3 限度額30万円

上記の助成金を活用するには、まだまだ条件が御座いますが、慌てずに府中市役所の建築指導課係

まで、お問合せ下さい。

キッチンのリフォーム

今回はキッチンをまるごと交換の工事です。
交換前は昔よく見たステンレス製流しのキッチンです。
まずは、このキッチンを解体してキレイに取り除きます。
  
取り除き終わったら給排水をやり直します。
昔の鉛管などは錆びなどで腐食しているので、
このタイミングで交換します。新しい物は樹脂製なので柔軟性があり
腐食と凍結防止に保護の被覆がまいて有ります。
  
新しいキッチンの枠を設置したら給排水を水道屋さんに繋いでもらいます。
後になると扉とかが付いてしまい水道屋さんも、やりにくいので、
設置して固定が終わった頃が良いみたいです。
  
後は扉や吊り戸棚を付ければキッチン自体は完成です。
最後にガス台を設置してガス屋さんにガス管を接続し
点検してもらえば工事完了で、使用出来ます。
  
3~4日間キッチンが使えず不便な思いをさせてしまいましたが、
やっと完成です。キレイなキッチンを堪能して下さい。

2013年06月17日

タイルの浴室

少し前の戸建てには多いのですが、
浴室の床と壁をタイル貼りにして有るお家
施工したては全然問題無いのですが、
数年~十数年経つと目地やサッシのすき間から
水が浸入しやすくなります。ふやけた木材は
シロアリの大好物です。見えない所でドンドン増えて
柱や土台をスカスカになるまで食べてしまいます。
今回のお客様の場合は、そのすき間から羽アリが
たくさん出て来たそうで、シロアリが居るのは間違い無いようで
まずは、解体となりました。
  
まずは天井を取り外し、次に壁を壊して行きます。
タイルもモルタルで貼って有るので壊すのも大変です。
  
壁も大体壊れてくると、どの柱がダメで、
どこまでダメか分かってきます。
土台が見えてくると、どうゆう風に土台や柱を取りかえるか
決定して行きます。それに伴い使う材料も分かってきます。
  
いよいよシロアリと御対面ですが、なぜか黒いアリが沢山います。
調べてみると、黒アリはシロアリを捕食しているみたいで、
シロアリを運んでいました。
続きは進み次第報告させていただきます。

2013年06月20日

タイルの浴室・・・続き

まずは、水漏れの少ないユニットバスにする為、土間を打ちベタ基礎にします。
給排水と換気ダクトも交換しユニットバスの使用に合わせます。
  
シロアリに食べられている所と水分で腐っている所を撤去します。
撤去と言っても簡単には取れません。元々外れる様には作って無いのですから
熟練の大工さんで無いと壊すポイントが分からずに時間が掛ってしまいます。
時間が掛るだけならまだしも、構造体をイジルので下手にいじると
家を壊しかねません。壊してしまうと倍以上の時間とコストが掛り大変な事になってしまいます。
  
  
そして防蟻兼防腐の薬剤を新たに入れる材料と既存の残す材料に塗ります。
現在一般的に使用されている金物を使い補強しておきます。
これで、強固な構造体が出来上がりました。

2013年06月22日

タイルの浴室・・・仕上げ

下準備がすべて出来上がったところで、メインのユニットバス工事に入ります。
まずは洗い場を水平に設置し土台の足を固定します。次に浴槽を設置し
壁を組み立てて行きます。最後に洗い場や鏡などの付属品を付けて
ユニットバスの組み立ては終わりとなります。
  
どんな物でもそうですが、新しいのはイイですよね。
この状態を維持して行くのは、スゴク難しい事です。
1~2年くらいなら頑張れば出来そうですが、それ以上は
本当のキレイ好きか神経質な方で無いとキビシイかも
とはいえ、ユニットバス設置が終わっても、まだまだ使えません。
大工さんが扉の枠を付けたり、電気屋さんが電気やリモコンの線を繋いだり
水道屋さんが給水の管を繋いだりクロス屋さんがクロスを貼ったりと、やることは沢山あります。
  
各職方さんの技術が有って、やっとユニットバスが使えるようになります。
全部1人でやる方も居ますが、何か有った時に応用が利きません。
やはり、餅は餅屋、専門職には勝て無いのです。プロが仕上げた物を
安心して使っていただいて、私たちも充実感を得るのです。
  

2013年06月25日

納戸の改造

大きめの納戸なのですが、形が三角形の為、デッドスペースを
間仕切りを付けて有効活用したいのと、棚板を付けて欲しいと
ご依頼が有ったので、まずは間仕切りから作ることにしました。
  
間仕切りの骨組みは4.5×4.5㎜の角材を使用し頑丈に仕上げました。
近年は釘止めよりはビス止めが主流なのでビス止めで作りました。
ビスと釘はお互いにメリットデメリットが有ります。
大まかに言うと釘は引き抜きに弱く、ビスは切断に弱いので、
使う箇所を考えて使わないといけません。

骨組みの回りに石膏ボードを貼ります。これも専用のビスで、
決まった間隔で止めて行きます。ビスの間隔は大工さんの腕により
キレイとか汚いとか適正の間隔以内だとか決まります。
間隔が広いと、やり直ししてもらうのですが、その分時間が掛りますよね。
  
これで間仕切りは完成です。後はクロスで化粧してもらうだけです。
ビスやボードの継ぎ目はパテで埋めてしまうので、クロスの上からでは
分から無いようになります。分からないという事は、雑にやっても隠される
という事で、怖いですよね。そんな事の無いように、現場監督が付いて
チェックするので、信頼出来る職人さんや監督がイイですよね。

2013年06月28日

庇(ひさし)の取り付け

今回は既存の建物に後から取り付けるタイプの
庇の工事をご依頼されました。
出来上がりは余り変わらないのですが、取り付けの構造が違います。
  
先付けの場合下地が分かるので、下地に効くビス30㎜位の物で
縫い合わせる感じの施工方で、回りを外壁材が囲む感じになります。
今回のは後付けで、70㎜位のコーチボルトで下地を固定し
下地に対して本体をビスで留めるといった形で、同じ物でも中身が違います。
  
もちろん下地の穴ににもコーキングを差し、下地と本体の回りもコーキングで
処理しました。下の面はコーキングはしていません。
もし水が入ったら抜ける場所が無くなるからです。
  
今回は2基施工させていただきましたが、両方施工した私が思うのですが
後付けの方が水や強度的に良いと思います。個人的な意見なので、
違う意見の人も居ると思いますが、あくまでも個人の意見です。

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