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納戸の改造

大きめの納戸なのですが、形が三角形の為、デッドスペースを
間仕切りを付けて有効活用したいのと、棚板を付けて欲しいと
ご依頼が有ったので、まずは間仕切りから作ることにしました。
  
間仕切りの骨組みは4.5×4.5㎜の角材を使用し頑丈に仕上げました。
近年は釘止めよりはビス止めが主流なのでビス止めで作りました。
ビスと釘はお互いにメリットデメリットが有ります。
大まかに言うと釘は引き抜きに弱く、ビスは切断に弱いので、
使う箇所を考えて使わないといけません。

骨組みの回りに石膏ボードを貼ります。これも専用のビスで、
決まった間隔で止めて行きます。ビスの間隔は大工さんの腕により
キレイとか汚いとか適正の間隔以内だとか決まります。
間隔が広いと、やり直ししてもらうのですが、その分時間が掛りますよね。
  
これで間仕切りは完成です。後はクロスで化粧してもらうだけです。
ビスやボードの継ぎ目はパテで埋めてしまうので、クロスの上からでは
分から無いようになります。分からないという事は、雑にやっても隠される
という事で、怖いですよね。そんな事の無いように、現場監督が付いて
チェックするので、信頼出来る職人さんや監督がイイですよね。

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2013年06月25日 08:22に投稿されたエントリーのページです。

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