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2013年08月 アーカイブ

2013年08月03日

暮らしに役立つ教室 住まい・スクール


今月は木工教室『夢の新築住宅計画』

原田工務店が、お子様向けの木工教室を開催いたします。

無垢材で、工作が出来る『楽しい家づくり』

様々な木のパーツを組み合わせて、夢の住宅を完成させて下さい。

夏休みの自由研究や思い出作りに、ぜひ体験してみて下さい!!

2013年08月06日

駐車場の土間

今回の土間は、玄関との段差を少なくという事で
ちょっと変わった感じになりました。
  
今回の打ち込みは、シュート(コンクリートを流す)を使って打ち込む事にしました。
普段は一輪車で必要な場所に運んで打ち込むのですが、
家との距離が無いのでシュートで近場に降ろし、
スコップで送る事にしたのですが、打ち込みの間
動きっぱなしになるので大変です。
  
強度を上げるのとヒビ割れしないようにワイヤーメッシュを伏せ込ます。
最近の流行りは異形のワイヤーメッシュです。
少し前まではただの鉄の棒だったのですが、時代で変わるみたいですね。
  
固まって強度が出たら型枠を外します。しっかり固まって無いと
枠にコンクリートがくっついてきてしまうので、面が汚くなってしまいます。
  
今回は側溝に泥が溜まっていたので、掃除をしておきました。
袋詰めしたら3袋にもなりました。
やはり気が付いた時はちょっとしたサービスも必要ですよね。

2013年08月09日

擁壁の解体

某大手メイカーさんで建築するのですが、(木造では無理な大きさなので)
地面に埋ってるコンクリートの擁壁の一部解体をする事になりました。
  
どの位か試しに掘ってみると、一番大きい物で深さ2mもありました。
これでは人の持つ機械では、いつまで経っても終わりませんので
重機を借りる事にしました。
  
やはり重機はスゴイですね。固いコンクリートもアッと言う間に穴が・・・
人の手では一日掛かるのが1時間でこんなです。
  
一番大きいのはお楽しみに最後にしました。
やはり大きいなりに最後は手応えがかなり有りました。
結局細かい所はやはり人の手で仕上げないとダメなのですが、
重機のスピードには感謝です。
  
ご要望通りに擁壁を取り除き、埋め戻して更地の出来上がりです。

2013年08月12日

基礎と土間の間

まだまだ暑い日が続きますが、明日から18日まで
原田工務店も夏期休暇を取らさせて頂きます。
海や山、または家でノンビリといろいろな過ごし方がありますが、
楽しい休みを楽しく終わらせるには、事故無くいる事です。
皆さん事故無く楽しく過ごしてください。
話は現場日記に戻ります。
駐車場の土間と住宅の基礎がくっついている家って多いと思うのですが、
地震大国の日本ではズレて隙間の空いてるところが多いようです。
普段は気にならないところですが、そこから羽根アリがたくさん出て来たら
ゾッとしますよね?家の土台は大丈夫?柱は?なんて心配が・・・
  
実際にそんなん事が有り、あわてて連絡をもらいました。ですが、
N協さんと組んでやっているA社さんとかは薬剤を撒いて終わりでしょうが、
工務店に頼んでそれでは芸がありませんよね。
でまずは隙間をもっと広げる事に・・・
  
今度は基礎と土間を切り離して左官工事をしてもらう事にしました。
切り離せば割れる事はありませんよね。
  
そして仕上げに隙間へ変性シリコンを充填してゆきます。
夏場は硬化するのが早いので、ナラすタイミング、テープを取るタイミングが
ポイントになります。間違えると仕上がりが汚く左官屋さんの仕事が台無しです。
  
これで地震で揺れてもシリコンは伸縮するので、割れたり隙間が出来たりしないはずです。

2013年08月19日

お休み前のゲリラ雷雨!

さて明日から待望の夏期休暇!なんて夜にすごい雨

ノンキにすごいな~なんて言ってたら次の日に電話で

現場に行って欲しい・・・え?

行ってびっくりの現状でした。
  
ああ~あの雨じゃこうなるか~あきらめて清掃する事に
  
水も無いのでタンクを車に積んで水を確保する事にしました。

タンクの水はすぐに無くなるので、何回も給水しました。
  
やっとのおもいで流し終わりました。休み前に大変な事になりましたが

キレイになったので、よし、として気分を変えて夏期休暇をすごしました。

2013年08月22日

壁をくり抜き開口へ

キッチンへの動線が一箇所のみの為使いづらい

壁を取り除いて欲しいと、ご依頼が有り

工事をさせて頂く事になりました。
  
作業場所を大工さんに説明して、ホコリが取りづらい所を養生で覆います。

覆っておけば後ではがすだけなので、掃除が楽になります。
  
片側の壁を取るとこんな感じになってます。

そして反対側の壁も、切り抜いた所と同じ場所を測りだし

切り抜いて行きます。簡単そうに思うかも知れませんが

なかなか難しいです(汗)。大工さんは練れてるから平気そうですが
  
中の骨組みを取り除き、壁回りを補強し枠を取り付ければ、

大工さんの作業は終了です。代わってクロス屋さんの作業です。
  
パテで壁の面を平らにし、乾いたらクロスを貼って行きます。

継ぎ目が分からないように貼る所は、さすがプロだなって思います。
  
最後に細部の作業の確認をして床に見切りをつければ完了です。

職人の皆さん、お疲れ様でした。

2013年08月24日

地盤調査・やり方

さて、建売住宅の工事が始まりました。

最近は法律で決められた事以上にするのが主流になってます。

地盤調査も、ただ調査するだけでは無く、調査した事に対して

10年間の保証を付けるサービスを付け始めました。安心出来ますよね。
  
原田工務店では標準で10年保証です。

建物は10年保証で地盤は別なんておかしいですよね。

そして建物の位置を決める「やり方」を作ります。

図面に位置が記されてるので、間違わないように確認しながら出します。

この日はとても暑く、作業がはかどらない日でした。
  
位置が間違ってると大変な事になります。

役所から指摘を受ければ会社から自分から大変事に・・・

なので気を張りつつ作業へ、やり方は建物の高さも決まってしまうので

必ずレベルで水平を出し、基準の位置を出します。
  
最後に斜めに木を打ちつけ、筋交いを取付ます。

これで揺れないようになります。建物の構造と同じですね。

2013年08月27日

地鎮祭

来月から新築工事を着工予定の地鎮祭がとり行われました。

3棟建てる予定なのですが、同時に地鎮祭をしました。

お兄さんの自宅と弟さんの自宅、それと会社の寮を建てるのですが

原田工務店はお兄さんの自宅を建てさせて頂く事になりました。
  
いつも頼む神社とは違うところだったのですが、

各神社によって少しづつしきたりが違うので、戸惑ってしまいます。
  
基本的な動作や儀式は同じでしたので、対応できました。

お寺さんでも地鎮祭はやるようで、これはだいぶ儀式が違い

混乱しますが、お坊さんが教えてくれるので安心です。
  
無事に地鎮祭も終わり、後は工事着工を待つばかりです。

待つと言っても、ただ待つ訳じゃ無く色々と段取りなど行うのですけどね(笑)

2013年08月30日

建売住宅 新築工事

引き続き建売住宅の工事です。やり方が終わったので

耐圧盤の枠を組みます。やり方に沿って墨を出すので

基準のやり方はとても大事なのです!!
  
枠を組んだら枠が垂直に立ってるか確認して固定します。

垂直じゃないと建物の位置がズレてしまうので、この確認も重要です。
  
枠を固定したら鉄筋の組み立てです。図面の規定通り組み立てて行きます。

その図面を確認しながら検査員が検査をするので、図面通りに組立

鉄筋どうしの重なりや結束線での固定の箇所を確認します。
  
検査に合格後、耐圧盤のコンクリートを流し込みます。

今回も敷地の幅が無いのでシュートで打設します。
  
耐圧盤が乾いたら立上りの枠を組み、また垂直を確かめます。

確認後、固定をしたら打ち込む高さを出し

コンクリートを打設します。打ち込みながらアンカーをセットします。

立上りもシュートを使い、バケツとスコップで流し込んだので

多少床が汚れますので床を掃除します。もう少しで基礎の完了です。

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