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2014年12月 アーカイブ

2014年12月01日

畳から床暖房付のフローリングへ

まずは壁が京壁なので壁の上から左官します。

左官で抑えないと砂がこぼれてくるのでクロスが貼れません。
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左官屋さんが終わったら畳を剥がします。

次にフローリングと床暖房の厚みを考慮し下地を作って行きます。
  
床暖房専門の職人さんに来てもらい、床暖房のシートを引いてもらいます。

床暖房のシートには温水が通るようにパイプが埋め込んで有るので

破損しないようにないように注意が必要です。
  
後はいつも通りにフローリングを敷いて行くのですが、

釘で打ち抜かないように打つ場所を決めて施工して行き完了です。

2014年12月04日

玄関ポーチの下地コンクリート

みなさん玄関の中やポーチにはタイルを貼って有りますが

タイルの下にはコンクリートの下地が有ります。
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目には見えなくなる場所なのですが、ここをシッカリ頑丈にしてないと

タイルを貼った後にポーチが差がったり、コンクリートが割れたりします。
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今回は階段が一段付くので一度で作り上げれるように型枠を作りました。

型枠も頑丈に作らないとコンクリート打ち込みの時に枠が壊れたりします。

これをパンクと言います。職人さんに取っては良い響きでは無いですね。
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今回もパンクせずにシッカリと施工できました。

玄関の中のコンクリートも同時に打ち込んだのでハードでしたが

一度で終わらせると効率が良いので完了時は気分が良い物です。

2014年12月08日

門扉の交換工事

今回は鉄で出来ている柱と門扉が錆びてしまい危ないので交換する事に、

まずは扉を外し、柱の回りのブロックを斫るのですが、
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鉄の柱が腐っていたので根元の方で折れてしまいました。

ですが新たな柱を据え付けるのにコンクリートが邪魔なので

やはり斫って取り除かなければなりません。
  
既存は柱が1本だったのですが、新規の門扉は柱が2本になるので

据え付ける柱の穴を2箇所掘らなければなりません
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柱を据え付けて土間を補修して完了となりました。

まだコンクリートが固まりきっていないので、固定して一日置きます。

後日からご使用して頂けるようになります。

2014年12月11日

新築住宅の外構工事

今回は土間のコンクリートを打ち込むまでの工程を紹介してみたいと思います。

まずは玄関からポーチまでの高さと土間までの高さを決めて

コンクリートが入る分土を取り除きます。
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次に隣との境界が有る場合境界沿いに目印を設置します。

今回は段差を無くす為にインターロッキングを埋め込みました。
  
そして締め固める為に砕石を敷き詰め転圧します。

機械が入らない所は手作業用の工具で丁寧に突いて締めます。
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先に土間に埋め込みたい物が有れば先に施工します。

今回はタイルを3枚埋め込みました。そしてワイヤーメッシュを敷き詰めれば

段取り完了です。コンクリートを打ち込むまでにも色々手間が掛ります。

これでコンクリートを打ち込めば土間の完成です。

2014年12月15日

駐車場の土間コンクリート

いよいよ最後の仕上げ作業のコンクリート打設工事の作業です。

いくら下地がキレイに出来ても最後がキレイに出来なければ

意味が有りません。最終的に見える所はコンクリートの表面なのですから
  
コンクリートが固まりだす前に何度かコテで均します。

コテにも色々種類が有り、プラゴテや金ゴテ、仕上げコテなど有り

それぞれ、コンクリートの状況に合わせて使います。
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足を踏み入れないで均せれば手間が減るので効率的になります。

今回は足場板を渡せたのでたすかりました。
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全部の土間のコンクリートを打ち終わり一安心なのですが

固まるまでは安心はできません。なぜならコンクリートの上は猫が好きなのです。

理由様々有るらしいのですが、どちらにしろ歩かれると足跡が残ります

猫が嫌いなわけではないのですが、どうすれば歩かないのか知りたいです(笑)

2014年12月18日

お手洗いの改修工事

今回はお手洗いの改修工事をご依頼頂きました。

床をクッションフロアーに変え、便器も交換する工事でした。

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交換前のトイレは床も壁もタイル貼りだったので壊すのも一苦労です。

ちなみに壁のタイルはそのまま使用する事になりました。
  
この様な工事は、水道屋さん、大工さん、内装屋さんを順序良く段取りして

初めて短い時間で終わります。トイレが使えないのは嫌ですよね。
  
今回は改修前と改修後の変化が分かりやすいように並べてみました。

興味のある方は参考にしてください。

2014年12月22日

ウッドデッキと目隠しフェンス

今回の工事は道路沿いに面した場所へウッドデッキを作る工事と

その回りに目隠しフェンスを作る工事を行いました。

まずはウッドデッキの下になってしまう所に防草シートと砂利を敷きました。
  
そして先にフェンスの柱を立て込みウッドデッキの原寸を出しました。

それに合わせてウッドデッキの骨組を加工して組立てて行きます。
  
ウッドデッキの板を敷き込んで行くのですが、今回のウッドデッキは

少し部材が違う為幕板と呼ばれる側面の板が二重になっています。

この分を離して板を敷いて行きました。
  
ウッドデッキの組立てが終わったら、そのまま目隠しフェンスを取り付けて行きます。

人の通りは多少有りますが、車の交通量が多い為、やはり目隠しは必要です。

想像通りの出来だったらしく、お客様には喜んで頂けて光栄でした。

2014年12月25日

開放感の有るクローズ外構

今回はクローズ外構なのですが、防犯と開放感を出すために

枕木(アルミ製)を立てて見えるけど通れない仕切りを作りました。
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まずは門扉の柱と枕木を立てるのに邪魔なマスの移動から始めました。

マスの回りから移動する場所までの土を全て取り除きました。
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土を取り除いたついでに門扉の柱と枕木を立てて行きます。

枕木は立てる間隔を同じにしないと見た目で直ぐにおかしいと思うので

慎重に真っ直ぐに立てて行きます。
  
外からの見た目と中からの見た目で判ると思いますが、

人が居るか居ないか判るので防犯上とてもイイと思いますし

圧迫感が無く開放感が有るので広く感じます。是非考えて見てはいかがでしょう

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