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2016年01月 アーカイブ

2016年01月11日

年初めの仕事

今年最初の仕事ですが、去年から予定させて頂いてた

フェンスの工事をさせて頂きました。
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まずは、既存の鋳物フェンスを取り除いて行きます。

キレイに納まっているのですが、新しいフェンスを設置するので仕方ないです。
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レンガの笠木もフェンスの柱の部分が、くり抜かれているので撤去します。

花壇側に斫りガラが飛ばない様に養生ボードでガードしながら撤去しました。
  
柱を据え付けてコンクリートを根巻してコンクリートの硬化待ちになります。

コンクリートが固まってからフェンスの取り付けになります。

高さの有るフェンスなので、固まらないうちに取り付けて柱を揺らすと

シッカリ柱が固定出来ず最悪抜けてしまったりします。完成は硬化後ですね。

2016年01月14日

注文住宅の建て方

待ちに待った建て方の日が来ました。

職人さんもお客さんも、この日を楽しみにしています。

基礎で建物の大きさは分かりますが、高さや2階の広さは

骨組が出来ないと分かりにくいものです。
  
順調に1階が仕上り2階の骨組へと入って行きます。

昔は骨組だけで屋根の骨組まで終わらせたのですが、

最近は危険なのと先に床板を上げるのが合理的なので先に敷いてから上に行きます。
  
骨組はプレカットされているので、柱・梁・母屋など加工されて

搬入されているので、順番に組み立てて行くのですが、

図面に順番などは書いてありません。
  
長年の経験でどれが先か、次はどれか分かるようになって行きます。

無事に骨組が完成し上棟出来ました。

2016年01月18日

マンションの床のリフォーム

今回のリフォームは少し変わってます。

床を貼り替えるという作業は無く、上から貼るのですが

貼るというよりは置いて行く感じです。
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なので既存の床はそのままの状態で作業するのですが

埃やゴミはキレイに取り除きデコボコも無い様にします。
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肝心なのは墨出しです。これをシッカリしないと

シートが斜めに貼れたり、シートを余計に使ったりします。

そうならない為にも割り振りを考えて墨出しをします。
  
このシートは接着まではいかないですが、くっつく程度の粘着がありますので

ズレたりする事は無く、傷ついたら部分交換する事が可能なので

メンテナンスが楽になります。

2016年01月21日

注文住宅の玄関ポーチ

先日上棟した注文住宅の玄関ポーチの下地を作りました。

足場が無くなってからでも良いのですが、作れるタイミングが有る時に

作っておかないと、いざ欲しい時に作れないと困ります
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ポーチにはタイルが貼られますので、その分小さく型枠を作ります。

中は砕石で下地を作ります。全てコンクリートで作ってもいいのですが

少量で生コンを注文すると材料のコストが掛るので今回は手練りです。
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コンクリートの中には割れ止めのワイヤーメッシュを入れて強化します。

足場の柱が当たるので今回は箱型に抜いてコンクリートを打ちます。
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これで下地は完成です。後はタイル屋さんに仕上げてもらい完了になります。

2016年01月25日

カーポートの屋根交換

今回は壊れてしまったカーポートの屋根の交換を行う事になりました。

屋根はポリカーボネートという素材で出来てます。

名前が長いのでポリカで通じるのですが
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色の種類が有るのですが、写真の色が廃版になってしまっているので

近い色を探して発注しました。
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ですが、全く同じ色が有ったとしても日に当たって焼けているので

分からなくなるほどの交換は不可能です。全く同じにするには

全て交換して貼り替えないとダメです。
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今回は破損したポリカのみ交換したので、色が違うのですが

性能上は全く問題ありません。

2016年01月28日

注文住宅の気密

最近の住宅は気密性が高い建物を求められてきています。

昔の建物はすき間風が入ってくる様なものばかりでしたが、

省エネやエコが話題になってくると住宅自体の見直しもされました。
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断熱も壁の中でする物も有れば外でする物も有り、

基礎で断熱する物も有れば床下で断熱する物有る様に

気密の方法も色々な方法が有ります。
  
原田工務店では外壁の下地の継ぎ目からの気密漏れを防ぐ工法を取っています。

理由は吸放湿など、いくつか有りますが色々見て感じた上で選んだ工法です。
  
後に気密検査を行うので結果が楽しみです。

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