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2016年06月 アーカイブ

2016年06月02日

注文住宅の天井

普通の住宅の天井は石膏ボードを貼ってからクロスを貼るのですが

注文住宅なのでお客様の意向で色々変わった物を取り入れます。
  
左上が少し勾配が急ですが普通のボードです。

右上がモイスと言う素材で、素地仕上げと言ってボードそのままで仕上りになります。
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手の油が付くので大工さんもビニール手袋をして作業してます。

手の油が付くと、時間が経ってから色が変わります。
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よく和室の天井に手の跡が浮かび上がったなんて聞きますが、

大工さんの手の油が原因な物が多いようです。

2016年06月06日

手摺りの取り付け工事

今回は、浴室とお手洗いに手摺を取り付ける工事を行いました。

この工事は介護保険が使える工事です。
  
お手洗いの手摺りの高さや位置は実際にお客様に座って頂き、

高さや位置を確認して頂き決めて行きます。
  
浴室の手摺りも位置や高さを確認してから施工するのですが

お手洗いと違い、浴室は間違うと補修が効かないので慎重に決めて頂き

施工も慎重になります。今回もキレイに納まりました。

2016年06月09日

ウッドデッキの交換工事

ウッドデッキの交換工事を行ってきました。

既存のウッドデッキは木製の物ででした。
  
木製のウッドデッキはお手入れが大変です。

定期的に塗装をしないと腐ってしまいますし、部分交換もしないといけません
  
今回はリクシル製の人工木を使用したウッドデッキを選ばれました。

色もシックなグレーをチョイス、お家の雰囲気にピッタリのウッドデッキです。
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階段も一段着いてお庭への出入りも楽チンですね。

2016年06月13日

物置の組立て

今回の物置はだいぶ大きい物を組立てさせて頂きました。

まずは、土台の下のブロックを据付、土台を載せます。
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床板を敷き側板をハメて行きます。

囲い終わると、物置らしく見えてきます。
  
今回、今までの物置で一番の違いは断熱材です。

壁と屋根に断熱材を入れる様になっていて、

今までの物置の蒸し暑さが軽減されそうです。
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2016年06月16日

万年塀の解体

傾いている万年塀を解体、撤去しブロックに替える工事を始めました。

まずは万年塀を解体し撤去するのですが、

お客様の敷地と隣の敷地の高低差が50㎝程度有るので大変です。
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まずは隣の敷地が植木畑なので、ガラが飛んでも良いように

90㎝幅でシートを敷き養生しました。
  
解体後に運搬するのですが、通路が狭く運び出すのが大変なので

小さく切って持ち運びしやすい様にしました。
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柱も重くて大変なので斫り機で3等分程度に壊し搬出しました。

これでブロックの工事に掛れます。

2016年06月20日

万年塀からブロックへ

万年塀を解体し終わったので、いよいよブロック工事へと入って行きます。

まずはベースコンクリートを打ちながら、最下部のブロックを据えて行きます。
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今回は少し丈夫にしたいので、13㎜の鉄筋を使用しました。

次に2段目、3段目と積んで行きます。
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最終段ではフェンスの柱を立てて、天端をモルタルで仕上げて行きます。

仕上がってモルタルが乾いたらフェンスを取り付けて完了となります。
  

2016年06月23日

階段の組立て

注文住宅の階段が出来たので紹介したいと思います。

みなさんの家にも階段が有りますか?どうやって組立てるか知ってますか?

少しだけお見せしたいと思います。
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側板とかササラとか名前は色々有るのですが、横の板を先に取り付けて

下から順に踏み板を付けて行きます。組立て方も現場や大工さんによって

まちまちなのですが、今回は、この組立て方です。
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蹴込板を入れ込んで固定すれば階段の出来上がりです。

出来てしまうと何でも無いのですが作る時は少しも間違えられない、緊張する物です。
  
今回の建物はパッシブ換気を取り入れてるので

空気が流れる様に階段下の蹴込板をガラリにさせてもらってます。

2016年06月30日

棟の交換工事

今回下屋屋根の部分が瓦棒の屋根なので棟を板金屋さんに交換してもらいました。
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既存の棟の下地は木なので痩せたり腐ったりしてしまいます。

そこで今回は樹脂製の物を使う事にしました。
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しかし壁際は壁の中に板金が刺さっているので取れません。

取るなら壁も壊さないといけませんので、ギリギリの所で切ります。
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そこから樹脂製の下地を流し棟を付けて行きます。

壁際の所は既存の棟の上にかぶせて、取り合いをシーリングし完了しました。

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