性能向上リフォーム

中古住宅がよみがえる性能向上リフォーム

現在中古住宅リノベーション工事も増えてきています。専門スタッフが建物の状況を診断から始まり、ホームインスペクター資格試験に合格した有資格者が建物の状態をしっかり把握することができます。その上で必要な部分をリフォームします。後から手を付けにくい「基本性能」を高めることができ、資産価値を上げることが出来るメリットがあります。中古住宅の購入や、築20年以上お住まいの方にオススメです。
◎夏は涼しく、冬は暖かく過ごしたい
◎安全で丈夫な家で安心して暮らした
◎ランニングコストが安い省エネ住宅にしたい
などのご希望を改善できる工事です。
そのためにはまず「建物診断」が重要になってきます。適正な診断のもと、無駄のない効率的な工事を行います。
施工事例もご覧下さい→

◎建物診断

建物の状態を専門スタッフが診断いたします。
中古住宅は「建物の状態がわからない」「改善箇所がわからない」からリフォームをするにしても不安がいっぱいです。 中古住宅性能向上リフォームでは、ホームインスペクター資格試験に合格した有資格者が建物を診断しますので、建物の状態をしっかり把握することができます。その上で必要な部分をリフォームしますので、効率的なリフォームが実現できます。

◎耐震補強

建物の強さは「重心」と「剛心」の距離
地震が起きると建築物は水平方向に変形するほかねじれなども発生します。建物はこの「ねじれ」にとても弱いのです。建物には「重心」と「剛心」というものがあり、これを近づける事で、ねじれを軽減させる事が可能です。専門的な計算式で割り出した剛心を重心に近づけるために、補強壁や金具を使い補強していくことで、ねじれの少ない地震に強い建物になります。

◎断熱材入れ替え/外壁リフォーム

生まれ変わる中古住宅
◎断熱材の除去と注入 建物の外壁下部をカットし、接合部分の腐食や劣化を確認して沈下した断熱材をすべてきれいに除去します。その後隙間なく「高性能断熱材セルローズファイバー」を隙間無く吹き込みます。 これでしっかり断熱され、夏は涼しく冬は暖かい快適な住環境になります。
◎新しい外壁材 断熱材工事をするためにカットした外壁をまず覆い、その上から新しい外壁を施します。旧外壁と新外壁の間に通気層を設けることで、断熱性能は更に高まり、見た目も新築同様。
◎意外に多い断熱効果ゼロ!の家 多くの中古住宅は、経年により断熱材が湿気などで重くなり壁の中で下に下がってしまったり、断熱材を適正に施していなかったりしています。せっかく断熱材が入っていたとしても空洞ができてしまった壁や天井が一部でもあれば、断熱効果はゼロといっても過言ではなりません。隙間なく断熱材が入っていることがとても重要なことなのです。

<リフォーム前>

<リフォーム後>